見た目は日本人、名前は韓国人、中身はカンボジア人➡カンボジア料理専門店

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店主のソウセイハ
店主のソウセイハ

「カンボジア料理を説明しなくていい世界」を目指して

「カンボジア料理ってどんな料理ですか?」

店主のソウセイハさんが何度も受けてきた質問です。
日本ではタイ料理やベトナム料理の専門店は増えた一方で、カンボジア料理専門店はまだ数少なく、多くの人にとって馴染みのない存在です。

「探してもなかなか見つからない。それなら自分で作ろう。」

そんな想いから誕生したのが、中野で週1日営業する「CAMRODINNER カンボジア食堂〜アンコール〜」です。
ソウセイハさんは、見た目は日本人、名前は韓国人、そしてルーツはカンボジアというユニークなバックグラウンドの持ち主。プノンペン近郊で幼い頃から親しんできた、おば直伝の家庭料理を、日本でもそのままの味で届けています。 看板メニューは、ココナッツミルクとハーブの香りが広がる「ココナッツチキンカレー」、香ばしく焼いた豚肉をご飯にのせたカンボジアの定番朝食「バイサッチュルック」、しっとりとした鶏肉を味わう「バイサッモアン」。さらに、緑豆のデザートやかぼちゃプリン、カンボジアビールなど、本場ならではのメニューも楽しめます。

ソウセイハさんが掲げる夢は、「カンボジア料理を説明しなくていい世界」をつくること。

珍しい料理として話題になるのではなく、日本で当たり前に選ばれる料理になること。その第一歩として、中野からカンボジアの食文化を発信しています。

店舗情報

店名:CAMRODINNER カンボジア食堂〜アンコール〜
住所:東京都中野区中野5-59-6 KSビル2F シナジー内
営業日:毎週金曜または土曜(営業日はInstagramで告知)
店主Instagram @s__seiha
店舗Instagram @cambodinner

主なメニュー

ココナッツチキンカレー(ライス付き) 1,000円
バイサッチュルック(豚肉飯) 1,000円
バイサッモアン(鶏肉飯) 1,000円
緑豆のデザート 450円
かぼちゃプリン
カンボジアビール 650円

「カンボジア料理を説明しなくていい世界」。
その夢を叶えるための一皿が、中野から静かに広がり始めています。