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六本木カレーカフェ店主 ➜ 稲田堤「都落ち」!? 顔出しNGの店主が営む「おさぼりうさぎ」がオープン

Nちゃん店長

六本木から稲田堤へ。店名も「ななつらぼし」から「おさぼりうさぎ」へ。
環境は変わっても、カレーは格段にレベルアップしました。

シェアレストランを利用し、カレーとアサイーボウル、スイーツを提供する「おさぼりうさぎ」が2026年8月15日、稲田堤駅徒歩1分の場所にオープンしました。

店主は、顔出しNGを貫く謎めいた人物。

六本木で営業していた「ななつらぼし」から稲田堤へ拠点を移し、店名も「おさぼりうさぎ」に変更。一見すると今回の移転は「都落ち」に見えてしまいます。
しかし、実際にカレーを食べてみると、その印象は大きく変わります。

六本木時代より、カレーが格段に進化

今回いただいたのは、ビーフカレーとチキンカレーを一度に楽しめる「あいがけカレー」。
正直なところ、六本木時代にも食べたことがありますが、今回は格段に美味しくなっていて驚きました。
ビーフカレーは、国産黒毛和牛を野菜やフルーツとともにじっくり煮込んだ欧風タイプ。
スプーンでほぐれるほど柔らかな牛肉と、スパイスの香りが楽しめます。
一方のチキンカレーは、濃厚な鶏ガラスープにスパイスを加えた一皿。
鶏肉は低温調理した後、表面を焼き上げることで旨みを閉じ込めています。

黒毛和牛のスパイシービーフカレー 1,300円

出汁とスパイス香るチキンカレー 1,200円

あいがけカレー 1,400円

さらに辛党向けには、カラブリア産唐辛子をベースにしたシビ辛オイルも用意。
1辛につき20円、最大10辛まで追加できます。
ちなみに、辛党の私が実食した際は5辛がちょうどいい辛さでした。

カレーの後はアサイーとスイーツ

「おさぼりうさぎ」は、カレー専門店というだけではありません。ティーカップサイズのアサイーボウルも提供しています。

ティーカップアサイーボウル 各700円

・王道
・バナチョコ
食後のデザートとしても利用しやすいサイズ感です。さらに、

ショコラピンス 600円

プレミアムマリオジェラテリア 各400円

・バニラ
・チョコ
・ピスタチオ

メロンクリームソーダ 600円

などもラインナップ。カフェ利用だけでも歓迎しています。

顔出しNGの理由は、まだ謎

そして、この店を語る上でもう一つ外せないのが店主です。
なぜ顔出しNGなのか。
その理由は、あえて明かされていません。
六本木から稲田堤へ。
店名も変わり、カレーは格段にレベルアップ。
おさぼりうさぎ」という名前とは裏腹に、カレーへのこだわりは決しておさぼりしていません。

店舗情報

店名: おさぼりうさぎ
オープン日: 2026年8月15日
住所: 神奈川県川崎市多摩区菅稲田堤1-9-1
アクセス: 稲田堤駅徒歩1分
営業時間
平日:11:30~15:30(L.O.15:00)
土日祝:12:00~16:30(L.O.16:00)
営業: ランチ限定
特徴: グルテンフリー
Instagram https://www.instagram.com/osaboriusagi/

東京の間借りカレーを切り拓いたand CURRY・ゆきなさんが淡路島へ~そして、東京に!?

and CURRY・阿部由希奈さん
まだまだ東京に間借りカレーが少なかった10年以上前から「流しのカレー屋」としてスタートし、様々なイベント出店やたこ焼き店の間借りなどで話題となり、TVなど各種メディアでも頻繁に取り上げられ、現在は東京は新代田に店舗を構えてこちらも人気となっているand CURRYが淡路島に新店舗を構えました。
しかも東京のお店はスタッフに任せ、オーナーシェフ自身が淡路島に移住したという形。 山の中にあるお店は長屋門を改装し、和と洋が調和した雰囲気で落ち着いた空間。 ローズマリーと鰆のカレー&サルシフィとポークのキーマの2種にたまごのアチャールつけていただきました。淡路島は食料自給率が100%を超えるという地域で、だからこその新鮮な野菜や魚、肉を使ったカレーは素材の良さももちろんなのですが、水の良さも感じました。
各地でカレーを食べ歩いていると、カレーも水が良いと美味しくなると感じており、都内で営業していたお店が地方に移転した先に食べに行くと特にそれを感じます。
ここでも同様で、東京以上の美味しさでカレーはもちろんアイスも最高。店主ゆきなさんも元気そうで何より。

今回はkitchen and CURRY主宰、ゆきなさんにお話をうかがってきました。

カレーおじさん\(^o^)/(以下「カ」と表記):淡路島だからこその美味しさ、良さを感じました。それにしても何故淡路島にお店を構えたのですか?
kitchen and CURRYゆきなさん(以下「ゆ」と表記:ありがとうございます。まず私の祖父の家が淡路島にあって盆と正月など子供の頃から通っていたんですね。and CURRYで野菜のカレーを追求していくうちに、農家さんの近くでお店をやりたいという気持ちが強くなり、どうせなら縁のある場所でということで淡路島で場所を探し、ここが見つかったという経緯です。
カ:なるほど。小さい頃から慣れ親しんだ場所だったのですね。それにしても山の中で近くには飲食店もほとんど無く、住んでいる人も東京と比べたら圧倒的に少ないと思うのですが、ここでお店を営業し始めて何か考えたり感じたりすることはありますか?
ゆ:東京とは違う難しさがありますね。東京では何かのついでに寄ってもらうことも多かったのですが、ここでは観光客の方々にうちに来ることを目的地にしてもらわないといけないという大きな違いがあります。当初想定していたよりも観光客の来店はまだ認知されていないこともあって少ないのですが、逆に島の人が思っていたより来てくれているのでとても嬉しいです。
カ:それはやはり縁のある場所だということも関係するのかもしれませんね。ゆきなさんは元々流しのカレー屋としてスタートし。たこ焼き屋の間借りカレー店もやっていたわけですが、それをスタートしたのはどういう経緯ですか?
ゆ:もう10年以上前になるんですが、私がカレーにハマりまくって、あちこちでカレー好きだ、カレーを作っているんだと騒いでいたら、よく行っていたたこ焼き屋さんの店主さんが「ならここで出してみろ」ということで2015年の8月から毎月イベント的に出させてもらうようになったのが始まりです。
カ:当時は東京間借りカレーの黎明期だったと思うのですが、そんな時期ならではのエピソードってありますか?
ゆ:カレーインフルエンサーの皆さんがこぞって来てくれたのを覚えています。今とSNSの使い方もアルゴリズムも違い、動画ではなく写真でしたし、私自身もカレーのお店を探す時ハッシュタグで検索していたので、見つかりやすかったんでしょうね。当時の時代とマッチしていたんだと思います。
カ:そうですね。そう考えるとたった10年で色々なことが様変わりしていて、飲食店を続けるのにも時代に合わせた工夫が必要なのでしょうが、流しのカレー屋として様々な場所で営業してきた経験がここでも確実に活きていくでしょうね。そんな中で今後何か考えていることなどありますか?
ゆ:実は都内でも間借りカレー店をスタートしたいなぁと思っているんですよ!
カ:え⁉ どういうことですか?
ゆ:淡路島で私が作ったカレーを都内のお店で出せるように準備中なんです、詳細はまだ決まっていないのですが、諸々決まってきたらSNSでお知らせしますね。
カ:楽しみにしています! 人気店として安定した営業を続けていた中でもとことん料理を追求し、その為に場所を移したのみならず、さらなる場所を増やすという、常に前を向いて攻めていく姿勢が印象的なゆきなさん。
だからこその人気であり、成功を得られたのでしょう。
間借りカレーからスタートしてお店を構えたいと考えている方々にも、影響を与え続けていく間借りレジェンドの一人だと言えます。

店舗情報

店名 kitchen and CURRY 淡路橙店
住所 兵庫県洲本市五色町鮎原西368
営業 平日11:30-15:00・土日祝11:30-16:00
※詳細は公式のインスタグラムで確認してください。
https://www.instagram.com/kac_awajidaidai

カレーおじさん\(^O^)/

2006年から毎日カレーを食べ続けているカレーおじさん\(^O^)/
TBS「マツコの知らない世界」ほか多数のメディア出演、カレー記事の連載、カレープロデュースまで行うカレーアディクト。
http://akinolee.tokyo/?page_id=1380
「間借りカレーdiggin’」は毎月15日に掲載いたします!お楽しみに!

爆乳料理家主婦 ➜ 浅草橋のタイ料理バー「ニャンコ」をオープン!

爆乳料理家主婦のにゃん様
東京都台東区浅草橋5丁目に、タイ料理とおばんざいを提供する「Thai & Obanzai Nyanko kitchen」がオープンしました。Xで話題の店主爆乳料理家主婦にゃん様は、普段から料理教室や料理代行を行う料理人。タイ料理歴は10年に及び、これまで間借り営業や料理イベントなどでも料理を提供してきました。
今回、シェアレストランを活用することで、これまで培ってきた料理経験を生かしながら、自身の店を持つ新たな一歩を踏み出しました。

「いつか自分の店を持ちたい」を、間借りからスタート

飲食店を開業する際には、物件取得費、内装費、厨房設備など、大きな初期投資が必要になります。一方、シェアレストランなら、既存の飲食店設備を活用して営業を始めることができます。
にゃん様もこれまでの料理経験を生かし、まずは間借りという形で自身の料理を提供。料理人としての経験を積み重ねながら、新しい営業スタイルに挑戦しています。

「自分の料理をお客様に食べてもらいたい」

そんな想いを持つ料理人にとって、シェアレストランは実際の営業を経験しながら、店舗運営を学べる選択肢の一つです。

タイ料理歴10年の経験を生かした本格料理

「Thai & Obanzai Nyanko kitchen」の料理は、タイ料理を中心に日替わりで5〜6種類ほど。
店主はタイ料理歴10年という経験を持ち、グリーンカレーにはホラパーやコブミカンを使用。
ヤムウンセンにはタイ唐辛子を使うなど、本格的なタイ料理を提供しています。
一方で、日本人にも食べやすい味付けにアレンジ。
さらにタイ料理だけではなく、日本のおばんざいや家庭料理、カレー、お酒に合う小皿料理なども提供します。
その日の客層や雰囲気に合わせて料理を変えられる柔軟性も、同店の魅力です。

料理だけでなく「店主」も店の個性に

店主自身がお酒好きということもあり、料理とお酒の相性にもこだわっています。 本格タイ料理を食べながら飲むことはもちろん、おばんざいをつまみにゆっくりお酒を楽しむこともできます。
飲むと豹変する」という料理人自身のキャラクターや得意分野を店の個性として打ち出している点も特徴です。

住所非公開・不定期営業という新しいスタイル

Thai & Obanzai Nyanko kitchen」は、東京都台東区浅草橋5丁目にありますが、詳細な住所は非公開。
営業日も不定期で、来店希望者はInstagramまたはXのDMから予約するスタイルです。
店舗を常設する前に、限定的な営業スタイルからスタートすることで、無理なく自身の料理を提供する場を作っています。
これは、いきなり固定費の大きな店舗を持つのではなく、まず小さく始めてお客様を作るという、シェアレストランの活用方法の一つでもあります。

料理の経験があっても、いきなりお客様はいらっしゃいません。
「本当にお客様が来てくれるのか?」
「自分の料理はいくらで売れるのか?」
「どんなメニューが人気なのか?」
「ワンオペで営業できるのか?」
など、実際に店を開けてみなければ分からないことは数多くあります。
シェアレストランを利用すれば、既存店舗の設備を活用しながら、実際のお客様を相手に営業経験を積むことができます。
にゃん様のように、料理教室やSNSで培った経験を、実際の飲食店営業につなげることも可能です。

「いつか自分の店を持ちたい」と考えている料理人にとって、間借り営業は夢を具体的な一歩に変える方法の一つです。

店舗情報

店名: Thai & Obanzai Nyanko kitchen
店主: にゃん様
所在地: 東京都台東区浅草橋5丁目
※詳細住所は非公開。予約時に案内 営業時間: 19:00〜23:00
営業日: 不定期
予約: InstagramまたはXのDM
X https://x.com/pink_pink_nyan
Instagram https://www.instagram.com/sake_kasu_nyan

料金システム

※Tax別途10% 男性
  • 1時間 3,000円
  • 延長30分 1,500円
  • ハウスドリンク飲み放題+とりあえずアテ付き
男女共通/Light Plan
  • チャージ 1,000円+ドリンク代
  • 時間制限なし
  • フード1,000円程度〜
  • しっかり食べる場合は2,000円程度
女性/Dinner Plan
  • 6,000円
  • おにゃんざいプレート
  • にゃんカレー
  • 飲み放題

主な料理

  • グリーンカレー
  • ヤムウンセン
  • タイ料理各種
  • タイカレー
  • 日替わりおばんざい
  • 日本の家庭料理
  • 酒に合う小皿料理
※料理内容は営業日によって変更されます。

イタリアン料理人➡サラダ専門店の店主

イタリアンなどで研鑽を積んだ店主が手がける「copi salad」では、サラダでありながら一皿でしっかり満足できる食べ応えを追求しています。

香ばしく炙った鶏肉やローストビーフ、プロシュートとブッラータ、小海老などを贅沢に使用し、彩り豊かな野菜と組み合わせることで、ヘルシーさと満足感を両立。ランチでも十分に楽しめるボリューム感のあるサラダが揃います。

また、サラダ専門店でありながら、自家製の粗挽きビーフを使用したタコライスも提供しているのがユニークなポイント。

サラダを主役としながらも、固定概念にとらわれない遊び心のあるメニュー構成で、幅広いお客様にお楽しみいただけます。

食後には、濃厚な味わいのグリークヨーグルトも用意。はちみつレモンや白桃とアールグレイなど、素材の組み合わせを楽しめるデザートとして、最後まで満足できるラインアップとなっています。



メニュー



店舗情報

店舗名:copi salad
所在地:東京都新宿区矢来町64−4 DEAR神楽坂 3F
営業時間:9時~16時
定休日:土曜・日曜
Instagram:https://www.instagram.com/copi_salad/

大手通販会社勤務 ➡ アメリカンダイナー店主

店主の奥村さん

聖蹟桜ヶ丘で愛された「Shakiri Meat Diner」が八王子で復活

かつて聖蹟桜ヶ丘で営業していた「Shakiri Meat Diner(シャキリ ミートダイナー)」が、充電期間を経て八王子へ移転オープンしました。
店名の「Shakiri(しゃきり)」には、間借り営業を始めた頃から変わらない想いが込められています。

「しゃきっと真面目に料理を作り続けたい。」

そして、

「料理を食べたお客様にも、シャキッと元気になって帰っていただきたい。」

場所は変わっても、この名前と想いは変えず、新たな一歩を踏み出します。

既製品ではなく、手間をかけることを選ぶ

Shakiri Meat Dinerのこだわりは、できる限りすべてを手作りすること。

「既製品を使ったら負け」

そんな想いで、一つひとつの仕込みに向き合っています。
看板メニューのハンバーガーは、通常サイズを超えるアメリカンサイズの自家製バンズを使用。
小麦粉や餅粉を独自に配合し、黒毛和牛を中心としたパティはハンドチョップで仕上げています。
さらに、ベーコンなどの具材にも手作りへのこだわりを貫いています。
効率だけを考えれば、既製品を使う選択肢もあります。
それでも奥村さんが大切にしているのは、「美味しいものを作るために必要な手間を惜しまないこと」です。

アメリカンダイナーへの再挑戦

店主・奥村義勝さんが飲食の世界で経験してきたのは、アメリカンスタイルの飲食店。
そこで培った経験から、

「本格的なアメリカンダイナーを、自分自身のスタイルで届けたい」

という想いを持ち続けてきました。
間借り営業という小さなスタートから、お客様の反応や手応えを感じ、今回の移転オープンへとつながりました。

通販会社勤務と飲食店経営。夢へ向かう準備期間

現在、奥村さんは通販会社で働きながら、Shakiri Meat Dinerを営業しています。
会社員としての仕事と、飲食店経営。
決して簡単な道ではありません。
しかし、この経験は将来自分の店を持つための大切な準備期間でもあります。 「いつか飲食一本で勝負したい。」 その目標に向かって、仕事と料理の両方に向き合いながら、一歩ずつ歩み続けています。

八王子から、新たな物語へ

今回の移転はゴールではなく、新たなスタート。
地域に愛される店を目指しながら、いつの日か自身の店舗を構えるという夢に向かって挑戦は続きます。
手作りの料理、本物の素材、そして食べた人を元気にする一皿。
Shakiri Meat Dinerは、八王子から新たなアメリカンダイナーの物語を紡いでいきます。

メニュー


店舗情報

店舗名 Shakiri Meat Diner
住所 東京都八王子市横山町3丁目8 フィルパーク八王子東町3階 AINA CAFE内
オープン日 2026年7月29日
営業時間 水・木・日:18:00〜23:00 金・土:18:00〜26:00
定休日 月・火
店主 奥村義勝
Instagram @shakiri_meatdiner

ミュージシャン➡人気カレー店主➡週1間借りカレー店主

インドを放浪し、本場の食文化に触れながら感性を磨いた店主。札幌時代にはパンク仲間たちのイベントで鍋を振るい続け、独学と豊かな想像力を武器に、誰も食べたことのないカレーを追求してきました。
そして現在、『curry Punje』は店舗営業という形を離れ、江戸川橋の「もくもくはりねずみ」にて、毎週火曜日の夜だけ営業する完全予約制の間借りカレー店として新たなスタートを切っています。

予約は受付開始と同時に満席となることも多く、多くのカレーファンがその一皿を求めて訪れています。

今月提供するのは、「マリー・アントワネットが愛したカレー」をテーマにした、約300年前の宮廷料理を着想源とするビリヤニ風ポロウ。

香ばしいカルカリのおこげに、じゃがいもで描かれた美しい模様をあしらったペルシャ料理でありながら、一口食べるとビリヤニを思わせるスパイスの香りと奥深い味わいが広がります。

さらに、アチャールやチャツネ、ポディなどの副菜や調味料を少しずつ混ぜ合わせることで、食べ進めるたびに味わいが変化する、一皿で何通りもの楽しみ方ができるコース仕立てのようなカレーです。

美味しいカレーを提供する店は数多くあります。

しかし、『curry Punje』が目指しているのは、美味しさだけではありません。

目指すのは、「食べたことのないカレー」。

歴史や文化、物語を一皿に落とし込み、訪れるたびに新しい発見と驚きを届けることを大切にしています。

池袋で惜しまれながら閉店してから数年。

その独創性が、いま再び多くの人を惹きつけています。もしかすると、時代がようやく『curry Punje』に追いついたのかもしれません。

【curry Punje】は、「美味しくて珍しい、まだ誰も食べたことのないカレー」をテーマに、独創的なスパイス料理を提供するカレー店。

現在は、東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅近くの「もくもくはりねずみ」にて、毎週火曜日の夜限定で間借り営業を行っています。完全予約制で、その日、その時だけ味わえる唯一無二のカレー体験を提供しています。



メニュー



店舗情報

店舗名:curry Punje
所在地:東京都文京区水道2丁目3−21久保田マンション B1F
営業日:毎週火曜 18時~ 予約制
X:https://x.com/CurryPunje

20代同期3人 ➜ 火曜だけ酒場店主

同期の三人組です。

開業資金2万円。「いつかやろう」を形にした週1日の挑戦

「いつか自分たちの店をやってみたい。」
そんな会話をしたことがある人は多いかもしれません。しかし、その“いつか”を本当に形にする人は多くありません。
本郷三丁目にオープンした「火曜間借り酒場 思いつき」は、そんな“いつか”を実現した20代同期3人による週1日限定の酒場です。
昼はそれぞれ会社員として働きながら、毎週火曜日の夜だけ店主に。間借り営業というスタイルを活用し、開業資金わずか2万円で酒場をスタートしました。

5年間の飲み歩きで出会った「本当に美味しい」を集めた酒場

店主たちの共通の趣味は飲み歩き。
この5年間、仕事終わりや休日を利用して都内を中心にさまざまな酒場を巡ってきました。
居酒屋で出会った一皿。
旅先で感動した味。
誰かに教えたくなったお酒。
そんな記憶の中から、「本当に美味しいと思ったものだけ」を集めて一つの酒場をつくっています。

メニューには、季節のフルーツとモッツァレラのカプレーゼ、韓国餃子のピリ辛麻辣醤がけ、明太アボカドディップ、メキシカンナチョスなど、お酒との相性を重視した料理が並びます。

ドリンクはハイネケンをはじめ、クラフトビール、焼酎、ハイボール、サワーなどをラインナップ。仕事帰りにふらっと立ち寄れる価格帯も魅力です。

「いつかやろう」を火曜日にした

店名の「思いつき」は、店主たちの何気ない会話から生まれました。
多くの人が「いつかやろう」で終わらせてしまう夢を、彼らは週1日という形で実現しました。
毎週火曜日だけ現れる酒場。
仕事帰りに一杯飲みながら、店主や隣のお客さまと自然に会話が生まれる場所。
そんな肩肘張らない酒場を目指しています。

店舗情報

【店名】火曜間借り酒場 思いつき
【営業日時】毎週火曜日 19:00~23:00
【所在地】東京都文京区本郷2-39-7 エチソウビル204 FARO COFFEE & CATERING内
【アクセス】本郷三丁目駅 徒歩2分(東京メトロ丸ノ内線2番出口・都営大江戸線3番出口)
【Instagram】@omoitsuki_bar

「いつかやろう」を先延ばしにしなかった20代同期3人。
その挑戦から生まれた酒場が、本郷三丁目の火曜日を少しだけ面白くしてくれそうです。

世界をまたにかけた会社員➡チャーシューエッグ店の店主

2026年7月10日、門前仲町駅徒歩30秒の場所に、チャーシューエッグ専門店「TON TON CLUB」がオープンしました。

看板メニューは、「カリッと極とろじゅわチャーシューエッグ」。

独自の製法でじっくり仕込んだ肉厚チャーシューを、提供直前にフライパンで香ばしく焼き上げることで、表面はカリッと、中は驚くほどやわらかくジューシーな食感に。豚肉の旨みと肉汁を閉じ込め、特製ソースをたっぷり絡めて仕上げた、ご飯が止まらない一皿です。

「チャーシュー」と「ポークソテー」の魅力を掛け合わせた、新感覚のランチをぜひお楽しみください。

・2つのソースが楽しめる
「 コクうまタレ」

濃厚な旨みが肉の美味しさを引き立て、ご飯を何杯でも食べたくなる王道の味わい。
「さっぱりぽん酢ジュレ」

爽やかな酸味が肉汁の旨みを引き立て、最後まで飽きずに楽しめる一品です。

さらに、半熟の黄身とフチがパリッと焼き上がった目玉焼きを絡めれば、まろやかなコクが加わり、一層贅沢な味わいに。わさびやからしで味の変化もお楽しみいただけます。
ランチセットには、お野菜・ごはん・スープ付き。ボリューム満点でありながら、最後まで美味しく食べられる満足度の高いランチに仕上げました。
一皿一皿丁寧に、最高のチャーシューエッグをお届けできるよう努めてまいります。


メニュー


店舗情報

店舗名:TON TON CLUB
所在地:東京都江東区富岡1-5-1クレール門前仲町107
定休日:火曜・日曜日
営業時間:11:30-13:30(LO13:15)
Instagram:https://www.instagram.com/tontonclub/

オープン初日から予約が埋まった。

~広島で話題のご褒美かき氷店『休日だけの氷屋』

「オープンしたのにお客様が来ない」

飲食店開業で最も多い悩みのひとつです。

しかし、広島・的場町に誕生した『休日だけの氷屋』は違いました。

7月18日のオープンを迎える前からInstagramで発信を続け、メニュー開発の様子やフルーツへのこだわり、営業日の案内を積極的に投稿。その結果、オープン直後から予約が埋まるスタートを切りました。
営業は7月から9月までの週末・休日限定。
それでも多くのお客様が足を運ぶ理由は、「美味しそうなかき氷」だけではありません。
店主がオープン前から積み重ねてきた情報発信があったからです。

SNSで作った「行きたい理由」

『休日だけの氷屋』の主役は旬の完熟フルーツ。
いちご、もも、メロンなど、その時期に最も美味しい果実を使用しています。
しかし、お客様は実際に食べる前に味を知ることはできません。
だからこそ重要だったのがSNSでした。
どんなフルーツを使うのか。
どんな想いで作るのか。
どんな店なのか。
オープン前から発信を続けることで、「気になる店」から「行きたい店」へと変えていきました。

1日20食限定だからこそ予約制に

『休日だけの氷屋』では、一杯ずつ手作りするため各メニュー1日20食限定。
品質を優先した結果、数量を増やすのではなく、確実に満足してもらえる営業スタイルを選択しました。
営業日の午前8時に店頭へ予約ボードを設置し、お客様が名前を記入する方式を採用。
オープン後は予約枠が早い時間帯に埋まる日も続いています。

開業前から始まっている

飲食店はオープンしてから集客するもの。
そう考えられがちです。
しかし『休日だけの氷屋』の事例は、開業前からファンづくりを始める重要性を示しています。
シェアレストランには「まずはやってみたい」という挑戦者が数多く集まります。
その中で成功する店舗の多くに共通しているのは、料理だけでなく発信にも力を入れていることです。
『休日だけの氷屋』の予約完売は、偶然ではありません。
SNSを通じてお客様との接点を作り続けた結果なのです。

【店舗情報】

休日だけの氷屋
広島県広島市南区的場町1丁目7-23
営業期間:7月〜9月(週末・休日限定)
営業時間:10:00〜17:00
予約方法:営業日午前8時より店頭予約ボードにて受付
Instagram:@kyujitsu_koriya

定食店経営➡弁当店多店舗経営

三軒茶屋で地域に親しまれる定食店「下2食堂」が、このたび神田に弁当販売専門店をオープンしました。
同店は、豊洲市場から仕入れる鮮魚や手づくりのお惣菜、栄養バランスに配慮した定食で支持を集める人気食堂です。

また、日本大学三軒茶屋キャンパスおよび文理学部キャンパスにおいて弁当販売を行い、多くの学生や教職員に親しまれています。
今回オープンする神田店では、「忙しい毎日でも、手づくりのおいしい食事を届けたい」という想いから、弁当販売に特化した新たなスタイルを展開。食堂で培ってきたノウハウを生かし、毎日食べても飽きのこない家庭的な味わいを、テイクアウトで気軽に楽しめます。
メニューには、人気の肉料理や魚料理をはじめ、彩り豊かな副菜を組み合わせたバランスの良い弁当をラインアップ。素材の持ち味を活かした優しい味付けと、ボリューム感を両立し、神田エリアで働くビジネスパーソンの日常を食で支えます。
「地域の食堂」と「大学食堂」「大学内の弁当販売」という3つのフィールドで培ってきた経験をもとに、新たな挑戦となる神田での弁当販売専門店。
毎日のランチタイムに、できたてのおいしさと心温まる食事を提供してまいります。


メニュー



店舗情報

店舗名:下2食堂
所在地:東京都千代田区神田司町2-9-2 ディーキューブビル 1F(月光食堂軒先)
定休日:土日祝
営業時間:11:30 ~売り切れ次第終了
Instagram:https://www.instagram.com/shimo2_shokudou/

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