「ちゃんと食べる」が、ちょっと楽しくなる
野菜たっぷりのランチに、具だくさんの味噌汁素材にこだわった調味料
子どもから大人まで、そして妊婦さんにも安心して楽しんでもらえる「家庭料理の進化系」を目指す健康志向カフェ「cafeわんだ」が、東京都大田区北千束にオープンしました 店主を務めるのは、10代から飲食店で働き、その後、3人の子どもを育てながら保育士として子どもたちと向き合ってきた西村佑子さん
「飲食」「子育て」「保育」「食育」
これまでの人生で経験してきたことを、今度は一皿の料理に込めます店名の由来は「Wonder」
Wonderには「驚き」「不思議」「好奇心」といった意味があります
訪れた人に
「おいしい」
だけではなく
「これ、何が入っているんだろう?」
「こんな組み合わせがあるんだ」
と、ちょっとした驚きや好奇心を感じてもらいたい
そんな想いが店名に込められています
店内には、店名のサブイメージにもなっている2匹のわんちゃんも
おとなしく愛らしい2匹が、食事だけでなく訪れる人の心も和ませてくれます
「種類の豊富さ」を大切にした健康志向ランチ

特に野菜にはこだわり、旬であることはもちろん、色や形、食感など、目でも楽しめる料理を目指しています
一皿の中にさまざまな食材を取り入れることで
「今日は何種類食べられたかな?」
と、楽しみながら食事ができるよう工夫しています 料理を支える調味料にもこだわりました
秋田の比内地鶏スープや、福島の「豆・糀・塩」のみでつくられた味噌、昆布粉を加えたコショウなど、素材の味を引き立てるものを厳選しています
そして、ランチの象徴となるのが野菜たっぷりの具だくさん味噌汁
切り昆布やタンパク質もしっかり取り入れ、「汁物」というより、ひとつの料理として楽しめる味噌汁を目指しています
10代から飲食店へ。その後、保育士に

さまざまな飲食店で経験を積んできました
その後、長男の出産をきっかけに子育ての現実やさまざまな問題に直面
「子どもたちの成長をもっと近くで支えたい」
という想いから、保育士の道へ進みました
保育士として働く中では、子どもの発育や健康を大切にし、食事づくりにも取り組んできました
3人の子どもたちが成長し、少しずつ手が離れていく中で、子ども食堂のお手伝いや事業経営の勉強もスタート
そして今回、これまでの経験を一つにつなげる形で、健康志向カフェ「cafeわんだ」を立ち上げました
原点は「自分が一番食べてほしい料理」
その答えはシンプルです
これまで自分が作り続けてきた料理を振り返ったときに、最も「食べてほしい」と思えたもの
そして、実際に周囲の人から一番喜んでもらえた料理
それが「cafeわんだ」の原点です
流行だけを追うのではなく、毎日の食卓にあってほしい料理をベースに、素材や調味料、食材の組み合わせにひと手間を加える
家庭料理の安心感と、カフェならではの楽しさ
その両方を楽しめる場所を目指しています
子どもから大人まで「安心して食べられる」を
子どもから大人まで、そして妊婦さんにも安心して食事を楽しんでもらえるよう、健康志向のメニューを提供していきます 保育士として子どもたちの成長を見てきた経験を生かし
「おいしいから食べる」
「いろいろ入っているから楽しい」
「食べたらちょっと元気になれる」
そんな食事の時間をつくることが目標です
次なるテーマは「ちょっと不思議なスイーツ」
構想しているのは、ドライフルーツを使ったホットケーキやフルーツコーヒーなど
思わず
「え? これってどんな味?」
と気になるようなメニューです
なかでも今後力を入れていきたいのが、フルーツにこだわったスイーツ
見た瞬間に気になる
食べるとちょっと驚く
そして誰かに話したくなる
そんな「食のWonder」を少しずつ増やしていきます
「ちゃんと食べる」を、もっと楽しく
「今日は何を食べよう?」「今日は何種類の野菜を食べたかな?」
「次はあの不思議なスイーツを食べてみたい!」
そんな会話が自然と生まれるカフェへ
子育てを経験し、保育士として子どもたちと向き合い、そして飲食の現場を経験してきた西村さんだからこそつくれる健康志向カフェ
「cafeわんだ」は、「ちゃんと食べる」をもっと楽しく、もっとワクワクするものへ変えていきます 2匹のわんちゃんと一緒に、皆さまをお待ちしています






























