理学療法士スペイン人➡ガチメヒコスタイルのタコススタンド店主

19
ビーフタコスとポークタコス 特製サルサ
タコススタンド「TACOS COSMICOS」が水道橋にオープン!
幼少期の現地体験と理学療法士の知見を活かし、日常に寄り添う本場志向のタコス!
それがTACOS COSMICOSです。

異世界の記憶を、日常の一皿に

メキシコの原体験から生まれたタコススタンド「Tacos Cosmicos(タコス・コスミコス)」誕生

幼少期をメキシコで過ごしたシェフの記憶に、今も強く残る味がある。
炭火で焼かれたBBQタコスの香り、噛んだ瞬間に広がる旨み。
それは「この世のものとは思えない」と感じるほど、強烈な原体験だった。
その感覚をそのまま名前に落とし込むなら——Tacos Cosmicos
“宇宙的”“異次元”という意味を持つこの言葉こそが、あの味を表現する最適解だと考えた。

SFやファンタジーが連れていく「異世界」を、タコスで

SFやファンタジー映画が、私たちを一瞬で別世界へ連れ出してくれるように。
Tacos Cosmicosのタコスもまた、日常の中でふと感覚が切り替わるような、小さな「異世界体験」であってほしいと考えています。
間借り営業という制約の中でも、プレートや販促物はできる限りcosmic & スタンド感を意識。素材やカラー選びまで含めて、世界観を大切にしています。

身体にも、環境にも、やさしい選択

Tacos cosmicosでは、より健康的な食事を目指し、自然で無添加の食材を中心に使用し、調理工程にも細心の注意を払っています。
テイクアウトでは、可能な限りペーパー素材の容器を選択し、環境に配慮した販売スタイルを採用しています。
また、シェフはメキシコやアメリカで、レストランから家庭まで数多くのタコスを食べ、作ってきました。
その経験をもとに、日本にいながらも本場に近いタコスを楽しんでもらえるよう工夫しています。
数量限定ではありますが、ホームメイドのトルティーヤも提供。シンプルだからこそ違いが伝わる味わいを、ぜひ体験してください。

「スタンド」という、気軽さのデザイン

タコスはもっと自由で、もっと日常的な存在であってほしい。その想いから、価格はできる限り抑え、ドリンクはボトル・缶・紙パックで提供。
洗って使えるプラスチックプレートを採用し、あえて「スタンド」というスタイルを選びました。ふらっと立ち寄れて、気負わず楽しめる空気感を大切にしています。

理学療法士の視点から考える「食」

シェフはアメリカで理学療法士として働いた経歴を持ち、医療、ボディメカニズム、ボディトレーニングに関する知識を積んできました。その経験を背景に、「美味しい」だけでなく、身体にとって心地よい食品提供を目指しています。
また、アメリカでのビジネス経営経験も、現在の運営に活かされています。

なぜ、タコスなのか

メキシコに住んでいた頃、タコスは特別な料理ではなく、生活の一部でした。
日常的に食べ、作り、人に振る舞う。日本でも同じようにタコスを作り、多くの人に喜んでもらえたことが、Tacos cosmicosを始める大きなきっかけとなっています。

これから目指す未来

目標は、メキシコシティにあるミシュランを獲得したタコス店のように、シンプルでも「美味しいからまた来たい」と、自然と人が足を運ぶ存在になること。
経験を積み重ね、いつかは自身の店舗を持つこと。Tacos cosmicosは、その未来へ向かう第一歩として、今日もタコスを通じた“日常の中の異世界”を届けていきます。

店舗情報

店舗名   TACOS COSMICOS(タコス・コスミコス) 
住所    東京都千代田区神田三崎町3丁目1−1 ハンバーグオムライス屋しんちゃん内
開始日   12月28日
営業時間   17:00~22:30(L.O.)
店主    ブスタマンテ デビッド オガス
営業日   月・火
Instagram
https://www.instagram.com/tacoscosmicos83