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会社員兼ミュージシャン➡副業ミュージックカフェ

2026年1月28日(水)
音楽をテーマにしたカフェ「Vol.(ボリューム)」が高田馬場にオープンしました。 東高円寺の廃墟を舞台にした主催のライブイベント「Vol.(ボリューム)」 を原点に持つ本プロジェクトは、
「音楽好きが自然と集まり、ミュージシャンと距離なく出会える場所」を目指してスタートしました。

■ 音楽を“聴きに行く”カフェ
「Vol.」は、ただ音楽が流れているカフェではありません。
レアな音楽好きが集い、ミュージシャン本人に会いに行ける場所として、
自身もミュージシャンとして活動し
オルタナティブロックに精通した店主がセレクトした音楽を軸に展開します。
店主私物の音源の試聴は、CDラジカセとヘッドホンで音楽をじっくり聴くスタイル。
あえてデジタルに寄せすぎず、“聴く”という体験そのものを大切にしています。 

■ 高田馬場店について
高田馬場駅から徒歩5分。
石畳の先に佇む古民家一棟を使用したカフェ空間で、靴を脱いで入店するスタイル。
2階にはお座敷席もあり、貸切やイベント利用の相談も可能です。
店内では金魚が泳ぎ、音楽とともに、静かで濃い時間が流れます。

■ インディーズ音楽 × カフェ
店内ではインディーズ音源やZINE等のGOODSの取り扱い・購入も可能。
「この音楽、誰の?」という会話から、
音楽をきっかけに人と人がつながる空間をつくっています。

■ シリーズ店舗・イベント展開
「Vol.」は高田馬場店を拠点に、音楽イベントも不定期で開催しています。

Vol.(ボリューム)中野南口店:
アコースティック演奏OK。アンティーク家具に囲まれた4階ワンフロアの長居上等!姉妹店

阿佐ヶ谷・mogumogu:
3ヶ月に1度のライブイベントを開催

中井「酔-YOI」様にて
不定期金曜日コラボBARイベント

今後も、場所や形にとらわれず、音楽を軸にした活動を広げていきます。


■ ドリンクメニュー(一例)

Coffee ¥600〜(ICE/HOT)

Honey Tea ¥650〜(ICE/HOT)

Herb Tea ¥700〜(ICE/HOT)

ちょこっとお酒(※度数低め・少量/売り切れ次第終了)

・その日のリキュール or 甘め焼酎 & Coffee ¥900

・Whisky & 各種Tea ¥1,000




店舗情報

店舗名:cafeと音楽「Vol.(ボリューム)」高田馬場店
住所:東京都新宿区高田馬場3-8-17(道しるべcafe 様 間借り)
アクセス:高田馬場駅より徒歩5〜6分
オープン日:2026年1月28日(水)
営業日:毎週水曜日
営業時間:18:30〜22:00(予定)
※イベント・貸切等により営業日時が変更になる場合がございます。
最新情報は各種SNS・公式カレンダーをご確認ください。
Instagram https://www.instagram.com/vol2026musicuso/
X https://x.com/Vol2026MUSICuso

50歳・現役金融マン➡副業ネパールカレー店主

副業解禁時代を象徴するシェアレストランの新しい形

カレー&グリル店「モンゴルカレー&グリル」が2026年1月24日、本日オープン!
手がけるのは、現役の金融機関勤務・50歳の会社員。
平日はお堅い金融の世界に身を置きながら、週末だけ間借りでカレーとグリルを提供する“副業飲食”の実践例です。

店名は強そう、味は理性的

「モンゴルカレー」という名前から、
激辛や民族料理を想像されがちですが、
実際はネパール人・モンゴルさん直伝のスパイスカレー。
ネパールでは、
カレー(煮込み)も、焼き(グリル)も日常。
本店舗ではその文化を背景に、
スパイスの香りを生かした穏やかな辛さと、火入れを重視したグリル料理を組み合わせています。

副業解禁時代の象徴的な飲食モデル

近年、政府の後押しもあり、
金融・インフラ・準公的企業など“堅い会社”ほど副業を推進する流れが加速しています。

本店舗は、
・本業を持ちながら
・週1日の間借り営業
・利益最大化ではなく“表現としての飲食”
という、新しい副業飲食の形を体現しています。

メニュー

・和風出汁ポーク アジョワイン
・牛豚あいびき オレガノキーマ+グリル
・二種あいがけ&グリル 税込1,000円
・大盛り +200円
・赤ワイン 500円

「採算よりも、好きと納得を優先した価格設定」も特徴の一つです。

店舗情報

店名:モンゴルカレー&グリル
場所:BARLEY -SUITENGU-(バーレイ水天宮内)
住所:〒103-0014東京都中央区日本橋蛎殻町1-37-9ライオンズMC日本橋第二 1F
営業日:土曜日のみ
営業時間:11:30〜15:30
https://www.instagram.com/mongol_curry_grill/

老舗喫茶店で働く女性➡薬膳料理専門店「哺乳類の化石」

店主の馬場さん
1943年創業の老舗喫茶店で勤務する店主が手がける薬膳カレー・粥店「哺乳類の化石」2026年1月22日より高田馬場にて昼限定で営業しております。

本店は「理科室のような店名」とは裏腹に、現代人が忙しさの中で失ってきた“食欲・体感・回復感覚”を取り戻すことを目的とした薬膳料理を提供する新しい形の飲食店です。

開業の背景

店主は現在も、1943年創業の老舗喫茶店「七つ森」に勤務しています。長年コーヒーと食事を提供する現場に立つ中で、「カフェインや刺激で体調を誤魔化す人が増えている」「本当は何を食べたいのかが分からなくなっている」という実感を抱くようになりました。

その経験から「人間はまず整えたい生き物」という考えに至り、2019年に国際薬膳士の資格を取得。

薬膳の持つ「自由さ」、化石、虫、自然観察といった理科的・博物的な視点に惹かれたことが、店名「哺乳類の化石」にもつながっています。

「化石」とは過去のものではなく、忙しさの中で埋もれてしまった感覚の比喩。
本店では、薬膳によってその感覚を昼だけ出土させ、「人間に戻る昼ごはん」を提供しています。

「薬膳カレー」という中国×インドの融合

本店の看板は「薬膳カレー」と「薬膳粥」。
中国の薬膳思想と、インドのスパイス文化を融合させた料理で、刺激や流行を追うのではなく、体調・季節・消化力に寄り添う“回復のための一皿を目指しています。

<提供メニュー例>セット1,350円
本日の薬膳カレー
 ・かぼちゃのココナッツ
 ・チキンのココナッツ
車麩のルーロー飯
赤カブの甘酒マスタード
薩摩芋サラダ
セロリと牛蒡のきんぴら
山芋の味噌汁
※内容は日替わり

メニュー

店舗情報

店名:哺乳類の化石
所在地:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-17-17 高田馬場プリンスマンション107(魚進内)
営業時間:10:00〜14:00
営業日:木・金・土
業態:昼限定・薬膳カレー/粥
Instagram  https://www.instagram.com/honyurui_no_kaseki/

料理人27年➡【甘くない】フレンチトースト専門店

店主の古屋さん

甘くないフレンチトースト専門店「AFTs」がオープン

割烹で培った感覚と、幼少期から親しんだフレンチトースト。その二つが交差して生まれたのが、甘くないフレンチトースト専門店「AFTs」です。

フレンチトーストを、甘くしないという選択

──それは、デザートにしたくなかったから。

ナイフを入れる。ゆっくりと食べ進める。
卵と生クリーム、そしておからを搾らない完全豆乳にじっくり浸したパンを、時間をかけて焼き上げる。砂糖に頼らず、季節の野菜と果物、そしてパンそのものの力で一皿を完成させる。

フレンチトーストは、本来「食事として、とても美しい」。

そんな原点に立ち返った、
“甘くないフレンチトースト”専門店が誕生しました。

店名は AFTs(あふとす)。
甘(A)くないフ(F)レンチト(T)ースト専(s)門店の頭文字です。
ド直球で、分かりやすい。
それでいて、「甘くない?」という小さな違和感が残る名前。

その違和感こそが、
AFTsが提供したい“新しい食の入口”です。

24時間、パンと向き合う一皿

使用するのは、大船の人気ベーカリー「Backerei Sieben(ベッカライ ジーベン)」のバゲット。
卵・生クリーム・完全豆乳・塩、そしてほんの少しの砂糖で作るアパレイユに、約24時間じっくりと浸す。
バターでゆっくり焼き上げ、仕上げに発酵バターで香りを重ねる。
余計なものは足さない。素材と時間だけを、丁寧に使います。

メニューは、ひとつだけ

AFTsのメニューは、あえて1種類のみ。
• 甘くないフレンチトースト 2枚
• 副菜 2種
• 季節のスープ
• お飲み物 1杯

ワンプレート+スープのセットで1,500円(税込)。

メニューは半月ごとに入れ替え、
1か月で2種類の“旬”を味わえます。

フレンチトーストを「チートデイ」にしない。

AFTsが定義する甘くないフレンチトースト=“食事”。
副菜1・2とスープには、野菜と果物を3〜6種類、ハーブを1〜2種類使用します。
白菜と蜜柑。菜の花と苺。
普段は別々に食べる素材を、一皿の中で組み合わせる。身体を温めるもの。デトックス効果のあるもの。気分を上げたり、鎮めたりしてくれるもの。メニューやSNSでは語りきれないため、「なぜ、今この食材なのか」は、提供時に直接お伝えします。
甘くないからこそ、フレンチトーストの日を“罪悪感のある日”にしない。フレンチトーストも、副菜も、スープも、すべてが主役です。

料理人27年。和食からフレンチトーストへ

店主は飲食業27年。学生時代のアルバイトから、約20年はホール・サービスを担当。その後料理人へ転身し、調理師免許を取得。前職は和食(割烹)。和食ならではの低温調理や考え方、素材の組み合わせの面白さを学びました。
同時に、「料理やお酒に込める気持ち」「お客様が価格をどう感じるか」という本質も、現場で体得。その経験が、今のAFTsの一皿にすべて繋がっています。

「なぜ、甘くないフレンチトーストだったのか。」

料理の原点は、2歳の頃。母の影響でキッチンに立ち、一人でホットケーキを焼き、やがてフレンチトーストに夢中になりました。
ワンオペ・間借り営業・朝〜夕方。少ないメニューで、新しい価値を伝えるには何がいいか。旬を届けられて、驚きがあり、ワンプレートで完結するもの。
その答えが、甘くないフレンチトースト × 野菜 × 果物でした。

お腹を満たすだけの場所にしない。飲食店は、三大欲求を満たす場所ではなく、心を満たす場所でありたい。大人が満たされ、子どもの空腹が満たされる社会は、きっと明るい。

飲食店に関わる人、業者さん、生産者さん、すべてが喜びに満ちる循環をつくりたい。AFTsは、甘くないフレンチトーストから始まる、小さな未来構想です。

店舗情報

店舗名   AFTs (あふとす) 大船 
住所    神奈川県鎌倉市大船1丁目22-19三友第2ビル3階ハニービー内
開始日   1月16日
営業時間   9:00~15:00
店主    古屋健吾
定休日   年中無休
Instagram  https://www.instagram.com/afts__ofuna

経営コンサルタント➡Bar 経営

「Bar SHUEN(バー・シュエン)」が移転オープンします。
店主は元・経営コンサルタントという異色の経歴の持ち主。
大学時代に出会ったバー文化に魅了され、「お酒を通じて、人がふっと素に戻れる場所をつくりたい」その想いが、この店の原点。
本格的なウイスキーを中心にしながらも、今回は立地特性を踏まえ、フードメニューを充実。
さらに、季節のフルーツを使ったカクテルなど、カジュアルに楽しめるドリンクも取り揃え、バー初心者でも立ち寄りやすい構成となっています。
仕事帰りに軽く食事をしたい日も、仲間と腰を据えて語りたい夜も、
さらに、季節のフルーツを使ったカクテルなど、バー初心者でも気負わず楽しめるドリンクも豊富にラインアップ。
「バーは少し敷居が高い」
そんなイメージを、心地よく裏切ってくれる
新橋・内幸町・虎ノ門の街に寄り添う、新しいバーの選択肢として注目の一軒です。


店舗情報


店名 Bar SHUEN
住所 東京都港区西新橋1丁目18−15 厚川ビル 1階 NORI Cafe 内
営業時間 18:30〜24:00
定休日 土曜・日曜日
Instagram  https://www.instagram.com/bar_shuen/

長崎県出身のうどん店勤務➡五島うどん専門店店主

長崎県出身の店主が手がける五島うどん専門店が、このたび中野にオープンしました。
店主はこれまで都内のうどん店で経験を積む中で、

「日本三大うどんのひとつともいわれている五島うどんの専門店が、東京にはあまりない」という現状に気づき、この味を自らの手で広めたいという想いから、今回の開業に至りました。

五島うどんの最大の特徴は、製麺の工程で椿油を塗りながら仕上げることによる、つるりとなめらかな喉ごし。細麺ながらもしっかりとしたコシがあり、最後まで軽やかに楽しめます。

スープには、五島列島の食文化に欠かせないあご(飛魚)だしを使用。上品で奥行きのある味わいが、五島うどんならではの食感を引き立てます。
本場・五島列島の味と文化を伝える一杯を、中野でぜひご堪能ください。

※現在は「つけ」は休止中。暖かくなると「つけ」も登場します。



店舗情報

店名 五島うどん シランケド
住所 東京都中野区中野5丁目60−3
営業時間 9時〜14時
定休日 月曜・火曜
Instagram  https://www.instagram.com/gotoudonshirankedo/

名古屋の行列店は、なぜ東京で「間借り」を選んだのか?

達磨食堂のオーナーシェフ日沖さん
名古屋市中川区にある連日大行列の人気店「達磨食堂」。ラーメンとカレーの二刀流で店内にはタンドールまであるという実に個性的なお店です。僕自身気に入って名古屋のお店にも通っているのですが、その達磨食堂が東京で間借り営業をするということで駆けつけました。 場所は「モンゴリアン・チャイニーズ BAO」。この日のメニューはトルコライス! しかしこのトルコライスが普通のトルコライスではありません。達磨食堂らしく台湾まぜそばに牛すじカレー、ご飯は名古屋コーチンのビリヤニ、さらには茨城産プレミアムポーク三右衛門のとんかつと奈良漬入りのタルタルまでつくゴージャスかつボリューム満点のワンプレート。
メニューは一択で量によって価格が変わり、中サイズでいただきましたが中でもとんでもない量! 二人前半くらいあります。
しかしこれがどれを取っても美味しく、足し算の美学を感じながら気づけばペロリ。大満腹の大満足でした。

今回は達磨食堂のオーナーシェフ日沖さんにお話をうかがってきました。

・カレーおじさん\(^o^)/(以下「カ」と表記):名古屋で連日大行列の人気ですが、何故東京で間借り営業を始めたのですか?
・達磨食堂日沖さん(以下「達」と表記):おかげさまで名古屋では多くのお客様に来ていただいているのですが、東京ではまだまだ無名です。全国的な知名度を上げたいという野望がありまして、それならばやはり東京で営業しないとと思い、間借り営業を始めました。
カ:ということは今回イベントとしてワンショットではなく、今後も継続する予定ですか?
達:はい。今回はお試し的に反応を見て、そこから内容をさらに考え、次回は3月1日を予定しています。場所は同じBAOさんで、3月以降はできるだけ月一で来たいと考えていますが諸々未定なのでSNSをご覧いただければと。
カ:それは嬉しいことです! ちなみにこちらの場所はどのような経緯で借りているのですか?
達:達磨食堂の前に名古屋市の錦で居酒屋を経営していた時に、BAOさんには羊の料理を教えてもらって出していた関係なんです。ナマステ田中くん(名古屋で「スパイスカグラ」を営業後、11月から東京に移転し「ナマステラージャヤ」としてスタートした、こちらもおすすめのお店のシェフ)もBAOさんとうちの店で羊コラボしています。
カ:そうでしたか。古いお付き合いなのですね。話題変わって、名古屋の間借り界隈の現在について、どのような印象をお持ちですか?
達:一時期はカレーもラーメンも結構あったのですがすごく減りましたね。というのも、間借りで感覚掴んで独立したお店が多いんです。名古屋は東京に比べたら金銭的にも開店のハードルは低いですから。
カ:なるほど。カレーのお店は間借りから独立したお店もすぐにいくつか浮かぶのでわかるのですが、間借りラーメンはどのような状況ですか?
達:朝ラーで営業するお店が多いんですよ。
カ:あぁ、確かに「朝ラー」という言葉も定着し、東京でも朝営業するラーメン屋さんが増えている印象ですが、その時間に間借り店が入るということですか。
達:はい。うちでも月一で東海地区の様々な人気実力店と朝ラーコラボ営業をしているのですが、多い時は朝昼の営業で250食以上出たこともあります。
カ:250! それはとんでもない数ですよ。それだけ朝ラー需要があるのですね。それにしても名古屋でも通常営業からコラボ営業まで大人気で、東京でも間借り営業をスタートするということで、今後はいずれ東京でもお店をと考えているのでしょうか?
達:いや、そうでは無いんです。名古屋は色々と商売がしやすい環境なのであくまで名古屋のお店をさらに盛り上げる為の東京営業です。ただ、この間借り営業で知名度を上げて、東京はじめ様々な地域でのポップアップ営業などに繋がれば良いなと考えています。
カ:間借り初日から開店前の行列ができていましたがそれは既に話題となっていることですから、この調子で東京で達磨食堂さんの味を楽しめる機会が増えることを、ファンとしても期待しております! 名古屋は中華系のお店がカレーを出し、それが非常に面白い美味しさとなっている事が多いエリアなのですが、達磨食堂はまさにその代表的な存在。
名古屋で食べようと思っても中心地から少し離れており、駅からも遠く、辿り着いても大行列ということで旅人にはハードルの高いお店です。
そんなお店の味がアクセスの良い東京で今後定期的に食べられるようになったというのは朗報。
先述したように次回は3月1日に同じ場所で営業予定とのことで詳しくは達磨食堂SNSを要チェック。今後も楽しみです。

店舗情報

店 名   名古屋市中川区『達磨食堂』
住 所   愛知県名古屋市中川区上脇町2丁目116
営 業   11時〜14時半売切れ次第終了 月曜日定休日 
Instagram  https://www.instagram.com/daruma.hioki/
【東京間借り先情報】 
場 所   モンゴリアン・チャイニーズ BAO
住 所   東京都港区新橋3丁目14−6 小林ビル 1F
営 業   月1程度、次回2026年3月1日開催予定!※詳細はSNS確認

カレーおじさん\(^O^)/

2006年から毎日カレーを食べ続けているカレーおじさん\(^O^)/
TBS「マツコの知らない世界」ほか多数のメディア出演、カレー記事の連載、カレープロデュースまで行うカレーアディクト。
http://akinolee.tokyo/?page_id=1380
「間借りカレーdiggin’」は毎月15日に掲載いたします!お楽しみに!

BTSファン➡BTSファン向け&韓国風カフェ

町田に、韓国風アイスアメリカーノとK-POPカルチャーを楽しめるカフェ「bomnal(ボムナル)」がオープンしました。
店主は、BTSへの強い想いをきっかけに韓国文化に魅了され、その中で出会ったのが、韓国では日常的に親しまれているアイスアメリカーノ。
すっきりとした味わいは、現地のカフェ文化を象徴する一杯です。
店内では、本場韓国のお菓子も取り揃え、まるで韓国の街角カフェにいるかのような空間を演出。
同世代の女性を中心に、BTSや韓国カルチャーについて語り合える“コミュニティカフェ”として、ファン同士が自然につながれる場を目指しています。
「bomnal」は、コーヒーを楽しむだけでなく、好きなものを共有できる“居場所”として、町田に新たなカルチャースポットを生み出します。



店舗情報

店名 bomnal(ボムナル)
住所 町田市森野2丁目3−17  Reverieビル B1F
営業時間 平日10時〜16時
Instagram https://www.instagram.com/bomnal_613/
公式LINE https://lin.ee/4BZg5SF

【夏】かき氷専門店➡【冬】全国ブランド卵かけご飯専門店

店主の菅生さん
卵は、もう“ただの卵”じゃない。 8◯8が仕掛ける、無限(∞)の食ビジネスは、農家廃業の裏側から始まった高級卵ブランドの挑戦です。

「卵で、ここまでやるか」

無限(∞)を名に刻んだ高級卵8◯8ハチマルヤが、日本の食の常識を壊しにいく
卵は、脇役でいい。
安くて、どこにでもあって、失敗しない食材。
──本当にそうだろうか。
私たちは、その“思い込み”を疑うところから始めた。

卵を主役にする覚悟から生まれた「8◯8(ハチマルヤ)」

「8」は無限(∞)。
「◯」は卵であり、循環であり、つながりの象徴。

無限に良い店をつくる。
無限に価値を更新し続ける。
中途半端なネーミングでは、この思想は背負えなかった。

さらに、春夏に扱う天然氷は、名蔵元蔵元八義(ヤツヨシ)から仕入れる。
卵も、氷も、「8◯8」。
偶然ではなく、設計された必然だ。

集めたのは「映え」ではなく、本気の素材

全国から厳選したブランド卵。
地元・柏のブランドポーク。
今や市場から姿を消しつつある幻の米・ササニシキ。
そして、逃げ場のない無添加スープ。

流行りの言葉も、過剰な演出もいらない。
味で黙らせるための素材だけを集めた。

出発点は、売り場ではなく「声」だった

私たちは、全国に熱狂的なファンを持つ“幻の卵屋さん”の販売チームとして、何年もお客様の声を聞き続けてきた。

「この卵を、ちゃんと食べさせてくれる場所がない」
「本物ほど、行き場がない」

その歪みが、この店を生んだ。

卵は“国民食”なのに、農家は消えていく

卵は、日本人の95%以上が「好き」と答えた食材だ。
それにもかかわらず、コロナ禍では行き先を失った卵とともに、静かに消えていった養鶏農家がいる。

この矛盾を放置しないため、(社)日本たまごかけごはん研究所は全国の農家を支えるプロジェクトを立ち上げた。

私たちは、思想ごと、そのプロジェクトに乗った。

卵と氷で、日本の四季を“ビジネス”に変える

秋冬は、卵。
春夏は、天然氷。
一過性のブームではなく、四季そのものを回す、循環型モデルを全国へ。
賛同者と共に広げ、「食べることが、支援になる」構造を本気でつくる。

■ 卵は、まだ終わっていない

安いからではない。
便利だからでもない。

卵には、まだ思想が乗る。
まだ物語がある。
まだ未来を背負える。

8◯8(ハチマルヤ)は、
卵で、もう一度、日本の食を面白くする。

店舗情報

店舗名   高級卵8O8(ハチマルヤ) 
住所    東京都江東区門前仲町2丁目9−12階Alternative内
開始日    1月10日
営業時間   11:00~17:00(L.O16:00)
店主    菅生忠明
定休日   火
Instagram https://www.instagram.com/hachimaruya.808

ラテン料理人➡ラテン料理店店主

最近、東京を中心に人気が高まり、福岡でも話題になりつつある“メキシカンタコス”。

その噂を聞きつけ、福岡・警固にあるラテン料理専門店「cocina(コシーナ)」を訪れました。
cocinaは、9月にスタートした間借りスタイルのラテン料理店。
ブラジル人シェフが手がける本格タコスを中心に、ブラジルプレートなど多国籍な要素を取り入れたメニューが楽しめます。

色鮮やかな野菜とスパイスを使ったタコスはヘルシーで、女性からの支持も高い一品。

ランチタイムには、タコスに合うビールやカクテルも用意されており、昼飲みを楽しむ人の姿も見られます。
店内はアメリカンダイナーを思わせる落ち着いた雰囲気で、まるで旅先のローカル店に立ち寄ったかのような心地よさ。赤坂駅から徒歩圏内とアクセスも良く、テイクアウトにも対応しています。

福岡・警固で、今話題のメキシカンタコスとともに、気軽な“食の旅”を体験してみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名 cocina(コシーナ)
住所 福岡県福岡市中央区警固2丁目17−25
営業時間 11:00 – 15:00
定休日 月・火・水
Instagram https://www.instagram.com/cocina.fukuoka/

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