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大手企業会社員➡週末副業カレー店主

以前は大手ビールメーカーに勤務し、現在も大手企業で働く店主。
仕事の傍ら全国各地のカレー店を巡り、研究を重ねてきた“カレーマニア”が、
このたび週1日・土曜日限定で「Good Day Curry」をオープンしました。
テーマは、 “スパイスのチカラで毎日をもっと心地よく。
提供するのは、 ジャークチキンとココナッツが香る、本格スパイスカレー。
高品質なスパイスを使用し、 高タンパク・高栄養価・小麦粉不使用・オリーブオイル使用と、体へのやさしさにもこだわった一皿です。
また、お子様でもお召し上がりになりやすい「キッズスパイスカレー」も用意しております ※6月から提供予定
「食べて、整う。」 そんな感覚を目指した、心も体もよろこぶスパイスカレーをぜひお楽しみください。


店舗情報

店名 Good Day Curry
住所 東京都大田区山王1丁目24−12 おざわカレー内
営業時間 土曜日 10:00~15:30
Instagram https://www.instagram.com/gooddaycurry/

広島の名店3店舗でお好み焼き修行➡中目黒で広島お好み焼き店開業

開業した瀬原夫婦
中目黒の人気関西鉄板焼き店「ノムネン」の昼営業に、広島お好み焼き「せぽん」が間借り開業しました。

夜は大阪、昼は広島。

同じ鉄板を使いながら、異なるお好み焼き文化が共存する少し珍しい営業スタイルです。

店主瀬原さんは、広島の有名お好み焼き店3店舗で経験を積み、“本場の広島お好み焼き”を東京で届けたいという想いから、中目黒での挑戦をスタートしました。
「せぽん」という店名は、店主が小学校時代に呼ばれていたあだ名。

気取らず、親しみやすく、地域に愛される店にしたいという想いも込められています。 開業方法に選んだのは、初期投資を抑えながらスタートできる「間借り営業」。
すでに地域で愛されている大阪鉄板焼き店「ノムネン」の昼時間を借りることで、まずは自分の味を知ってもらうところから始めています。

看板メニューは、ボリューム感のある「スペシャル(1500円)」や定番の「肉玉(1000円)」。

そのほか、
呉名物「肉玉ライス」や、
広島名物「ガンス」、
牡蠣のバター焼きなど、
広島らしい一品料理もラインナップしています。

店主が鉄板で焼き、奥様が接客を担当。

奥様もまた、さまざまな飲食店で店長を歴任してきた飲食のプロです。 夫婦それぞれの経験を持ち寄りながら、二人三脚で店を切り盛りしています。

「ヘラ一本で中目黒へ」

そんな言葉が似合うような、職人らしい空気をまとったお店ですが、
実際の店内は、どこかあたたかく、自然と長居したくなる空気があります。

派手な開業ではなく、まずは小さく始める。
それでも、自分たちの料理で勝負したい。

そんな想いから生まれた、中目黒の新しい広島お好み焼き店です。

【店舗情報】

広島お好み焼き せぽん
東京都目黒区中目黒3-5-11スカイコート中目黒1F ノムネン内
営業時間
月・金・土 11:00〜14:00
水・日   11:00〜22:00
定休日   火・木 Instagram
https://www.instagram.com/okonomiyaki_sepon

小料理屋店員➡小料理屋店主

新宿三丁目に、おばんざいとカレーを楽しめる「小料理こもも」がこの度オープンいたしました。
笑顔が魅力的な店主が手がける本店舗は、ランチとディナーで異なる顔を持つ、新しいスタイルの小料理店です。
店主は、これまで事業を営む方々に囲まれた環境で育ち、「いつか自分の店を持ちたい」という想いを温めてきました。
その想いを形にし、この度、新宿三丁目にて「小料理こもも」を開業いたしました。
過去に小料理屋で経験を積んだ店主が提供するのは、どこか懐かしくも丁寧に仕上げられたおばんざいの数々。
ランチタイムには、こだわりのカレーとおばんざいを気軽に楽しめる定食スタイルで営業。
一方、日曜・月曜のディナータイムには、小料理屋としてお酒とともにおばんざいを提供し、落ち着いた時間をお過ごしいただけます。
また、店主の人柄と料理に惹かれ、以前勤めていた小料理屋時代からのファンも多く、すでに注目を集めています。
新宿三丁目というアクセスの良い立地で、温かみのある空間と店主の笑顔が迎える「小料理こもも」。
心ほどけるひとときを、ぜひお楽しみください。


店舗情報


店舗名:小料理こもも
住所:東京都新宿区新宿5丁目10−4 B4ビル 1階
営業時間:日曜・月曜 11:30〜2130
     火〜金11:30〜14:00
Instagram  https://www.instagram.com/kokoko11727/

メディア関係➡カレー&昼飲み店主

看板メニューのビーフカレーは、3種の和漢と30種類以上のスパイスを独自に配合。

鹿児島県産黒毛和牛をはじめ、野菜やフルーツをじっくり煮込み、スパイシーながらも奥深い旨味に仕上げています。

人気の「ロースカツカレー」には、埼玉県加須市・松村牧場で生産された“香り豚”を使用。
豚ロース肉をメレンゲ入りの衣で揚げることで、外はサクサク、中はふんわりとした軽やかな食感を実現しました。

スパイスの香りと素材の旨味が重なり合う、こだわりの一皿をぜひご堪能ください。

また、昼飲みにも対応しており、ランチタイムからお酒とともにゆったりお楽しみいただけます。



店舗情報

店舗名:ななつらぼし
住所: 東京都港区六本木3丁目8−12 六本木JTビル 2階
営業時間:12:00〜15:30(L.O.15:00)
Instagram https://www.instagram.com/nanatsuraboshi/

「二郎系ラーメン、カレーにしたらこうなった」目黒・日曜限定Jackalsの実験

豚骨スープカレー合盛り野菜マシ
目黒駅近くで日曜限定営業の間借りカレー店「Jackals」。二郎系ラーメンのスープをカレーにしたという個性派のお店です。近年ラーメンのスープをカレーにするというムーブメントが徐々に盛り上がりを見せている中、流行とは関係なくたまたまこの形に辿り着いたというのも面白いと感じています。 シックなダイニングバーの間借り。豚骨スープカレー合盛り+1ドリンクのセットを野菜マシで注文。
背脂が濃厚なスープにシンプルで親しみやすいカレースパイス感。野菜も二郎系らしくもやし、キャベツをメインに、スープカレー的にかぼちゃやズッキーニも入っています。
ドライカレーはパキスタン系無水チキンのベクトルで、ほろほろの豚肉が渾然一体となったカレー。言うならば無水ポーク的で面白く、美味しいのです。

今回はJackalsの山田さん、ボリさんのお二人にお話をうかがいました。

・カレーおじさん\(^o^)/(以下「カ」と表記):間借りカレー店をはじめたきっかけを教えてください。
・Jackals山田さん(以下「山」と表記):北海道大学で出会った3人のメンバーで店を運営しているのですが、卒業後東京で全員サラリーマンとして働く中で、人生に刺激が欲しいということで飲食店をはじめました。
・カ:何故カレーを選んだのでしょうか?
・山:元々は二郎系ラーメンのお店を考えていたのですがライバルも多く、北海道時代からスープカレーには親しみがあったことから二郎系のラーメンをスープカレーにしたら面白いのではないかという事でこの形となりました。
・Jackalsボリさん(以下「ボ」と表記):それぞれの仕事の都合でスケジュールを組んでおり、メインは二郎系スープカレーなのですが、もう一人のシェフの時はニラ軟骨キーマなど、これと違うスープカレーを出しています。
・カ:なるほど。札幌の某人気店インスパイアですね(笑) では間借りカレー店をはじめて良かったと思うことはありますか?
・山:常連さんができたり遠くからわざわざ食べに来てくれる人がいるのが嬉しいですね。
・ボ:普段は企業の社員なのでお客様の顔が見えないまま働いているのですが、飲食店は目の前のお客様に直接「美味しかった」と言ってもらえるのがやり甲斐になっています。
・カ:では逆につらいことはありますか?
・ボ:お客さんが一人も来なかった日はつらかったですね。
・山:余った大量のカレーをみんなで食べた時は悲しかったです。
・カ:週1の間借りだと翌日分として取っておくこともできないですから大変ですよね。
・山:そうなんです。最近はゼロということは無くなってきましたが、まだ不安定で。逆に予想外に早く完売することもあり、そんな時は状況見て追加分を仕込みながらお客さんへ出す分も作ったり、大変ですがそれを楽しんでもいます。
・カ:もしお店が大人気となったら今の本業はどうされますか?
・山:今の給料と同じくらい稼げるのであれば飲食をやりたいとは思うのですが、現実はそう甘いものではないです。本当にやるなら仕事やめて飲食一本に全精力かけないともっと美味しいものはできないとも思いますし、勉強しないといけないことも山程あります。ですが週末の間借りカレーだからこそできることもあると思っていて、もっと違う動き方もしたいと考えています。
・カ:というと例えばどんな?
・山:イベント出店したいですね。夢は大きく最終的にはフェスでフード出店までいければ良いのですが、まずはどこか現実的にできるところはないか考えています。
・ボ:その為にもまずはもっとお店のことを知って欲しいですね。一説によるとSNSのフォロワーが3000人超えると間借りのお店でも安定感が出てくる可能性が高いそうで、まずはそこを目指しています。これを読んでくれた方は是非Instagramのフォローお願いします! 飲食業の方と話していると「本業が別にある片手間で飲食をやるというのはどうかと思う」という意見の方にも時折出会います。
飲食に限らず、全ての業種においてその仕事一本でやっている方からしたらある意味で舐めていると思われることもあるのかもしれませんが、世の中には本業一本ではなく副業があった方が気分転換となり、どちらの仕事にも好影響を及ぼすタイプの方も少なからずいます。
かく言う僕もカレーは副業。本業は音楽であり、音楽だけでも十分生活はできるのですが、カレーの仕事もあるから脳の切り替えができ、仕事が仕事のリフレッシュとなり、カレーという副業ができてから本業の音楽もさらにうまくいくようになりました。当然音楽もカレーも真剣であり、舐めているなどということは全くありません。
Jackalsの皆さんからも楽しんで働いている雰囲気が感じられました。飲食店を営業することがまさに人生の刺激となっているのでしょう。
世の中やってみないとわからないことだらけ。苦労があってこそ人生が彩られるのだと思います。

店舗情報

店舗名    スープカレーJackals 
住 所    東京都品川区上大崎2丁目11-2 Roots 内
営業時間   12時〜16時L.O.
営業日   日曜日
Instagram  https://www.instagram.com/soupcurry_jackals

カレーおじさん\(^O^)/

2006年から毎日カレーを食べ続けているカレーおじさん\(^O^)/
TBS「マツコの知らない世界」ほか多数のメディア出演、カレー記事の連載、カレープロデュースまで行うカレーアディクト。
http://akinolee.tokyo/?page_id=1380
「間借りカレーdiggin’」は毎月15日に掲載いたします!お楽しみに!

和食料理人➡和スイーツ店主

和食・寿司の名店で修行を積み、板場に立ちながら寿司を握る傍ら、和スイーツ全般を任されてきた料理人が、その技術と感性を活かし開業。素材と製法に徹底的に向き合い、“本物のわらび餅”を追求しています。

使用するのは、希少な本蕨粉100%の「本蕨 黒わらび粉」。

口に入れた瞬間にとろけるような食感と、豊かな香りが特徴の一品に仕上げています。

2026年4月より本格販売をスタート。
コク深い黒蜜とともに楽しめる高級感のあるわらび餅は、お取り寄せやギフトにも最適です。

フレーバーは、
和三盆・玉露・ほうじ茶といった王道に加え、ホエイバニラやアーモンド塩バターなど、和と洋を融合させた多彩なラインナップを展開。

今後は、わらび餅を主軸に、羊羹などの小豆を使った和菓子も順次拡充予定です。
販売は当面オンライン限定でスタートし、2026年5月頃から店頭販売も開始予定。
“料理人だからこそできる一皿”としての和菓子を、ぜひご体験ください。



店舗情報

店舗名:和良美餅 お問い合わせは下記のインスタDMより
Instagram  https://www.instagram.com/warabimochi_wagashiya/ ※ご注文は下記のURLから
      https://wagashiyawarabimochi.stores.jp/

金融機関勤務➡ドリンクスタンド店主

緑の食材をテーマにしたドリンクを提供するスタンド「Green!」が誕生しました。

店主は、大手金融機関に就職後、ご主人の仕事の都合でシンガポールへ移住。現地で出会ったアボカドスムージーの
美味しさに感動したことが、このお店を始めるきっかけとなりました。
帰国後、日本人の味覚に合うよう試行錯誤を重ね、独自のレシピを開発。
「Green!」の看板メニューであるアボカドドリンクは、たっぷりのアボカドにココナッツミルクと豆乳、さらに黒蜜ソースを合わせた、贅沢で濃厚な一杯に仕上がっています。

“緑の美味しさ”を届ける「Green!」では、今後、東南アジアで親しまれている「東洋のバニラ」とも
呼ばれるパンダンリーフを使用したドリンクの展開も予定。
日常にやさしい彩りと、新しい味わいをもたらす一杯を、ぜひお楽しみください。


店舗情報

店舗名:Green!
住所:東京都渋谷区代々木5丁目65−4 SMI:RE DINER内
営業時間:水曜日 営業時間:11:00〜16:00 オープン日 2026年4月22日
Instagram  https://www.instagram.com/green.green.26/

飲食店パート➡週2焼き菓子喫茶開業

2026年4月14日、大阪・福島にて、焼き菓子とコーヒーを提供する間借りカフェ「こむぎや」がオープンしました。
営業は火曜・水曜の週2日、朝8時から15時まで。限られた営業日と時間帯に特化した、シェアレストランならではの出店スタイルです。

「朝×焼き菓子」に特化したコンセプト設計

「こむぎや」のテーマは、“朝のごほうび時間”。
ランチやディナーではなく、あえて朝の時間帯に焼き菓子とコーヒーを楽しむ体験にフォーカスしています。
・家事の合間にひと息つきたい人
・出勤前に少し余白を持ちたい人
・自分のための時間を過ごしたい人 こうしたニーズに対して、シンプルながらも明確な価値提案を行っています。

間借りだからできる「週2日営業」という選択

同店は間借りという形態を活かし、あえて週2日営業に限定。
これは単なる制約ではなく、
・仕込みと品質に集中できる
・コンセプトをぶらさずに運営できる
・“行ける日が限られている”という希少性を生む
といった戦略的な意味を持ちます。
小さく始めて、コンセプトを磨きながら成長させていく、シェアレストランの成功パターンの一つと言えるでしょう。

看板商品は“ウィークエンドシトロン”

主軸となるのは、レモンを2個分使用したパウンドケーキ「ウィークエンドシトロン」。
バターをたっぷり使った生地にレモンの香りを効かせ、焼き上がりにはレモンシロップを塗布。
しっとりとした食感と爽やかな酸味が特徴です。

日替わり性で“通う理由”をつくる

焼き菓子は日によって少しずつ変化。
  • 市松クッキー
  • バタークッキー
  • ナッツクッキー
  • ラベンダークッキー
  • オレンジティーのフロランタン など
さらにパウンドケーキも週替わりで展開し、
“何度来ても違う楽しみがある”設計になっています。

セットメニュー中心のシンプル設計

価格帯は700円〜900円と手に取りやすく、朝の利用にも適した設計。
  • あさのひとくち set(700円)
  • ちいさなごほうび set(900円)
メニュー数を絞ることでオペレーションを安定させつつ、
世界観を崩さない構成になっています。

店主は現役の飲食プレイヤー

店主は学生時代から飲食店での勤務経験を積み、現在も現場に立つプレイヤー。
その経験を活かし、「シンプルだけどちゃんと美味しい」焼き菓子を提供しています。 副業・間借りという形でありながら、クオリティを担保する設計も見どころの一つです。

店舗情報

店名:こむぎや
オープン日:2026年4月14日
営業日:火曜・水曜
営業時間:8:00〜15:00
Instagram(@komugiya_cafe)
所在地:大阪府大阪市福島区鷺洲1-2-11(IMEDI内)

大阪は「面白い」東京は「正しい」その答えが西荻窪に

モーニングセット
東京の間借りカレー店の特徴として、大阪と比べて現地系カレーを出すお店の割合が高いということがよく言われます。実店舗で考えても東京は現地系の料理の需要が高く、「美味しくて面白い」が求められる大阪に対して「美味しくて正しい」が求められる東京だからこそだとも言えるでしょう。
というわけで今回ご紹介するのは正統派の南インド料理の中でもティファン(南インドの軽食)をメインにしたお店。西荻窪の日常軒で間借り営業中の「Dosa?」です。 土日は朝から営業していることもあり、朝一で訪問。ドーサ、イドゥリ、ワダにサンバルと、王道ティファン全部乗せ的なモーニングセットをいただきました。
食べてみるとこれが実にオーセンティックな味わい。現地のティファン店で食べるような引き算のテイストであり、慣れていないと薄味に感じるかもしれませんがだからこそ素材の味に気づけるという味の設計。チャトニやサンバルをつけて食べると程良く、毎日食べても飽きない味わいです。特に揚げたてのワダのレベルが高く、何個でも食べられそう。
食後のフィルターコーヒーも完璧なエアブレンド。現地の朝を思い出すような余韻に浸れました。

Dosa?店主の神田さんにお話をうかがいました。

カレーおじさん\(^o^)/(以下「カ」と表記):現地で食べるようなテイストで美味しくいただきました。この料理はどこで修業されたのですか?
Dosa?店主神田さん(以下「D」と表記):これまでに特に飲食店での修業の経験はないのですが、学生時代から趣味でインド料理を作っていて、現地を旅した際に何度かホームステイの機会もあり、そこで教わったティファンを含む家庭料理がベースになっています。
カ:現地の家庭仕込みですか! 僕は色々なお店でカレーを食べているのですが、そういう方が美味しいものを作る可能性が高いと感じています。では学生時代から料理の道でと考えていたのですか?
D:そうではないんです。長く教育関係の仕事をしていたのですが、子育てがはじまったことをきっかけに、食を通じた健康への関心が高まりました。そんな中で毎日食べられる優しい家庭料理としてのティファンはまだ国内に少ないと感じ、その魅力を伝えたいと思うようになりました。
カ:なるほど。それでまずは間借りからスタートということですね。間借り営業してみて大変なこと、逆にやって良かったと思うことはありますか?
D:現在は営業中の調理、提供、接客などを一人でやっており、さまざまなタスクを同時にこなす必要があることが大変です。良かったと思うことは、ティファンを食べるのは当店が初めてだという方もいて、そんな方々との出会いが特に嬉しいです。
カ:西荻窪はカレー激戦区ですがティファンとなるとなかなか無いですから、ここで知るという方も少なからずいるのでしょうね。では今後の展望はどのように考えていますか?
D:実店舗での営業を目指しています。そのためにも現在の間借りを続けながら、より多くの方に知っていただき、日々通っていただけるようなお店づくりをしていきたいです。ドーサなどティファンが初めての方にも気軽に食べに来てもらいたいです。 取材日は朝から満席の人気で、既に西荻窪の地に根付き始めていることも感じられました。僕自身、若い頃はパンチのあるカレーを求めていたのですが、歳をとるとティファンの優しさが身に沁みます。僕個人の経験ですが、インドへ仕事で行った際に酷く体調を壊し、食欲も無くなる中で唯一ティファンだけは美味しく食べることができたというのを覚えています。つまりはお年を召した方や体調が良くない方、健康な食事を摂りたい方に特におすすめ。
今回いただいたドーサもイドゥリもワダも、米粉や豆粉からできている料理です。
是非実店舗化して欲しいお店。気になった方は是非食べに行ってみてください!

店舗情報

店 名   Dosa?
住 所   東京都杉並区西荻南3丁目15−18日常軒内
営業日   不定期営業 Instagramをご確認ください
Instagram https://www.instagram.com/dosa.ghar/   

カレーおじさん\(^O^)/

2006年から毎日カレーを食べ続けているカレーおじさん\(^O^)/
TBS「マツコの知らない世界」ほか多数のメディア出演、カレー記事の連載、カレープロデュースまで行うカレーアディクト。
http://akinolee.tokyo/?page_id=1380
「間借りカレーdiggin’」は毎月15日に掲載いたします!お楽しみに!

フレンチシェフ&ショコラティエ➡ビストロオーナーシェフ

六本木に、週1日・日曜日限定で営業する「Bistro Reve Jardin」(ビストロ レーヴ ジャルダン)がオープンいたしました。

店名の「Reve Jardin」はフランス語で“夢の庭園”を意味します。

店主は、フレンチの名店での修行を皮切りに、ショコラトリーの名店「ジャン=ポール・エヴァン」にてセクションシェフを務め、その後「シティベーカリー」で副料理長を歴任。多彩なジャンルで経験を積んできました。

今回、満を持して自身のコンセプトを表現する場として、週1日限定での営業というスタイルで開業いたします。

提供するのは、ハーブやスパイスを巧みに取り入れた創作フレンチ。コースは1種類のみで、季節に合わせて内容が変わる構成となっております。
すべての料理には、ハーブまたはスパイスを必ず取り入れており、香りと味わいの奥行きを楽しめる一皿に仕上げています。

“夢の庭園”の名にふさわしい、非日常のひとときをお楽しみください。


店舗情報

店舗名:Bistro Reve Jardin(ビストロ レーヴ ジャルダン)
住所:東京都港区六本木7丁目20−14 ニュー六本木マンション 1F
オープン日 2026年4月
営業時間:日曜日 ランチ11:30〜14:00 ディナー17:00~21:00
Instagram  https://www.instagram.com/bistro.reve_jardin/

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