鎌倉小町【きつねシェフ】ハイブリッド釜揚げしらす丼専門店「きつねの食卓」がオープン

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きつねシェフ 
釜揚げシラス丼専門店「きつねの食卓」が鎌倉に2024年7月2日、新規オープンしました。全国の稲荷神社を回り、きつねのお面にたどり着いたベテランシェフが自ら考案した創作料理「ハイブリッドしらす丼」と「鎌倉ボール」を提供する一味違った間借り店舗です。 「きつねの食卓」はランチタイムは3種類のハイブリッドしらす丼専門店、ディナータイムは鎌倉ボールをつまみにハイボールを提供するちょい飲み居酒屋です。

ランチではボリューミーな腰越釜揚げシラスに合わせてチキンメンチかつや生姜焼きやサムギョプサルと鎌倉野菜が添えられたハイブリッドな丼物を提供しており、海鮮ものとお肉系を一緒に味わえるということで好評を得ております。

最近はインバウンドで盛り上がりを増す鎌倉で、「きつねのシェフに会えるお店」ということもあって外国人観光客の目を惹くきっかけにもなり、きつねシェフも手応えを感じているようです。 鎌倉でしらす丼を提供するお店は数えきれない程ありますが、なぜしらす丼をベースにしたメニューで勝負しようと思ったのか。

店主のきつねシェフにお話を伺って来ました。

「丼は日本の良い文化。一個のお椀の上でいろいろな食材が合わさり彩よく大満足な一品が完成する。」

その信念のもと、湘南の良質なシラスをベースに様々なお肉類や鎌倉で育った野菜を掛け合わせたところ、最高に旨味の相乗効果が発揮された丼が完成しました。これなら、競合する歴史ある他店との差別化を図れると確信、鎌倉に新たな風を吹かせたいとこの「ハイブリッドしらす丼」を提供する店をオープンすることとなりました。

「きつねの食卓」のもう一つのイチ推しグルメとして欠かせない一品が「鎌倉ボール」です。釜揚げしらすとキャベツ、チーズをボール状にしてあげたもので、揚げたてを割ると湯気が立ち、とろけたチーズと釜揚げしらすに甘いキャベツが食欲をそそります。

料理人歴13年とベテランのきつねシェフですが、以前は建築関係のお仕事を20年ほどされていたそうです。建造物を作る仕事から料理を作る仕事へ転身した今も、ものづくりの精神は変わらないと言います。そんなものづくり精神が創作料理の考案に活かされております。

店名の「きつねの食卓」は鎌倉の佐助稲荷神社から着想を得ました。商売繁盛の神様としてもきつねが一役担ってくれることを願って日々精進していくとの事でした。 今後の展望としては、数あるお店の中でお客様に選んで頂いたことに感謝をしながら、「ハイブリッドしらす丼」や「鎌倉ボール」に続く新しいものづくりの発信ができるお店になりたいとの事でした。

鎌倉小町に来たら「きつねの食卓」へお越し下さい。きつねシェフが作る料理はきっと忘れられない体験となるでしょう。

メニュー

店舗情報

店舗名   きつねの食卓
住 所   神奈川県鎌倉市小町2−11−11 2階 楽縁内内
オープン日 2024年7月2日
営業時間   11:00~15:00(Lunch time)
17:30~22:00(Dinner time)   
定休日   土曜日 日曜日
Instagram  https://www.instagram.com/kamakura.fox_chef
X https://x.com/kitsune_chef/status/1798853642734514570