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唐揚げ専門店店長 ➡ 唐揚げ専門店店主

からあげ専門店で約6年間修行を重ねた店主が、昼営業限定の「からあげ唐平」をオープンいたしました。
同店はテイクアウトをメインとしたスタイルで営業しながら、店内でもお召し上がりいただける店舗です。外はカリッと、中はジューシーに仕上げたからあげは、店主が長年追求してきた自信作。

まずは“からあげそのものの美味しさ”をしっかり味わっていただけるよう、シンプルなメニュー構成でスタートいたします。
さらに、さまざまなトッピングをご用意し、その日の気分に合わせて味のバリエーションを楽しめるのも魅力のひとつ。今後はトッピングの種類を増やし、より選ぶ楽しさも広げていく予定です。

なお、家族経営のため時間帯によっては子どもが店内にいることもございます。地域に根ざした温かいお店づくりを目指しておりますので、あたたかく見守っていただけますと幸いです。

店舗情報

店舗名:からあげ唐平
住所:東京都杉並区梅里2丁目1−21
営業時間:11時から14時
定休日:日曜日
Instagram  https://www.instagram.com/karaagekarahei

ハリウッドで30年アニメクリエイター➡東京「おにぎらず」を握る理由

日系クリエイターがシェアレストランで挑戦する具沢山おにぎらず「RAZ」

東京・駒場東大前に、ユニークな経歴を持つ店主が手がける「おにぎらず」が登場しました。
店名は RAZ(ラズ)。
店主のケンさんは日系2.5世。
これまで約30年間、ハリウッドでアニメーション制作に携わり、
The Walt Disney Company
DreamWorks Animation
The Simpsons
など世界的作品の制作現場に関わってきたクリエイターです。
現在はそのキャリアを経て、日本で新たな挑戦として「具沢山のおにぎらず」を提供しています。

インバウンドの視点から生まれた「具沢山おにぎらず」

長年海外で生活してきたケンさんは、日本を訪れる外国人のこんな声をよく耳にしてきました。
「おにぎりは中身がわかりにくい」
「具が少ない」
「もう少しボリュームがほしい」
RAZではその課題をヒントに、具材を大胆に増やした“具沢山おにぎらず”を開発。
アメリカ、ハワイ、沖縄などで試作を重ね、現在のスタイルにたどり着きました。

週4回通う常連も

人気メニューは
・名物 スモークダックしめじマヨ 400円
・スパムたまご 500円
・ツナマヨ(きゅうり・にんじん入り)300円
さらに
・豆腐味噌汁(じゃがいも・にんじん・キャベツ)200円 など、家庭的でボリュームのあるメニューが並びます。 具沢山の満足感から、週に何度も通う常連客もいるほどです。

シェアレストランから始まる新しい挑戦

RAZは、駒場の飲食店「TARO’S」のキッチンを活用したシェアレストラン形式で営業しています。
低リスクで挑戦できる環境を活かし、ハリウッド出身のクリエイターが日本で新しい食文化を模索しています。
また現在は 外国人が40%いらっしゃるTemple University Japan Campus
などでも販売を行っております。

日本の文化を世界へ

ケンさんの目標は、日本のおにぎり文化を海外へ広げること。
将来的にはアメリカへの展開も視野に入れています。
ハリウッドで培ったクリエイティブな発想が、
日本のソウルフード「おにぎり」に新しい可能性をもたらそうとしています。

店舗情報

店舗名:RAZ
住所:東京都目黒区駒場2丁目1−3 1階 TARO’S内
営業時間:不定期(Instagram参照)
Instagram
https://www.instagram.com/raz_onigirazu

オーナーソムリエ➡ワイン伝道師

代々木にオープンするこのワインバー最大の特徴は、どんなワインでも原価+500円で楽しめるという、極めて異例な価格設定にある。
ワインバーだけでなく一般的な飲食店では、ドリンク価格は原価率30%。つまりは原価の3倍が相場。
しかし本店舗では、その常識をあえて手放した。

なぜなら、ここはワインを「売る」場所ではなく、

今本当に飲むべきワインを探すための「研究所=ラボ」だからだ。

店主はバルからリストランテまで、イタリアン一筋にサービスとワインを担当し、
これまで数多くのワインを実際に開け、味わい、提供してきた。
そのさなか、イタリアを中心としたワインの魅力を体感してきたという。

テロワールや造り手の哲学、土地ごとの個性と食との親和性。
価格帯が上がるほど、その違いと面白さは明確になる。
しかし現実には、それと比例して難しさも浮き彫りになってしまう。
値段が上がれば上がるほど、飲み頃の見極めが困難になるというのがその理由だ。
また、「高価だから挑戦できない」「選び方がわからず失敗が怖い」
といった理由で、多くの人がワインの持つ本当の魅力に辿り着けていない。 そこで本店舗では、利益を極限まで抑えた“原価+500円”という価格を常設。
これはキャンペーンではなく、この店の思想そのものだ。
この価格設定が可能なのは、本店舗が完成形の店ではなく店名にもある通りラボ的な位置づけだからである。

プロでも見極めの難しい飲み頃を探るべく、とにかく安く提供し、ワインの回転を速めることで
数えきれないほどあるワインの中から「今飲むべき一本を探し出す。
どのワインが一番美味いのかを検証するための、実験的空間として設計されている。
ワインはすべて店主がセレクト。

店主自身がその時研究したいエリアや品種に絞ったものが並ぶ。
グラスも、どのワインにも対応できる汎用性を持ち、味わいを引き出すという点において評価の高いガブリエルグラスを使用。

また通常ワインバーにて重視されるツマミは置かない。

「一般にワインに合うとされるツマミは、ワインの味わいを邪魔するものがほとんど」という店主のこだわりだ。
余計な要素を排した“純粋な味の体験”に集中できる環境を整えている。
ここで提供されるのは、
価格やブランドに左右されない、
「このクラスのワインが、この価格で飲める」という驚き、そしてプロでも未だ気づかない、ワインの本当の魅力だ。 代々木に誕生したこのワインバーは、
ワインの敷居を下げ、価値を再定義するための一軒である。


店舗情報

店舗名:坂本ワイン研究所
住所:東京都渋谷区代々木1-10-8
営業時間:平日19〜24時
Instagram https://www.instagram.com/vino.sakamoto/
https://www.instagram.com/yoidore.sakamoto/
X https://x.com/sakamotowinelab

僕が「店名に嘘がないな」と思った店。
浅草橋のカリーギーク。

ある日のバターチキンカレーとポークビンダルー
浅草橋駅近くの神田川沿いに技研ベースというコワーキングスペースがあります。ここの1Fはカフェスペースともなっているのですが、そちらで間借り営業しているのが今回ご紹介する「カリーギーク」。ギークとは平たく言えば「オタク」的な意味。僕自身まさにカリーギークであり、その店名に惹かれて行ってみたらとても美味しいのみならず、ギークならではの「わかってる感」が随所に見られて楽しいカレーでお気に入り店となりました。
カレーの内容は日替わりで2種。どちらか選ぶか2種盛りにするかという選択肢。インド感ある副菜も乗ります。
ある日のカレーは北インドのバターチキンカレーと南西インドのポークビンダルーでした。これに合わせる副菜が東インドを感じさせるマスタード感あるもので東西南北ざっくりインド一周。カレーの味もスパイスカレー店によくあるタイプでなく、インド現地の味に近いのですがそれを日本米に合うような着地点でまとめた絶妙なカレーであり、東京のオールドカレーファンが好むインド風カレーライスに近い形なのが素晴らしい。 またある日はチキンとサグ。チキンはシャバっとしたテクスチャの王道。サグはペーストではなくざく切り青菜にクリームチーズも入っているのがパニールを思わせて良いです。
安易に流行りのカスリメティを振りかけるのではなく、パセリがかかっているのも逆にギークを感じました。色々とわかってらっしゃるなと。

というわけでカリーギーク店主サトーさんにお話をうかがってきました。

カレーおじさん\(^o^)/(以下「カ」と表記):店名に嘘のないカリーギークっぷりで今日も美味しかったです。
カリーギーク店主サトーさん(以下「ギ」と表記):ありがとうございます。
カ:サトーさんは元々出版社にいらしたとうかがいましたが、それが現在のように間借りカレー店を営むようになったのはどんな経緯があったのでしょうか?
ギ:子供の頃からカレーが好きでした。小学校5年生くらいに初めて「ナイルレストラン」のカレーを食べて衝撃を受け、「アジャンタ」のあまりの辛さに衝撃を受け、気がつけばカレーの虜になっていました。中学生ぐらいから料理もチャレンジするようになりました。
カ:僕も初めてのインドカレーは小学生時代のナイルレストランでした。そして昔のアジャンタは今より辛く感じましたよね。こちらが辛さに慣れたのかもしれませんし、実際もっと辛かったのかもしれませんが。
サ:50年前くらいは確実にとても辛かったと思います。そんな少年時代を過ごして大学卒業後、アルバイトを経てIT系の出版社で仕事をしていたのですが、所属している編集部の編集長もカレー好きだったので「カレーの本を作りましょう!」と提案して「東京うまい店・辛い店 辛ミシュラン」という書籍を作りました。会社を退社後も、その編集長とカレーイベントなどを開いたりしてカレー活動をしていました。
カ:ではカレーを本業とはしていないものの仕事で関わってはいらしたのですね。それが現在のお店を借りるようになったのはどんなきっかけですか?
ギ:いつかは店でもと思っていたのですが、先程の編集長が「知り合いが浅草橋で、飲食店の営業許可ととったコワークスペースを始めた」と聞いて、紹介してもらいました。
カ:そうでしたか。今もフリーランスでデザインの仕事をされているということですが、だからこその間借り営業というスタイルなのでしょうか。
ギ:そうですね。それと最近カリーギークのYouTubeチャンネルを今年始めてみたんです。
https://m.youtube.com/@currygeek009
好きなことを自由にやりたい方に間借りというスタイルは良いと思います。 ギークだからこそ好きなものには徹底的にこだわり、追求するその姿勢に共感を覚えました。
店主サトーさんや僕と同じように「自分もカリーギークだ!」と思っている方には特におすすめのお店ですよ。

店舗情報

店 名   カリーギーク
住 所   東京都千代田区東神田2-8-1技研ベース内
営業非   火、水、木、金のランチ 11:50〜14:00(LO13:30)
※詳細はSNS確認
Instagram  https://www.instagram.com/curry_geek/

カレーおじさん\(^O^)/

2006年から毎日カレーを食べ続けているカレーおじさん\(^O^)/
TBS「マツコの知らない世界」ほか多数のメディア出演、カレー記事の連載、カレープロデュースまで行うカレーアディクト。
http://akinolee.tokyo/?page_id=1380
「間借りカレーdiggin’」は毎月15日に掲載いたします!お楽しみに!

鳥取で閉店後・上京、警備員➡鳥取ホルモン屋

店主の鬼将軍山口さん
東京・浅草橋に、週2回だけ不定期に開くホルモン焼き店がある。
その名は「鬼将軍」。
かつて鳥取で屋台・店舗営業を行い、地元で支持を集めた店だ。
しかし一度は閉店。店主は東京へ出て警備員として働いていた。

それでも――
火は消えなかった。

鳥取伝統「ニンニク味噌ダレ」を東京へ

鬼将軍の核は、肉ではなく“タレ”だ。

鳥取のホルモン文化を支えてきた
ニンニクの効いた味噌ダレ。

使用する部位は、いわゆる下部ホルモンではない。
主役はハツとガツ。

臭みがなく、子どもでも食べやすい。
実際に鳥取時代は、テイクアウトで子どもがおかわりする光景も珍しくなかったという。

ラードで焼き、
最後はタレで仕上げる。

「肉はどこも同じ。タレで勝負したい」

それが店主・山口さんの信念だ。

鬼の名で、仏が焼く

「鬼将軍」という強い屋号とは裏腹に、
店主は穏やかで気さく。

59歳。
再挑戦。

一度閉じた店の火を、
東京で再び灯した。

文化は、継ぐ人がいる限り消えない。
鳥取の砂丘で育ったホルモン文化が、今、浅草橋で焼かれている。

週2回だけの営業

営業日は
土曜日・月曜日の10:00〜14:00。

飲み歓迎。
財布に優しい価格帯ながら、量はしっかり。

「このタレだけで白飯がいける」
そんな声も届いている。

店舗情報

鬼将軍
〒111-0053
東京都台東区浅草橋1丁目24-1 高政ビル1階B区画 でんでん串内
営業日:土曜・月曜
営業時間:10:00〜14:00
Instagram:https://www.instagram.com/roshi33333/

銀座の老舗の常連➡閉店後、レシピ継承ロメスパ店主に

老舗からレシピ伝承した原口氏

ロメスパ専門店「デブスパ」が2026年2月12日オープンします。

本店舗では、銀座で43年間営業し、多くの食通に親しまれた老舗ロメスパ「エトナ」の味を受け継いだレシピを提供します。店主は同店に長年通い、閉店時に直接教わったレシピを基に、往年の人気メニューを再現。甘みとコクを特徴とした「ゴロゴロミートソース」や、名物「ふわふわガーリックエッグ」など、伝統の焼きスパを現代のスタイルで楽しめます。

名前で損してるけど、味は銀座仕込み

当店ではロメスパ文化の特徴であるボリューム感も継承し、通常サイズ300g、大盛り400gを提供。白出汁とオニオンのコンソメスープ、ゆずポン酢マヨネーズのサラダをセットにした日替わりメニュー(900円)や、ガーリックエッグ(1000円)など、手頃な価格帯で提供いたします。

本店舗は、かつて銀座で親しまれた味を「デブスパ」というキャッチーな店名で次世代へつなぐと同時に、地域に根ざした新しいロメスパ文化の発信拠点となることを目指します。

メニュー

店舗情報

店舗名:Debe_Supa/デブスパ
所在地:〒272-0021 千葉県市川市八幡2-13-1 アントレ一番街102(vigo内)
営業時間:11:00〜14:00
定休日:土日祝
オープン日:2026年2月12日(木)
Instagram https://www.instagram.com/debu_supa/

飲兵衛女子➡深夜0時開店朝8時までバー店主

店主のゆか氏
バーfamilyが2026年2月2日、オープンしました。
店主は、恵比寿界隈では有名な飲兵衛女子・ゆか氏。数々の居酒屋・バー・スナックなどを巡った経験を経て、満を持して自身の店を構えました。

コンセプトは「終電後の、実家のような安心感」

「FAMILY」は、いわゆる恵比寿のキラキラしたバルとは一線を画します。
終電を逃した後でも立ち寄れる、ネカフェに行く前の“もう一つの選択肢”として、人がいて、会話があり、静かに酒を楽しめる空間を提供します。

深夜帯でありながらも、女性一人でも入りやすく、お酒に強くない来店客にも配慮した距離感が特徴です。

店主・ゆか氏について

開業にあたり、ゆか氏は次のように語っています。
全国の酒豪よ、かかって来なさい
テキーラやハブ酒を一気する豪快さを持つ一方で、客層や空気を見極める繊細さも併せ持つ人物。
「飲める人だけの店」ではなく、飲める人も、飲めない人も居心地よく過ごせる深夜の居場所を目指しています。

店舗情報

店名:FAMILY
所在地:〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1丁目4-7 Lier Ebisu 2F Melt内
営業時間:毎日 深夜0時〜朝8時
チャージ:1,000円
ドリンク価格:ショット 800円〜ソフトドリンク 650円〜
Instagram:https://www.instagram.com/family_ebisu

デリバリー配達員➡【深夜専用】総重量1kgの二郎系まぜそば

二郎系まぜそば専門店「王道まぜそば清水家」がオープンしました。
本店の看板メニューは、総重量約1kgの二郎系まぜそば。
ワシワシとした太麺に、背脂・チーズ・カツオ・ニンニクチップなどを重ね、食べ進めるごとに食感と味の変化を楽しめる構成が特徴です。分厚くカットした肩ロースチャーシューも加え、ボリュームと満足感を重視した一杯に仕上げています。

深夜に特化した理由

店主は、独学でレシピを研究した後、あえて深夜帯専門の配達員として現場に立ち、数千件に及ぶ深夜デリバリーを経験しました。その中で見えてきたのは、「深夜に求められる食事は、昼や夜とは全く異なる」という事実です。 深夜帯の利用者は、健康やカロリーセーブよりも満足感・背徳感・即効性のある美味しさを求めている。
この気づきから、営業時間を23時以降に限定し、メニューも“深夜仕様”に設計しました。

デリバリー専門という選択

「王道まぜそば家 清水家」は、実店舗を持たず、
Uber Eats、出前館、Rocket Nowなどのデリバリーサービス限定で提供しています。
これは深夜帯の需要とオペレーション効率を最大化するための選択であり、
新しい飲食店の在り方を模索した結果でもあります。

店舗情報

店舗名:王道まぜそば家 清水家
オープン日:2026年2月2日
営業時間:23:00〜5:00(月・火・金・土)
提供形態:デリバリー専門
対応サービス:Uber Eats/出前館/Rocket Now
住所:東京都世田谷区宮坂1丁目25-2 楽縁 内
Instagram:https://www.instagram.com/maze.sobaking

会社員兼ミュージシャン➡副業ミュージックカフェ

2026年1月28日(水)
音楽をテーマにしたカフェ「Vol.(ボリューム)」が高田馬場にオープンしました。 東高円寺の廃墟を舞台にした主催のライブイベント「Vol.(ボリューム)」 を原点に持つ本プロジェクトは、
「音楽好きが自然と集まり、ミュージシャンと距離なく出会える場所」を目指してスタートしました。

■ 音楽を“聴きに行く”カフェ
「Vol.」は、ただ音楽が流れているカフェではありません。
レアな音楽好きが集い、ミュージシャン本人に会いに行ける場所として、
自身もミュージシャンとして活動し
オルタナティブロックに精通した店主がセレクトした音楽を軸に展開します。
店主私物の音源の試聴は、CDラジカセとヘッドホンで音楽をじっくり聴くスタイル。
あえてデジタルに寄せすぎず、“聴く”という体験そのものを大切にしています。 

■ 高田馬場店について
高田馬場駅から徒歩5分。
石畳の先に佇む古民家一棟を使用したカフェ空間で、靴を脱いで入店するスタイル。
2階にはお座敷席もあり、貸切やイベント利用の相談も可能です。
店内では金魚が泳ぎ、音楽とともに、静かで濃い時間が流れます。

■ インディーズ音楽 × カフェ
店内ではインディーズ音源やZINE等のGOODSの取り扱い・購入も可能。
「この音楽、誰の?」という会話から、
音楽をきっかけに人と人がつながる空間をつくっています。

■ シリーズ店舗・イベント展開
「Vol.」は高田馬場店を拠点に、音楽イベントも不定期で開催しています。

Vol.(ボリューム)中野南口店:
アコースティック演奏OK。アンティーク家具に囲まれた4階ワンフロアの長居上等!姉妹店

阿佐ヶ谷・mogumogu:
3ヶ月に1度のライブイベントを開催

中井「酔-YOI」様にて
不定期金曜日コラボBARイベント

今後も、場所や形にとらわれず、音楽を軸にした活動を広げていきます。


■ ドリンクメニュー(一例)

Coffee ¥600〜(ICE/HOT)

Honey Tea ¥650〜(ICE/HOT)

Herb Tea ¥700〜(ICE/HOT)

ちょこっとお酒(※度数低め・少量/売り切れ次第終了)

・その日のリキュール or 甘め焼酎 & Coffee ¥900

・Whisky & 各種Tea ¥1,000




店舗情報

店舗名:cafeと音楽「Vol.(ボリューム)」高田馬場店
住所:東京都新宿区高田馬場3-8-17(道しるべcafe 様 間借り)
アクセス:高田馬場駅より徒歩5〜6分
オープン日:2026年1月28日(水)
営業日:毎週水曜日
営業時間:18:30〜22:00(予定)
※イベント・貸切等により営業日時が変更になる場合がございます。
最新情報は各種SNS・公式カレンダーをご確認ください。
Instagram https://www.instagram.com/vol2026musicuso/
X https://x.com/Vol2026MUSICuso

50歳・現役金融マン➡副業ネパールカレー店主

副業解禁時代を象徴するシェアレストランの新しい形

カレー&グリル店「モンゴルカレー&グリル」が2026年1月24日、本日オープン!
手がけるのは、現役の金融機関勤務・50歳の会社員。
平日はお堅い金融の世界に身を置きながら、週末だけ間借りでカレーとグリルを提供する“副業飲食”の実践例です。

店名は強そう、味は理性的

「モンゴルカレー」という名前から、
激辛や民族料理を想像されがちですが、
実際はネパール人・モンゴルさん直伝のスパイスカレー。
ネパールでは、
カレー(煮込み)も、焼き(グリル)も日常。
本店舗ではその文化を背景に、
スパイスの香りを生かした穏やかな辛さと、火入れを重視したグリル料理を組み合わせています。

副業解禁時代の象徴的な飲食モデル

近年、政府の後押しもあり、
金融・インフラ・準公的企業など“堅い会社”ほど副業を推進する流れが加速しています。

本店舗は、
・本業を持ちながら
・週1日の間借り営業
・利益最大化ではなく“表現としての飲食”
という、新しい副業飲食の形を体現しています。

メニュー

・和風出汁ポーク アジョワイン
・牛豚あいびき オレガノキーマ+グリル
・二種あいがけ&グリル 税込1,000円
・大盛り +200円
・赤ワイン 500円

「採算よりも、好きと納得を優先した価格設定」も特徴の一つです。

店舗情報

店名:モンゴルカレー&グリル
場所:BARLEY -SUITENGU-(バーレイ水天宮内)
住所:〒103-0014東京都中央区日本橋蛎殻町1-37-9ライオンズMC日本橋第二 1F
営業日:土曜日のみ
営業時間:11:30〜15:30
https://www.instagram.com/mongol_curry_grill/

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