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IT関係➡カップ麺を倒したいラーメン屋

店主の小川さん
ラーメン一杯450円。
今や1,000円の壁を超えるラーメン店も珍しくない時代に、その価格を見て思わず二度見した。

場所は大阪・福島。ラーメン激戦区として知られるこの街に、「喰う麺(くうめん)」は店を構える。 メニューはシンプルだ。

醤油ラーメン450円。
味噌ラーメン450円。
塩ラーメン450円。

替え玉150円。

さらに食べ放題850円

値段だけを見ると、まるで学生街の食堂のようだ。
しかし、この店が面白いのは価格だけではない。
店主はSNSでこう公言している。

「味に自信無し(笑)」

普通のラーメン店なら絶対に口にしない言葉だ。
さらに続ける。

「ライバルは一蘭でも天下一品でもない。カップ麺です」

思わず笑ってしまうが、話を聞くうちにその言葉の意味が見えてくる。
喰う麺が目指しているのは、ラーメン好きのための一杯ではない。

仕事の合間に昼食を済ませたい人。
学生。
建設現場で働く人。
物価高で外食をためらう人。

そうした人たちに向けて、「安く、早く、お腹いっぱいになれる場所」をつくりたいのだという。

実際、注文から提供までは約90秒。

味の探求ではなく、満腹の追求。

それは高級化が進むラーメン業界に対する、ある種のカウンターとも言える。

「正直、この価格で儲かるとは思っていません」

そう話す店主だが、その先には夢がある。
いつかチェーン展開を実現すること。

ラーメンの価値を“特別な一杯”だけではなく、“日常の一杯”として再定義すること。
福島には名店が数多く存在する。

その中で喰う麺は、味の頂点を目指しているわけではない。

目指しているのは、腹ペコの人を救うことだ。

ラーメン業界の常識から見れば異端。

だが、その異端こそが新しい市場をつくるのかもしれない。

店舗情報

店名:喰う麺
住所:大阪府大阪市福島区福島7-7-7 永井ビル1階 だいどこなか内
営業時間:10:30〜14:30
https://www.instagram.com/ku__men/
メニュー
・醤油ラーメン 450円
・味噌ラーメン 450円
・塩ラーメン 450円
・替え玉 150円
・2杯目 250円
・食べ放題 850円(最大6杯)

東京で70食完売/玄米おにぎり店主➡大阪で復活オープン『玄米ごはん 小雨』

店主の田中さん
東京・浅草橋で営業していた「お弁当・おそうざい ふうた」が、『玄米ごはん 小雨』として大阪駅前第2ビルのシェアレストランにオープンしました。

店主の田中さんは、かつて東京でお店を営み、多くの常連客に支持されていました。営業日には70食を完売することもあり、「玄米を食べるようになって体調が良くなった」「5kg痩せた」といった声も寄せられていたそうです。

しかし店舗営業を続けるなかで、一度は店を手放すことに。

それでも田中さんは玄米を握ることをやめませんでした。

そして今回、約10年間暮らした思い出の地・大阪へ。シェアレストランを活用し、『玄米ごはん 小雨』として再出発を果たします。 看板商品は玄米おにぎり。価格は1個180円から。さらに日替り玄米弁当620円、野菜たっぷりの麹味噌汁160円など、日常使いしやすい価格帯で提供します。

近年は健康志向の高まりから玄米への関心も高まっていますが、「続けること」が難しいという声も少なくありません。小雨では、毎日でも通える価格と親しみやすい味付けで、無理なく玄米を生活に取り入れられる食事を提案しています。 派手さはありません。
SNS映えを狙った商品でもありません。
それでも、東京で多くのファンに愛された理由があります。
店主が届けたいのは、おにぎりではなく「続けられる健康習慣」。
大阪駅前第2ビルの地下で、新しい挑戦が始まります。

【店舗情報】

店名:玄米ごはん 小雨
営業日:朝7時30分~13時30分(売切れ次第終了)
所在地:大阪府大阪市北区梅田1-2-2 大阪駅前第2ビル B1F 楠木フサエ はなれ内
https://www.instagram.com/genmaikosame/

主なメニュー

・玄米おにぎり 180円~
・日替り玄米弁当 620円
・野菜たっぷり麹味噌汁 160円
・玄米茶 100円

ソムリエ➡ワインサロン店主

~ワインを通じて人と人がつながる、笑顔あふれる交流の場~

このたび、「Amici e risate(アミーチ・エ・リザーテ)」がオープンいたしました。

店名の「Amici e risate」はイタリア語で「友人と笑顔」を意味し、人と人とのつながりを大切にしたいという店主の想いが込められています。

店主は会社員として働いていましたが、体調を崩したことをきっかけに自身の働き方や人生を見つめ直しました。その中で改めて感じたのが、人との交流やつながりの大切さでした。

「人と直接関わり、笑顔が生まれる場所をつくりたい」という想いから飲食業界へ転身。イタリアンレストランで経験を積みながら、以前から好きだったワインについて本格的に学び、ソムリエ資格を取得しました。

外観は緑が生い茂るホイリゲ風ワインサロンで、お店では、店主自らがワインの選び方や楽しみ方を丁寧にレクチャー。

ワイン初心者の方でも気軽に相談できるため、「ワインは難しそう」と感じている方にもおすすめです。

またイベント時は、料理とワインのペアリングも楽しめるため、一人でゆっくり過ごしたい方はもちろん、新たな出会いや交流を楽しみたい方にもぴったりの空間となっています。

店主は「ワインを通じて人と人がつながり、笑顔が生まれる場所にしたい」と語ります。

ワイン好きの方も、これからワインを学びたい方も、ぜひ「Amici e risate」で心温まるひとときをお楽しみください。

店舗情報


店名 Amici e risate
住所 東京都渋谷区代々木3-13-1 SMI:RE YOYOGI 101
営業時間 日曜日 11:30〜16:30
Instagram https://www.instagram.com/amici_e_risate/

現役テレビマン➡週末に進化し続けるタコス店「新作タコス実験中」オープン

田中親子
東中野に、少し変わったタコス店が誕生した。その名も「新作タコス実験中」。
店主は現役のテレビマン。平日はテレビ制作の仕事を続けながら、土日だけ店に立つ。

5年前、一つのタコスとの出会いが人生を変えた

以来、休日や空き時間を使ってタコスを研究。メキシコ産トウモロコシ「マサ」から作る自家製トルティーヤ、低温調理とスパイスで仕上げるカルニータス、魚介やフルーツを組み合わせた創作タコスなど、数え切れない試作を重ねてきた。

そして今回、その集大成としてシェアレストランでの開業を決意した。
しかし店名は「新作タコス実験中」。
理由を尋ねると、「まだ完成していないと思っているからです」と店主は笑う。 実際に提供されるのは、真鯛と海老のセビーチェ、炙りイワシ、悶絶フォアグラ、カジキとフルーツなど、一般的なタコス店のイメージを覆すメニューばかり。
次々と異なるタコスが提供されるスタイルは、まるで寿司店のおまかせコースのようだ。
また、メスカルも「デルンペス」や「アマラス」など本格銘柄をラインアップ。タコスとのペアリングも楽しめる。 店主は現在もテレビマンとして働きながら、週末だけ営業を続ける。
テレビ番組が企画、検証、改善を繰り返しながら完成していくように、この店もまた進化の途中だ。
シェアレストランだからこそ実現できた、小さな実験。
その挑戦を、ぜひ見届けてほしい。

【店舗情報】

店名:新作タコス実験中
住所:東京都中野区東中野5-9-1 シャローム東中野104
営業日:土・日曜日
営業時間:18:00〜22:00
Instagram:https://www.instagram.com/inspire.tacos/

料亭勤務➡着物バー店主

日本橋馬喰町に、おもてなしバー「与楽」がオープンいたします。

店主は、着物姿で料亭に勤務していた経験を持ち、幼少期には茶道にも親しんできた和文化の担い手。

店内では、出身地・出雲の地酒をはじめ、日本酒や和のお酒を提供いたします。

「与楽」では、お客様の健康を気遣い、煎茶やしじみ汁をご提供。

お酒を楽しむだけでなく、心と身体をほっと癒す“おもてなし”を大切にしております。

着物姿で接客を行う店主のもとには、着物で来店されるお客様の姿も見受けられ、店内は落ち着いた和の空気に包まれています。

女性のお客様も多く、お一人様でも安心して過ごせる空間となっております。

店名の「与楽」は、仏語である「抜苦与楽」に由来。

“苦しみを取り除き、楽しみや安らぎを与える”という意味が込められています。

単なる優しさではなく、相手の幸せを願い、心を和らげる深い思いやり。

「与楽」という名前には、この場所を訪れる皆様に、小さな幸せや安らぎを感じていただきたいという想いが込められています。

日々の疲れをそっとほどき、心が温かくなるような居場所。

「与楽」は、日本橋馬喰町でそんな時間を提供いたします。



店名 与楽
住所 日本橋横山町4-10 ohar 5th Bld B1階
営業時間 月・水・木・土 18:00〜24:00
     金 18:00〜2:00
Instagram https://www.instagram.com/yoraku_0212/

大手企業会社員➡週末副業カレー店主

以前は大手ビールメーカーに勤務し、現在も大手企業で働く店主。
仕事の傍ら全国各地のカレー店を巡り、研究を重ねてきた“カレーマニア”が、
このたび週1日・土曜日限定で「Good Day Curry」をオープンしました。
テーマは、 “スパイスのチカラで毎日をもっと心地よく。
提供するのは、 ジャークチキンとココナッツが香る、本格スパイスカレー。
高品質なスパイスを使用し、 高タンパク・高栄養価・小麦粉不使用・オリーブオイル使用と、体へのやさしさにもこだわった一皿です。
また、お子様でもお召し上がりになりやすい「キッズスパイスカレー」も用意しております ※6月から提供予定
「食べて、整う。」 そんな感覚を目指した、心も体もよろこぶスパイスカレーをぜひお楽しみください。


店舗情報

店名 Good Day Curry
住所 東京都大田区山王1丁目24−12 おざわカレー内
営業時間 土曜日 10:00~15:30
Instagram https://www.instagram.com/gooddaycurry/

広島の名店3店舗でお好み焼き修行➡中目黒で広島お好み焼き店開業

開業した瀬原夫婦
中目黒の人気関西鉄板焼き店「ノムネン」の昼営業に、広島お好み焼き「せぽん」が間借り開業しました。

夜は大阪、昼は広島。

同じ鉄板を使いながら、異なるお好み焼き文化が共存する少し珍しい営業スタイルです。

店主瀬原さんは、広島の有名お好み焼き店3店舗で経験を積み、“本場の広島お好み焼き”を東京で届けたいという想いから、中目黒での挑戦をスタートしました。
「せぽん」という店名は、店主が小学校時代に呼ばれていたあだ名。

気取らず、親しみやすく、地域に愛される店にしたいという想いも込められています。 開業方法に選んだのは、初期投資を抑えながらスタートできる「間借り営業」。
すでに地域で愛されている大阪鉄板焼き店「ノムネン」の昼時間を借りることで、まずは自分の味を知ってもらうところから始めています。

看板メニューは、ボリューム感のある「スペシャル(1500円)」や定番の「肉玉(1000円)」。

そのほか、
呉名物「肉玉ライス」や、
広島名物「ガンス」、
牡蠣のバター焼きなど、
広島らしい一品料理もラインナップしています。

店主が鉄板で焼き、奥様が接客を担当。

奥様もまた、さまざまな飲食店で店長を歴任してきた飲食のプロです。 夫婦それぞれの経験を持ち寄りながら、二人三脚で店を切り盛りしています。

「ヘラ一本で中目黒へ」

そんな言葉が似合うような、職人らしい空気をまとったお店ですが、
実際の店内は、どこかあたたかく、自然と長居したくなる空気があります。

派手な開業ではなく、まずは小さく始める。
それでも、自分たちの料理で勝負したい。

そんな想いから生まれた、中目黒の新しい広島お好み焼き店です。

【店舗情報】

広島お好み焼き せぽん
東京都目黒区中目黒3-5-11スカイコート中目黒1F ノムネン内
営業時間
月・金・土 11:00〜14:00
水・日   11:00〜22:00
定休日   火・木 Instagram
https://www.instagram.com/okonomiyaki_sepon

小料理屋店員➡小料理屋店主

新宿三丁目に、おばんざいとカレーを楽しめる「小料理こもも」がこの度オープンいたしました。
笑顔が魅力的な店主が手がける本店舗は、ランチとディナーで異なる顔を持つ、新しいスタイルの小料理店です。
店主は、これまで事業を営む方々に囲まれた環境で育ち、「いつか自分の店を持ちたい」という想いを温めてきました。
その想いを形にし、この度、新宿三丁目にて「小料理こもも」を開業いたしました。
過去に小料理屋で経験を積んだ店主が提供するのは、どこか懐かしくも丁寧に仕上げられたおばんざいの数々。
ランチタイムには、こだわりのカレーとおばんざいを気軽に楽しめる定食スタイルで営業。
一方、日曜・月曜のディナータイムには、小料理屋としてお酒とともにおばんざいを提供し、落ち着いた時間をお過ごしいただけます。
また、店主の人柄と料理に惹かれ、以前勤めていた小料理屋時代からのファンも多く、すでに注目を集めています。
新宿三丁目というアクセスの良い立地で、温かみのある空間と店主の笑顔が迎える「小料理こもも」。
心ほどけるひとときを、ぜひお楽しみください。


店舗情報


店舗名:小料理こもも
住所:東京都新宿区新宿5丁目10−4 B4ビル 1階
営業時間:日曜・月曜 11:30〜2130
     火〜金11:30〜14:00
Instagram  https://www.instagram.com/kokoko11727/

メディア関係➡カレー&昼飲み店主

看板メニューのビーフカレーは、3種の和漢と30種類以上のスパイスを独自に配合。

鹿児島県産黒毛和牛をはじめ、野菜やフルーツをじっくり煮込み、スパイシーながらも奥深い旨味に仕上げています。

人気の「ロースカツカレー」には、埼玉県加須市・松村牧場で生産された“香り豚”を使用。
豚ロース肉をメレンゲ入りの衣で揚げることで、外はサクサク、中はふんわりとした軽やかな食感を実現しました。

スパイスの香りと素材の旨味が重なり合う、こだわりの一皿をぜひご堪能ください。

また、昼飲みにも対応しており、ランチタイムからお酒とともにゆったりお楽しみいただけます。



店舗情報

店舗名:ななつらぼし
住所: 東京都港区六本木3丁目8−12 六本木JTビル 2階
営業時間:12:00〜15:30(L.O.15:00)
Instagram https://www.instagram.com/nanatsuraboshi/

「二郎系ラーメン、カレーにしたらこうなった」目黒・日曜限定Jackalsの実験

豚骨スープカレー合盛り野菜マシ
目黒駅近くで日曜限定営業の間借りカレー店「Jackals」。二郎系ラーメンのスープをカレーにしたという個性派のお店です。近年ラーメンのスープをカレーにするというムーブメントが徐々に盛り上がりを見せている中、流行とは関係なくたまたまこの形に辿り着いたというのも面白いと感じています。 シックなダイニングバーの間借り。豚骨スープカレー合盛り+1ドリンクのセットを野菜マシで注文。
背脂が濃厚なスープにシンプルで親しみやすいカレースパイス感。野菜も二郎系らしくもやし、キャベツをメインに、スープカレー的にかぼちゃやズッキーニも入っています。
ドライカレーはパキスタン系無水チキンのベクトルで、ほろほろの豚肉が渾然一体となったカレー。言うならば無水ポーク的で面白く、美味しいのです。

今回はJackalsの山田さん、ボリさんのお二人にお話をうかがいました。

・カレーおじさん\(^o^)/(以下「カ」と表記):間借りカレー店をはじめたきっかけを教えてください。
・Jackals山田さん(以下「山」と表記):北海道大学で出会った3人のメンバーで店を運営しているのですが、卒業後東京で全員サラリーマンとして働く中で、人生に刺激が欲しいということで飲食店をはじめました。
・カ:何故カレーを選んだのでしょうか?
・山:元々は二郎系ラーメンのお店を考えていたのですがライバルも多く、北海道時代からスープカレーには親しみがあったことから二郎系のラーメンをスープカレーにしたら面白いのではないかという事でこの形となりました。
・Jackalsボリさん(以下「ボ」と表記):それぞれの仕事の都合でスケジュールを組んでおり、メインは二郎系スープカレーなのですが、もう一人のシェフの時はニラ軟骨キーマなど、これと違うスープカレーを出しています。
・カ:なるほど。札幌の某人気店インスパイアですね(笑) では間借りカレー店をはじめて良かったと思うことはありますか?
・山:常連さんができたり遠くからわざわざ食べに来てくれる人がいるのが嬉しいですね。
・ボ:普段は企業の社員なのでお客様の顔が見えないまま働いているのですが、飲食店は目の前のお客様に直接「美味しかった」と言ってもらえるのがやり甲斐になっています。
・カ:では逆につらいことはありますか?
・ボ:お客さんが一人も来なかった日はつらかったですね。
・山:余った大量のカレーをみんなで食べた時は悲しかったです。
・カ:週1の間借りだと翌日分として取っておくこともできないですから大変ですよね。
・山:そうなんです。最近はゼロということは無くなってきましたが、まだ不安定で。逆に予想外に早く完売することもあり、そんな時は状況見て追加分を仕込みながらお客さんへ出す分も作ったり、大変ですがそれを楽しんでもいます。
・カ:もしお店が大人気となったら今の本業はどうされますか?
・山:今の給料と同じくらい稼げるのであれば飲食をやりたいとは思うのですが、現実はそう甘いものではないです。本当にやるなら仕事やめて飲食一本に全精力かけないともっと美味しいものはできないとも思いますし、勉強しないといけないことも山程あります。ですが週末の間借りカレーだからこそできることもあると思っていて、もっと違う動き方もしたいと考えています。
・カ:というと例えばどんな?
・山:イベント出店したいですね。夢は大きく最終的にはフェスでフード出店までいければ良いのですが、まずはどこか現実的にできるところはないか考えています。
・ボ:その為にもまずはもっとお店のことを知って欲しいですね。一説によるとSNSのフォロワーが3000人超えると間借りのお店でも安定感が出てくる可能性が高いそうで、まずはそこを目指しています。これを読んでくれた方は是非Instagramのフォローお願いします! 飲食業の方と話していると「本業が別にある片手間で飲食をやるというのはどうかと思う」という意見の方にも時折出会います。
飲食に限らず、全ての業種においてその仕事一本でやっている方からしたらある意味で舐めていると思われることもあるのかもしれませんが、世の中には本業一本ではなく副業があった方が気分転換となり、どちらの仕事にも好影響を及ぼすタイプの方も少なからずいます。
かく言う僕もカレーは副業。本業は音楽であり、音楽だけでも十分生活はできるのですが、カレーの仕事もあるから脳の切り替えができ、仕事が仕事のリフレッシュとなり、カレーという副業ができてから本業の音楽もさらにうまくいくようになりました。当然音楽もカレーも真剣であり、舐めているなどということは全くありません。
Jackalsの皆さんからも楽しんで働いている雰囲気が感じられました。飲食店を営業することがまさに人生の刺激となっているのでしょう。
世の中やってみないとわからないことだらけ。苦労があってこそ人生が彩られるのだと思います。

店舗情報

店舗名    スープカレーJackals 
住 所    東京都品川区上大崎2丁目11-2 Roots 内
営業時間   12時〜16時L.O.
営業日   日曜日
Instagram  https://www.instagram.com/soupcurry_jackals

カレーおじさん\(^O^)/

2006年から毎日カレーを食べ続けているカレーおじさん\(^O^)/
TBS「マツコの知らない世界」ほか多数のメディア出演、カレー記事の連載、カレープロデュースまで行うカレーアディクト。
http://akinolee.tokyo/?page_id=1380
「間借りカレーdiggin’」は毎月15日に掲載いたします!お楽しみに!

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