オープン初日から予約が埋まった。

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~広島で話題のご褒美かき氷店『休日だけの氷屋』

「オープンしたのにお客様が来ない」

飲食店開業で最も多い悩みのひとつです。

しかし、広島・的場町に誕生した『休日だけの氷屋』は違いました。

7月18日のオープンを迎える前からInstagramで発信を続け、メニュー開発の様子やフルーツへのこだわり、営業日の案内を積極的に投稿。その結果、オープン直後から予約が埋まるスタートを切りました。
営業は7月から9月までの週末・休日限定。
それでも多くのお客様が足を運ぶ理由は、「美味しそうなかき氷」だけではありません。
店主がオープン前から積み重ねてきた情報発信があったからです。

SNSで作った「行きたい理由」

『休日だけの氷屋』の主役は旬の完熟フルーツ。
いちご、もも、メロンなど、その時期に最も美味しい果実を使用しています。
しかし、お客様は実際に食べる前に味を知ることはできません。
だからこそ重要だったのがSNSでした。
どんなフルーツを使うのか。
どんな想いで作るのか。
どんな店なのか。
オープン前から発信を続けることで、「気になる店」から「行きたい店」へと変えていきました。

1日20食限定だからこそ予約制に

『休日だけの氷屋』では、一杯ずつ手作りするため各メニュー1日20食限定。
品質を優先した結果、数量を増やすのではなく、確実に満足してもらえる営業スタイルを選択しました。
営業日の午前8時に店頭へ予約ボードを設置し、お客様が名前を記入する方式を採用。
オープン後は予約枠が早い時間帯に埋まる日も続いています。

開業前から始まっている

飲食店はオープンしてから集客するもの。
そう考えられがちです。
しかし『休日だけの氷屋』の事例は、開業前からファンづくりを始める重要性を示しています。
シェアレストランには「まずはやってみたい」という挑戦者が数多く集まります。
その中で成功する店舗の多くに共通しているのは、料理だけでなく発信にも力を入れていることです。
『休日だけの氷屋』の予約完売は、偶然ではありません。
SNSを通じてお客様との接点を作り続けた結果なのです。

【店舗情報】

休日だけの氷屋
広島県広島市南区的場町1丁目7-23
営業期間:7月〜9月(週末・休日限定)
営業時間:10:00〜17:00
予約方法:営業日午前8時より店頭予約ボードにて受付
Instagram:@kyujitsu_koriya