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「二郎系ラーメン、カレーにしたらこうなった」目黒・日曜限定Jackalsの実験

豚骨スープカレー合盛り野菜マシ
目黒駅近くで日曜限定営業の間借りカレー店「Jackals」。二郎系ラーメンのスープをカレーにしたという個性派のお店です。近年ラーメンのスープをカレーにするというムーブメントが徐々に盛り上がりを見せている中、流行とは関係なくたまたまこの形に辿り着いたというのも面白いと感じています。 シックなダイニングバーの間借り。豚骨スープカレー合盛り+1ドリンクのセットを野菜マシで注文。
背脂が濃厚なスープにシンプルで親しみやすいカレースパイス感。野菜も二郎系らしくもやし、キャベツをメインに、スープカレー的にかぼちゃやズッキーニも入っています。
ドライカレーはパキスタン系無水チキンのベクトルで、ほろほろの豚肉が渾然一体となったカレー。言うならば無水ポーク的で面白く、美味しいのです。

今回はJackalsの山田さん、ボリさんのお二人にお話をうかがいました。

・カレーおじさん\(^o^)/(以下「カ」と表記):間借りカレー店をはじめたきっかけを教えてください。
・Jackals山田さん(以下「山」と表記):北海道大学で出会った3人のメンバーで店を運営しているのですが、卒業後東京で全員サラリーマンとして働く中で、人生に刺激が欲しいということで飲食店をはじめました。
・カ:何故カレーを選んだのでしょうか?
・山:元々は二郎系ラーメンのお店を考えていたのですがライバルも多く、北海道時代からスープカレーには親しみがあったことから二郎系のラーメンをスープカレーにしたら面白いのではないかという事でこの形となりました。
・Jackalsボリさん(以下「ボ」と表記):それぞれの仕事の都合でスケジュールを組んでおり、メインは二郎系スープカレーなのですが、もう一人のシェフの時はニラ軟骨キーマなど、これと違うスープカレーを出しています。
・カ:なるほど。札幌の某人気店インスパイアですね(笑) では間借りカレー店をはじめて良かったと思うことはありますか?
・山:常連さんができたり遠くからわざわざ食べに来てくれる人がいるのが嬉しいですね。
・ボ:普段は企業の社員なのでお客様の顔が見えないまま働いているのですが、飲食店は目の前のお客様に直接「美味しかった」と言ってもらえるのがやり甲斐になっています。
・カ:では逆につらいことはありますか?
・ボ:お客さんが一人も来なかった日はつらかったですね。
・山:余った大量のカレーをみんなで食べた時は悲しかったです。
・カ:週1の間借りだと翌日分として取っておくこともできないですから大変ですよね。
・山:そうなんです。最近はゼロということは無くなってきましたが、まだ不安定で。逆に予想外に早く完売することもあり、そんな時は状況見て追加分を仕込みながらお客さんへ出す分も作ったり、大変ですがそれを楽しんでもいます。
・カ:もしお店が大人気となったら今の本業はどうされますか?
・山:今の給料と同じくらい稼げるのであれば飲食をやりたいとは思うのですが、現実はそう甘いものではないです。本当にやるなら仕事やめて飲食一本に全精力かけないともっと美味しいものはできないとも思いますし、勉強しないといけないことも山程あります。ですが週末の間借りカレーだからこそできることもあると思っていて、もっと違う動き方もしたいと考えています。
・カ:というと例えばどんな?
・山:イベント出店したいですね。夢は大きく最終的にはフェスでフード出店までいければ良いのですが、まずはどこか現実的にできるところはないか考えています。
・ボ:その為にもまずはもっとお店のことを知って欲しいですね。一説によるとSNSのフォロワーが3000人超えると間借りのお店でも安定感が出てくる可能性が高いそうで、まずはそこを目指しています。これを読んでくれた方は是非Instagramのフォローお願いします! 飲食業の方と話していると「本業が別にある片手間で飲食をやるというのはどうかと思う」という意見の方にも時折出会います。
飲食に限らず、全ての業種においてその仕事一本でやっている方からしたらある意味で舐めていると思われることもあるのかもしれませんが、世の中には本業一本ではなく副業があった方が気分転換となり、どちらの仕事にも好影響を及ぼすタイプの方も少なからずいます。
かく言う僕もカレーは副業。本業は音楽であり、音楽だけでも十分生活はできるのですが、カレーの仕事もあるから脳の切り替えができ、仕事が仕事のリフレッシュとなり、カレーという副業ができてから本業の音楽もさらにうまくいくようになりました。当然音楽もカレーも真剣であり、舐めているなどということは全くありません。
Jackalsの皆さんからも楽しんで働いている雰囲気が感じられました。飲食店を営業することがまさに人生の刺激となっているのでしょう。
世の中やってみないとわからないことだらけ。苦労があってこそ人生が彩られるのだと思います。

店舗情報

店舗名    スープカレーJackals 
住 所    東京都品川区上大崎2丁目11-2 Roots 内
営業時間   12時〜16時L.O.
営業日   日曜日
Instagram  https://www.instagram.com/soupcurry_jackals

カレーおじさん\(^O^)/

2006年から毎日カレーを食べ続けているカレーおじさん\(^O^)/
TBS「マツコの知らない世界」ほか多数のメディア出演、カレー記事の連載、カレープロデュースまで行うカレーアディクト。
http://akinolee.tokyo/?page_id=1380
「間借りカレーdiggin’」は毎月15日に掲載いたします!お楽しみに!

和食料理人➡和スイーツ店主

和食・寿司の名店で修行を積み、板場に立ちながら寿司を握る傍ら、和スイーツ全般を任されてきた料理人が、その技術と感性を活かし開業。素材と製法に徹底的に向き合い、“本物のわらび餅”を追求しています。

使用するのは、希少な本蕨粉100%の「本蕨 黒わらび粉」。

口に入れた瞬間にとろけるような食感と、豊かな香りが特徴の一品に仕上げています。

2026年4月より本格販売をスタート。
コク深い黒蜜とともに楽しめる高級感のあるわらび餅は、お取り寄せやギフトにも最適です。

フレーバーは、
和三盆・玉露・ほうじ茶といった王道に加え、ホエイバニラやアーモンド塩バターなど、和と洋を融合させた多彩なラインナップを展開。

今後は、わらび餅を主軸に、羊羹などの小豆を使った和菓子も順次拡充予定です。
販売は当面オンライン限定でスタートし、2026年5月頃から店頭販売も開始予定。
“料理人だからこそできる一皿”としての和菓子を、ぜひご体験ください。



店舗情報

店舗名:和良美餅 お問い合わせは下記のインスタDMより
Instagram  https://www.instagram.com/warabimochi_wagashiya/ ※ご注文は下記のURLから
      https://wagashiyawarabimochi.stores.jp/

金融機関勤務➡ドリンクスタンド店主

緑の食材をテーマにしたドリンクを提供するスタンド「Green!」が誕生しました。

店主は、大手金融機関に就職後、ご主人の仕事の都合でシンガポールへ移住。現地で出会ったアボカドスムージーの
美味しさに感動したことが、このお店を始めるきっかけとなりました。
帰国後、日本人の味覚に合うよう試行錯誤を重ね、独自のレシピを開発。
「Green!」の看板メニューであるアボカドドリンクは、たっぷりのアボカドにココナッツミルクと豆乳、さらに黒蜜ソースを合わせた、贅沢で濃厚な一杯に仕上がっています。

“緑の美味しさ”を届ける「Green!」では、今後、東南アジアで親しまれている「東洋のバニラ」とも
呼ばれるパンダンリーフを使用したドリンクの展開も予定。
日常にやさしい彩りと、新しい味わいをもたらす一杯を、ぜひお楽しみください。


店舗情報

店舗名:Green!
住所:東京都渋谷区代々木5丁目65−4 SMI:RE DINER内
営業時間:水曜日 営業時間:11:00〜16:00 オープン日 2026年4月22日
Instagram  https://www.instagram.com/green.green.26/

飲食店パート➡週2焼き菓子喫茶開業

2026年4月14日、大阪・福島にて、焼き菓子とコーヒーを提供する間借りカフェ「こむぎや」がオープンしました。
営業は火曜・水曜の週2日、朝8時から15時まで。限られた営業日と時間帯に特化した、シェアレストランならではの出店スタイルです。

「朝×焼き菓子」に特化したコンセプト設計

「こむぎや」のテーマは、“朝のごほうび時間”。
ランチやディナーではなく、あえて朝の時間帯に焼き菓子とコーヒーを楽しむ体験にフォーカスしています。
・家事の合間にひと息つきたい人
・出勤前に少し余白を持ちたい人
・自分のための時間を過ごしたい人 こうしたニーズに対して、シンプルながらも明確な価値提案を行っています。

間借りだからできる「週2日営業」という選択

同店は間借りという形態を活かし、あえて週2日営業に限定。
これは単なる制約ではなく、
・仕込みと品質に集中できる
・コンセプトをぶらさずに運営できる
・“行ける日が限られている”という希少性を生む
といった戦略的な意味を持ちます。
小さく始めて、コンセプトを磨きながら成長させていく、シェアレストランの成功パターンの一つと言えるでしょう。

看板商品は“ウィークエンドシトロン”

主軸となるのは、レモンを2個分使用したパウンドケーキ「ウィークエンドシトロン」。
バターをたっぷり使った生地にレモンの香りを効かせ、焼き上がりにはレモンシロップを塗布。
しっとりとした食感と爽やかな酸味が特徴です。

日替わり性で“通う理由”をつくる

焼き菓子は日によって少しずつ変化。
  • 市松クッキー
  • バタークッキー
  • ナッツクッキー
  • ラベンダークッキー
  • オレンジティーのフロランタン など
さらにパウンドケーキも週替わりで展開し、
“何度来ても違う楽しみがある”設計になっています。

セットメニュー中心のシンプル設計

価格帯は700円〜900円と手に取りやすく、朝の利用にも適した設計。
  • あさのひとくち set(700円)
  • ちいさなごほうび set(900円)
メニュー数を絞ることでオペレーションを安定させつつ、
世界観を崩さない構成になっています。

店主は現役の飲食プレイヤー

店主は学生時代から飲食店での勤務経験を積み、現在も現場に立つプレイヤー。
その経験を活かし、「シンプルだけどちゃんと美味しい」焼き菓子を提供しています。 副業・間借りという形でありながら、クオリティを担保する設計も見どころの一つです。

店舗情報

店名:こむぎや
オープン日:2026年4月14日
営業日:火曜・水曜
営業時間:8:00〜15:00
Instagram(@komugiya_cafe)
所在地:大阪府大阪市福島区鷺洲1-2-11(IMEDI内)

大阪は「面白い」東京は「正しい」その答えが西荻窪に

モーニングセット
東京の間借りカレー店の特徴として、大阪と比べて現地系カレーを出すお店の割合が高いということがよく言われます。実店舗で考えても東京は現地系の料理の需要が高く、「美味しくて面白い」が求められる大阪に対して「美味しくて正しい」が求められる東京だからこそだとも言えるでしょう。
というわけで今回ご紹介するのは正統派の南インド料理の中でもティファン(南インドの軽食)をメインにしたお店。西荻窪の日常軒で間借り営業中の「Dosa?」です。 土日は朝から営業していることもあり、朝一で訪問。ドーサ、イドゥリ、ワダにサンバルと、王道ティファン全部乗せ的なモーニングセットをいただきました。
食べてみるとこれが実にオーセンティックな味わい。現地のティファン店で食べるような引き算のテイストであり、慣れていないと薄味に感じるかもしれませんがだからこそ素材の味に気づけるという味の設計。チャトニやサンバルをつけて食べると程良く、毎日食べても飽きない味わいです。特に揚げたてのワダのレベルが高く、何個でも食べられそう。
食後のフィルターコーヒーも完璧なエアブレンド。現地の朝を思い出すような余韻に浸れました。

Dosa?店主の神田さんにお話をうかがいました。

カレーおじさん\(^o^)/(以下「カ」と表記):現地で食べるようなテイストで美味しくいただきました。この料理はどこで修業されたのですか?
Dosa?店主神田さん(以下「D」と表記):これまでに特に飲食店での修業の経験はないのですが、学生時代から趣味でインド料理を作っていて、現地を旅した際に何度かホームステイの機会もあり、そこで教わったティファンを含む家庭料理がベースになっています。
カ:現地の家庭仕込みですか! 僕は色々なお店でカレーを食べているのですが、そういう方が美味しいものを作る可能性が高いと感じています。では学生時代から料理の道でと考えていたのですか?
D:そうではないんです。長く教育関係の仕事をしていたのですが、子育てがはじまったことをきっかけに、食を通じた健康への関心が高まりました。そんな中で毎日食べられる優しい家庭料理としてのティファンはまだ国内に少ないと感じ、その魅力を伝えたいと思うようになりました。
カ:なるほど。それでまずは間借りからスタートということですね。間借り営業してみて大変なこと、逆にやって良かったと思うことはありますか?
D:現在は営業中の調理、提供、接客などを一人でやっており、さまざまなタスクを同時にこなす必要があることが大変です。良かったと思うことは、ティファンを食べるのは当店が初めてだという方もいて、そんな方々との出会いが特に嬉しいです。
カ:西荻窪はカレー激戦区ですがティファンとなるとなかなか無いですから、ここで知るという方も少なからずいるのでしょうね。では今後の展望はどのように考えていますか?
D:実店舗での営業を目指しています。そのためにも現在の間借りを続けながら、より多くの方に知っていただき、日々通っていただけるようなお店づくりをしていきたいです。ドーサなどティファンが初めての方にも気軽に食べに来てもらいたいです。 取材日は朝から満席の人気で、既に西荻窪の地に根付き始めていることも感じられました。僕自身、若い頃はパンチのあるカレーを求めていたのですが、歳をとるとティファンの優しさが身に沁みます。僕個人の経験ですが、インドへ仕事で行った際に酷く体調を壊し、食欲も無くなる中で唯一ティファンだけは美味しく食べることができたというのを覚えています。つまりはお年を召した方や体調が良くない方、健康な食事を摂りたい方に特におすすめ。
今回いただいたドーサもイドゥリもワダも、米粉や豆粉からできている料理です。
是非実店舗化して欲しいお店。気になった方は是非食べに行ってみてください!

店舗情報

店 名   Dosa?
住 所   東京都杉並区西荻南3丁目15−18日常軒内
営業日   不定期営業 Instagramをご確認ください
Instagram https://www.instagram.com/dosa.ghar/   

カレーおじさん\(^O^)/

2006年から毎日カレーを食べ続けているカレーおじさん\(^O^)/
TBS「マツコの知らない世界」ほか多数のメディア出演、カレー記事の連載、カレープロデュースまで行うカレーアディクト。
http://akinolee.tokyo/?page_id=1380
「間借りカレーdiggin’」は毎月15日に掲載いたします!お楽しみに!

フレンチシェフ&ショコラティエ➡ビストロオーナーシェフ

六本木に、週1日・日曜日限定で営業する「Bistro Reve Jardin」(ビストロ レーヴ ジャルダン)がオープンいたしました。

店名の「Reve Jardin」はフランス語で“夢の庭園”を意味します。

店主は、フレンチの名店での修行を皮切りに、ショコラトリーの名店「ジャン=ポール・エヴァン」にてセクションシェフを務め、その後「シティベーカリー」で副料理長を歴任。多彩なジャンルで経験を積んできました。

今回、満を持して自身のコンセプトを表現する場として、週1日限定での営業というスタイルで開業いたします。

提供するのは、ハーブやスパイスを巧みに取り入れた創作フレンチ。コースは1種類のみで、季節に合わせて内容が変わる構成となっております。
すべての料理には、ハーブまたはスパイスを必ず取り入れており、香りと味わいの奥行きを楽しめる一皿に仕上げています。

“夢の庭園”の名にふさわしい、非日常のひとときをお楽しみください。


店舗情報

店舗名:Bistro Reve Jardin(ビストロ レーヴ ジャルダン)
住所:東京都港区六本木7丁目20−14 ニュー六本木マンション 1F
オープン日 2026年4月
営業時間:日曜日 ランチ11:30〜14:00 ディナー17:00~21:00
Instagram  https://www.instagram.com/bistro.reve_jardin/

現役大学生➡スムージースタンド店主

代々木上原に、週1日だけ現れるスムージースタンド「みちすがら」がオープンしました。
提供するメニューは、こだわりの一杯のみ。
アボカド、バナナ、自家製のいちご酵素シロップに加え、栄養価の高いアボカドの種まで使用した、ここでしか味わえないオリジナルスムージーです。
店主は現役の大学生。

これまで藤沢などで屋台出店を重ね、経験を積んできました。今回、満を持して代々木上原で、毎週木曜日の夜限定という形で自身の拠点をスタートさせました。
このスムージーの原点は、ヨーロッパ旅行中に出会った「アボカド×バナナ」の一杯。日本ではあまり見かけないその味わいに衝撃を受け、「この美味しさを広めたい」という想いから誕生しました。
店名の「みちすがら」には、“道すがらふらっと立ち寄ってほしい”という願いが込められています。

今後はさまざまな場所での出店も視野に入れ、活動の幅を広げていく予定です。
代々木上原の夜にふらりと現れる、新しいスムージーカルチャーをぜひ体験してみてください。



店舗情報

店舗名:「みちすがら」
住所:東京都渋谷区西原1丁目7−8 ツインパレスK.I 103
営業時間:毎週木曜日 16時~21時
オープン日 2026年4月
Instagram  https://www.instagram.com/michisugara25/

「食事が美味しすぎる」元スナック店主➡定食ランチ店主

福岡市博多区住吉にて、2026年3月30日、平日限定のランチ店「くつろぎ処 わがまま」がオープンしました。同店は、人気店「モモ焼き百百ちゃん」の店舗を活用したシェアレストランという形でスタートしています。
運営するのは、中洲で“食事が美味しすぎるスナック”として評判を集めていた元店主。
夜の街で支持されてきたその味が、ついに昼の住吉で楽しめるようになりました。

「この味を昼に食べたい」から始まった間借り開業

中洲時代、同店は“飲む店”でありながら、料理目当ての来店客が後を絶たない異色の存在でした。
中でも常連客の間で圧倒的な人気を誇っていたのが、〆の一杯として提供されていた「タコネギ麺」 「この味を昼にも食べたい」
そんな声に後押しされる形で、今回のランチ業態への挑戦がスタートしました。
シェアレストランという形を選んだことで、初期投資を抑えながらスピーディーに出店。
これまで夜にしか味わえなかった“記憶に残る一杯”を、日常のランチとして提供しています。

唯一無二の看板メニュー「タコネギ麺」

看板メニューは、来店客の多くが注文する「タコネギ麺(900円)」。
・コシの強い盛岡冷麺の麺を、あえて温かいスープで提供
・タコの旨味と香ばしい豚挽肉、たっぷりの長ネギ
・魚介のコクとネギの甘みが溶け込んだ中毒性の高い味わい
一度食べると忘れられない独特のバランスで、「他では食べられない」と中洲時代からリピーターが続出しています。

“ちゃんと美味しい”が軸のランチラインナップ

「わがまま」の魅力は、看板メニューだけではありません。
夜の営業で培った“手作りの強さ”が、そのままランチにも落とし込まれています。

13種のスパイスカレー(900円)
 茄子と玉ねぎをじっくり炒め、旨味を凝縮した本格派
モツニラ炒め定食(1,100円)
 上質な牛小腸を使用した、満足度の高いスタミナ定食
レンコンダンゴ(1個250円)
 食感と旨味が際立つ、隠れた人気メニュー
どの料理にも共通するのは、「ちゃんと美味しい」というシンプルな価値です。

シェアレストランだからこそ実現できたスピードと挑戦

今回の出店は、既存店舗の空き時間を活用する“間借り”というスタイル。
・初期コストを抑えた開業
・まずはランチ業態でのテストマーケティング
・既存の人気立地を活かした集客

といったメリットを活かし、無理のない形で新たな挑戦を実現しています。
「まずはやってみる」
その一歩を支える選択肢がシェアレストランです。

■店舗情報

店名:くつろぎ処 わがまま
住所:福岡県福岡市博多区住吉4-11-14(モモ焼き百百ちゃん 店舗内)
オープン日:2026年3月30日
営業時間:平日 11:30〜14:00
Instagram:https://www.instagram.com/nyanta_1121

和食料理人➡土日居酒屋店主

2026年4月に、五反田に土日限定で営業する居酒屋「紡(つむぎ)」がオープンいたします。
店主は、日本料理・割烹での修行を経て居酒屋業態でも経験を積んだ、料理人歴約20年のベテラン。
現在も平日は料理人として第一線で活躍する中、「自身の店舗を持つ」という目標に向けたステップとして、本プロジェクトをスタートしました。
将来的には山手線沿線での実店舗開業を見据え、その実験の場として選んだのが五反田。
週末限定というスタイルで、お客様の反応を直接感じながら、理想の店づくりを追求していきます。
提供するのは、四季折々の旬の食材を使用した料理と、厳選したお酒。
時には意外性のある食材の組み合わせで、ひと味違った一皿もご用意いたします。
丹精込めて仕上げた料理の数々とともに、目でも舌でも季節を感じるひとときをお楽しみください。


店舗情報

店舗名:紡 tsumugi
住所:東京都品川区西五反田2丁目6−3 東洋ビル
営業時間:土曜・日曜 営業時間:11:00〜22:00
Instagram  http://www.instagram.com/izakaya_tsumugi

飲食店勤務10年ギャル→ギャル酒場店主

店主のアイミさん

週1営業という選択

ギャル酒場は、日曜日のみ営業する居酒屋だ。
一見すると非効率にも思えるこのスタイルだが、そこには明確な意図がある。

「来てくれるお客様一人ひとりを、ちゃんと覚えたいんです」

営業日を絞ることで、仕込みや準備にしっかり時間をかけられるだけでなく、当日の接客にも余裕が生まれる。
結果として、単なる“飲食”ではなく、“人と人との関係性”を大切にした場が生まれている。

見た目とのギャップが生む価値

店名は「ギャル酒場」。
店主の見た目も相まって、最初は驚かれることも少なくない。

しかし、その印象はすぐに裏切られる。
飲食業界で10年積み重ねてきた経験をベースに、調理・接客・運営までワンオペで丁寧に運営されている。

「派手に見えて、やっていることは地味なんです」

そのギャップこそが、来店者の印象に残り、“もう一度来たい”という動機につながっている。

“通いたくなる”仕組みづくり

メニューは、オリジナルレシピの串カツと自家製ソースを軸に構成。
そこに週替わりでテーマ料理を加えることで、来店するたびに新しい発見がある設計になっている。
週1営業という制約を、逆に「毎週楽しみになる理由」へと転換している点が特徴だ。

シェアレストランだから実現できた形

この挑戦を可能にしたのが、シェアレストランという仕組みだ。 初期投資や固定費のリスクを抑えながら、自分の理想とする営業スタイルを実現できる。
特に「週1営業」や「コンセプト重視」の店舗にとって、大きな選択肢となる。
ギャル酒場は、“小さく始めて、長く続ける”という新しい飲食店の在り方を体現している。

店舗情報

店名:ギャル酒場
所在地:東京都台東区浅草橋1-24-1(立ち呑み でんでん串内)
営業日:日曜日(第1・第3・第4・第5)
営業時間:11:00〜22:00
店主:アイミ
Instagram:https://www.instagram.com/gal_sakaba

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