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豆腐店勤務➡全粒粉・無添加の豆乳の豆乳参鶏湯店主

高円寺に、豆腐職人が手がける豆乳参鶏湯専門店

「カピバラソイアイスジャパン」がオープンします。

店主は、かつてフレンチシェフとして活躍し、フランス・ボルドーの星付きレストランで修行を重ねてきた異色の経歴の持ち主です。


現地で経験を積む中で、「日本人にしかできない表現」や「日本の食文化を世界へ伝える意義」を強く意識するようになり、日本の食文化の技術を継承したいという想いから、豆腐職人への転身を決意しました。

豆腐・豆乳づくりに携わる中で直面したのが、製造過程で生まれる“おから”の存在。本来は産業廃棄物として処理されることも多いこの端材を活かせないかと試行錯誤を重ね、誕生したのが、おからを使用したソイアイスです。

食材を余すことなく使い切るこの取り組みは、サステナブルなものづくりの象徴でもあります。

さらに独自の製法により、全粒粉・無添加の豆乳を開発。この豆乳を贅沢に使用し、体にやさしく、滋味深い「豆乳参鶏湯」として提供します。
日本の大豆文化と、滋養食としての参鶏湯を融合させた一杯です。

営業は週1回・金曜日の昼限定。

忙しい日常の中で、心と体を整える時間を届けます。

店名の「カピバラ」は、“平和で穏やかな動物・カピバラ”に由来。

訪れる人が、ほっと肩の力を抜ける場所でありたい——
大豆の豆腐職人として、日本の食文化を世界へ、そして次世代へ繋ぎ届けたいという店主の想いが、この店には込められています。


店舗情報

店名 カピバラソイアイスジャパン
住所 東京都杉並区高円寺北1-4-8 2F サンダー内
グランドオープン日 2025年12月12日
営業時間 毎週金曜日 12時~14時
Instagram  https://www.instagram.com/capybarasoyicejapan/

現役大学生➡サーターアンダギー店主

沖縄出身で現役大学生の店主が、東京ではなかなか出会えない “揚げたてのサータアンダギー” を届けたいという思いから、サータアンダギー専門店をオープンいたしました。
幼い頃から「自分の事業を立ち上げたい」という夢を抱き、その第一歩として選んだのが、地元沖縄のソウルスイーツであるサータアンダギー。店主自らがその場で揚げる、出来立てならではの香ばしさとふんわりとした食感を楽しめるお店です。
今後は、イベント出店などを通じてサータアンダギーの魅力をさらに広めながら、学生のうちに事業基盤を築き、卒業後には本格的に起業することを目標としております。

店舗情報

店名 Food Under G
住所 東京都渋谷区千駄ケ谷4丁目29−12 北参道ダイヤモンドパレス 104号 昭和歌謡バーUFO内
オープン日 2025年12月10日
営業時間 水曜・日曜 11時~17時
Instagram  https://www.instagram.com/food_under__g/

20代女性会社員➡ぜんざい専門店店主

2025年12月15日、代々木上原に、会社員として働く20代の女性が立ち上げ、調理を母親が担う、週1日・夜限定のぜんざい屋「達磨善哉」がオープンします。

優しく柔らかな小豆の甘みと温かさが、身体だけでなく心までそっとほどくぜんざい。その“和ませる力”を通じて、日々働く人たちに癒やしの時間を届けたいという思いから生まれました。

店主のフジカワハルカさんは、会社員として働く中で心身の不調を経験し、心の健康や人とのつながりの大切さを実感。仕事と家庭のあいだにある「帰り道の時間」に、気負わず立ち寄れる第三の居場所をつくりたいと考え、この店を構想しました。

調理を担うのは、日常の食卓を支えてきた母親。母の手仕事によるぜんざいと、娘の想いが重なり、
週に一度の夜だけ開く、あたたかな居場所が生まれます。

達磨善哉は、母娘で紡ぐ、小さな夜の癒やしです。


店舗情報

店名 達磨善哉(だるまぜんざい)
住所 東京都渋谷区西原1-7-8 ツインパレスk.i103
オープン日 2025年12月15日
営業時間 木曜日 17時~21時
Instagram  https://www.instagram.com/darumazenzai_tokyo/

カメラマン➡牛すじカレー専門店店主

カメラマンとして活躍する店主「カガ」さんが手がける、人気の間借りカレー店が自由が丘にオープンします。
カガさんは、カメラマンとして活動する傍ら、副業として約8年間レストランバーに勤務し、飲食の経験を積んできました。カメラ業の仕事が増えたことを機にレストランバーを退職し、「自分の経験を活かして、いつか飲食店をやりたい」という思いからカレー作りを本格化。
3年前、上野毛にて間借り営業で「カガさんの牛すじカレー」をオープンし、地元で愛される存在となりました。
そしてこの度、自由が丘のバーにて木曜日の昼限定でオープンが決定。

看板メニューは、丁寧に煮込んだグルテンフリーの牛すじカレーのみ。

さらに自家製アチャールと特製スパイス茶がセットになった、シンプルながら満足感のあるプレートです。
自由が丘で新たに始まる、こだわりの“間借りカレー”をぜひお楽しみください。

店舗情報

店名 カガさんの牛すじカレー
住所 東京都目黒区自由が丘1丁目26−9 三笠ビル B1 hyphen内
オープン日 2025年12月4日
営業時間  11時~14時30分(14時ラストオーダー)
Instagram  https://www.instagram.com/kaga_curry/

大手企業会社員➡激辛スープパスタ店店主

門前仲町に“辛味が決め手”の新感覚スープパスタが誕生。
インパクト抜群の巨大ミートボール&唐辛子のビジュアルに注目!
門前仲町に、これまでにない“辛味を特徴とした”スープパスタ専門店「パスタラボンバ トウキョウ」がオープンしました。

店主は大手企業に勤める会社員として働いていましたが、長年のパスタ愛が高じ、数年にわたる研究の末、この度脱サラして開業に至りました。
看板メニューは、辛いスープに特大のミートボールが丸ごと一つ乗り、さらに唐辛子が突き刺さったインパクト抜群の一杯。

辛いものが好きな方には特におすすめの、新しいスタイルのミートボールスープパスタです。
この“進化したミートボールパスタ”は、従来のよくあるミートボールではなく、あえて“大きな一個”にこだわった大胆な構成。

そのビジュアルから着想し、遊び心を込めた名前「ボンバ」を冠しています。まさに“新時代のミートボールパスタ”と呼ぶにふさわしい仕上がりです。
■メニュー
・ハラペーニョボンバ
・カレーボンバ

──選べる2種類のボンバシリーズをご用意。
さらに、お好みで楽しめるトッピングも用意しており、辛さや味わいを自分好みにカスタマイズできます。

メニュー



店舗情報

店名 パスタラボンバ トウキョウ
住所 東京都江東区富岡1-5-1クレール門前仲町107
オープン日 2025年12月5日
営業時間  11時~14時
Instagram https://www.instagram.com/pastalabomba_tokyo/

早稲田おにぎり屋かわしま➡おにぎり屋かわしまテイクアウト専門店

早稲田で多くのファンを持つ「おにぎり屋 かわしま」が、2025年12月3日、神田にテイクアウト専門店をオープンいたしました。
「おにぎり屋 かわしま」は、厳選したお米と具材を使用し、ふんわりとした握りと素朴な味わいで人気のおにぎり専門店。

“毎日食べても飽きないおいしさ” を大切に、丁寧に仕込んだ具材と、香り高く炊き上げたご飯のバランスが多くの常連客から支持されています。
神田店は、忙しいビジネスパーソンでも気軽に立ち寄れる テイクアウト専門業態 として展開。
シンプルながらも素材の魅力をしっかり感じられる、かわしまらしいおにぎりをお楽しみいただけます。

店舗情報

店名 おにぎり屋かわしま神田店
住所 東京都千代田区神田司町2丁目9−2 ディーキューブビル1F
オープン日 2025年12月3日
営業時間  平日11時30分~14時
Instagram  https://www.instagram.com/onigiriya_kawashima/

天才じゃなくて変態です(笑) ~伝説シェフめぇさんが思い出横丁で復活!

シェフのめぇさん
本郷、中目黒で「リロンデル」というカフェレストランを営みつつ銀座で間借りカレー店「GREEN CURRY Mêê」も営業していた天才女性シェフがいます。通称めぇさん。リロンデルは知る人ぞ知る名店として、GREEN CURRY Mêêは連日行列の伝説の間借りカレー店としてどちらも人気だったのですが惜しまれつつ閉店。その後めぇさんはカレー好きなら誰もが知る大人気店、下北沢のカルパシでカレーの仕込み担当シェフとしてオープンから今に至るまで勤めています。これはカルパシオーナー直々のスカウトによるもので、天才が認めた天才とも言えるわけです。
余談ですがこの天才という部分、めぇさんにこの文章を確認していただいた際に「私は天才じゃなくてただの変態です(笑)」と言われました。僕は天才とは変態的な要素を大きく持っている人だと常々考えているのでやはり天才だなと改めて思った次第。
そんなめぇさんがまた新たな間借りカレー店を新宿思い出横丁でスタートするという話を聞きつけ、行ってきました。

新しいお店の名前は「つばめぐみ」。リロンデルはつばめを意味するのですがその「つばめ」と、めぇさんの本名「めぐみ」を掛け合わせた店名。カンティーヌとサブタイトル的につくのですがカンティーヌとは社食や学食を意味し、思い出横丁の社食的存在になりたいとの思いも込められているそうです。 メニューはグリーンカレー。選べる副菜と緑茶付き。追加料金で副菜の追加やオムレツなどのトッピングも可能です。せっかくなので全部いただきました。
グリーンカレーはタイのグリーンカレーをベースとしているのですが、フレンチの経験もあるめぇさんならではのクリーミーでリッチな仕上がり。それでいてしっかり辛くてパンチのある味わいなのが個性的で、一口食べて「これこれ! またこれを食べられて幸せ!」と感じました。
この日の副菜はそれぞれアチャールで、茄子、かつお菜、赤かぶ、きくらげと長ネギ、色々きのこの5種。どれも美味しいのですが特にきのこはこれだけで冷製ドライカレーと言える仕上がりで好みでした。
オムレツの火入れも絶妙でバターの香りとともにグリーンカレーの辛さをやわらげてくれます。
やはり唯一無二の絶品グリーンカレー!
食後には静岡産で等級の高い緑茶つき。この香りと旨味すら感じる上品な苦味がカレーの甘さと辛さを落ち着けてくれてとても良いです。

今回はシェフのめぇさんに思い出横丁で間借りカレー店再スタートとなった経緯を聞いてきました。

カレーおじさん\(^o^)/(以下「カ」と表記):復活めちゃめちゃ嬉しいです! この地で新たに復活となったのはどのような流れですか?
つばめぐみシェフめぇさん(以下「つ」と表記):元々私の旦那さんがここ(「らくがき」というもつ焼き店)の常連だったんです。らくがきの3代目が、長年働いてたスタッフが辞めたことがきっかけで何か新しいことをやってみようかなと思っていたらしいんですが、そのタイミングで久しぶりに旦那が飲みに行った時に「そういえばめぇさんって何してるんですか? お昼からカレー屋さんとかやらないですかね?」とお声かけがあったんです。私は今カルパシで毎朝仕込みをしているのでどうしようかと考えたんですが、クロ(カルパシオーナー黒澤さん)に相談したら「カルパシは続けて欲しいけどめぇさんのやりたいことに協力するよ」 と言ってくれたんです。元々60歳になったらまた自分のやりたいスタイルのお店を始めようと考えていたんですが、こんな素敵な場所でできるなんて縁が無いとできないことですから、かなり前倒しになったのですがやってみようかなと動き出しました。
カ:確かに思い出横丁は借りたくても借りられる場所じゃないですもんね。クロちゃんの応援もあるなら心強いですね。
つ:そうなんです。色々とこの先考えていることは多いんですが、例えばカルパシのカレーと私のグリーンカレーのあいがけとかも面白いなと思ってます。
カ:えー! それ食べたい!
つ:他にもね、こういう場所なので夜にはおつまみ的なカレーもあると良いかと思って、実は今日も作ってあるんですが食べます?
カ:もちろん! (羊とじゃがいものドライカレーをいただく) うわめっちゃ美味い! 流石めぇさん、羊使いが完璧ですね。
つ:ありがとうございます! なんだかアイディアがどんどん出てくるんですがまずはカルパシの仕事もしながらなのでグリーンカレーと副菜、オムレツから始めて、余裕出てきたら色々考えて実行したいです。あとね、お茶も推していきたいんです。らくがきさんのオーナーがお茶屋さんとつながりがあって良い緑茶を仕入れられるんですが、らくがきの人気メニューがそのお茶を使った緑茶ハイなんです。思い出横丁は夕方の人通りがとても少ないので、お茶と何か… 例えば焼き菓子とか、すぐにはできないけどそんなことも出来たらいいなぁって。
カ:めぇさんのスウィーツも絶品ですもんね。それも楽しみ。夕方も夜もという話ですが営業時間はどんな予定ですか?
つ:まずは水木金の12時から最長20時までの予定でスタートしようと思ってます。慣れてきたらもう少しスタート早めるかもしれないけど、20時からはらくがきさんの営業があるのでその前に終わる形です。詳しく決まったらSNSで発信していきますね。 もつ焼き屋ということで焼き台もあるので羊の串焼きや、貸切営業もできるようにして色々なものを用意したりと、様々なビジョンを語ってくれたのですが、どれも楽しみすぎる素敵な未来。
めぇさんと僕は同世代なのですが、この歳で新たな事を始めようとするバイタリティに尊敬し、動き出してくれたことに1ファンとして感謝しています。
知る人ぞ知る天才シェフが営む間借りカレー店が思い出横丁で復活する年末。オープンは12月17日予定とのことですが詳細はSNSをご確認ください。年の瀬のビッグニュースです!

店舗情報

 店 名   つばめぐみ
住 所   東京都新宿区西新宿1丁目2−7 思い出横丁らくがき内
オープン日 2025年12月17日(水)
営業予定  水木金12時~20時
※詳細はSNS確認
Instagram  https://www.instagram.com/tsubamegumi____

カレーおじさん\(^O^)/

2006年から毎日カレーを食べ続けているカレーおじさん\(^O^)/
TBS「マツコの知らない世界」ほか多数のメディア出演、カレー記事の連載、カレープロデュースまで行うカレーアディクト。
http://akinolee.tokyo/?page_id=1380
「間借りカレーdiggin’」は毎月15日に掲載いたします!お楽しみに!

フレンチ修行女性料理人 ➡あえて「街の洋食屋」

店主

開業した店主の想いとは?

フレンチレストランで修行を積んだ女性料理人が、飯田橋でのシェアレストランを経て、
2025年12月10日、荏原町駅前に「洋食バルちょーと亭」をグランドオープンいたしました。
トンテキとハンバーグのコンビにカレーを合わせた大人様セット
フレンチの技術を持つ料理人がなぜ洋食店を選んだのか。
その理由は驚くほどシンプルです。

「フォアグラより、ハンバーグとトンテキが好きだから。」

【格式より食欲】【肩書きより本能】という想いから、
自身が本当に食べたい料理を、フレンチの技術を活かして再構築。
素材の扱い・火入れ・ソースの組み立てにフレンチの経験が反映され、
シンプルながら奥行きのある「大人の洋食」が誕生しました。

主力メニュー

【ランチセット サラダ・スープ付き】
● 三元豚トンテキ180g 1350円
● 飯田橋で大人気!目玉ハンバーグ180g 1350円
● 塊肉入りカレー(トッピング可)1000円
その他多数品揃えございます
【デザート】
● バスクチーズケーキなど
● ホットコーヒーなど(セット100円)

店舗情報

店舗名:洋食バルちょーと亭
所在地:東京都品川区中延5丁目7−4 魚染ビル202
アクセス:荏原町駅 徒歩すぐ
営業時間:11:30〜22:00
定休日:火曜日
業態:昼は洋食中心、夜はワインバルとして営業
Instagram https://www.instagram.com/cciototei/

レストラン勤務13年➡肉の旨み抽出カレー専門店

辰シェフ

スパイスカレー専門店「スパイスカレー辰」が2025年12月5日、東京・中目黒にオープンしました。

店主はレストラン10年、ホテル3年の計13年の厨房経験を持つ料理人。コロナ渦で一度、飲食業界を離れたものの、外食の魅力が忘れられずに復帰。自身の店として初めての独立に静かな闘志を燃やしています。
本店の特徴は、「肉の種類ごとに旨みの抽出方法を変え、最大の旨さを引き出す肉特化型カレー」であること。
昼3時間だけの営業にすることで、「毎日、仕上がりのベストだけを出す」 というスタイルを徹底しています。

ポークスペアリブカレー(1,100円)

スペアリブの骨と脂から抽出する濃厚な豚の旨み。
スペアリブを白ワインビネガーで一晩漬け込み、さっぱりとした酸味に炒め玉ねぎの甘みが重なり、スパイスが重なり味が徐々に深くなる層構造が特徴。

スパイシーチキンカレー(1,000円)

手羽肉の骨髄×スパイスで香りを食べる構成
手羽肉を使用し、骨髄の旨みをスパイスとまるまる1個分の飴色たまねぎに移すよう設計。軟骨までコリコリと食べられる美味しさ。しっかりスパイシー。

ポークスペアリブカレー(1,100円)

スペアリブの骨と脂から抽出する濃厚な豚の旨み。
スペアリブを白ワインビネガーで一晩漬け込み、さっぱりとした酸味に炒め玉ねぎの甘みが重なり、スパイスが重なり味が徐々に深くなる層構造が特徴。

店舗情報

店名:スパイスカレー辰
オープン日:2025年12月5日
所在地:〒153-0052 東京都目黒区祐天寺1-15-4 第2山本ビル102(BAR102内)
アクセス:中目黒駅・祐天寺駅より徒歩圏
営業時間:11:00〜14:00
定休日:不定休
Instagram https://www.instagram.com/heihechenwu/

70歳、初めての開店➡日曜日だけの「親子のおばんざい店」

本日のおばんざい
70歳の女性店主が人生で初めて開いた飲食店。営業日は日曜日のみ。
提供するのは、派手さを抑えた、季節の恵みを活かしたおばんざいと家庭料理のコースです。

本店は、長年家族のためだけに料理を作り続けてきた母と、母のために飲食の修行に出ていた娘が二人三脚で始めた、小さな挑戦の場でもあります。

開店の背景

店主は今年70歳。
これまで飲食店での経営経験はなく、料理はすべて家庭の中で作られてきました。

「自分の店なんて無理よ」
そう話していた母に対し、修行を積んだ娘が背中を押し、
“いつか”ではなく“いま”やる決断をしました。

年齢を理由に夢を諦めがちな現代において、
「挑戦は何歳からでも遅くない」というメッセージを、
無理のない営業スタイルで体現する取り組みです。

提供内容の特徴

・旬の野菜や食材を使ったおばんざい
・煮物を中心とした、家庭の知恵が詰まった料理構成
・週替わりの8種前後のコーススタイル
・日常に寄り添う、落ち着いた味付け

大量調理や回転率を重視せず、
「ゆっくり食べ、ゆっくり話す時間」を大切にしています。

メニュー

ある日のコース 3,500円(税込)

【おばんざい】
・白菜としらすの柚子塩和え
・かぶと海老のあんかけ
・ほうれん草の炒り豆腐
・ごぼうと豚肉の甘辛炒め
・薬味たっぷり冷奴

【主菜】
・おでん盛り合わせ

【ご飯】
・焼きおにぎり(醤油) 【甘味】
・シューアイス

店舗情報

店名:日曜日のおばんざい 惠
営業日:日曜日のみ(年内は12月21日まで)
営業時間:16:00〜/19:00〜(完全予約2時間制・入替制)
価格:おばんざい8種コース 3,500円(税込)※現金のみ
住所:東京都杉並区荻窪5-24-7 荻窪ビル3F うたたね内
Instagram https://www.instagram.com/nitiyoubinoobannzai/
※予約はInstagram DMまで

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