卵は、もう“ただの卵”じゃない。 8◯8が仕掛ける、無限(∞)の食ビジネスは、農家廃業の裏側から始まった高級卵ブランドの挑戦です。
「卵で、ここまでやるか」
無限(∞)を名に刻んだ高級卵8◯8ハチマルヤが、日本の食の常識を壊しにいく
卵は、脇役でいい。
安くて、どこにでもあって、失敗しない食材。
──本当にそうだろうか。
私たちは、その“思い込み”を疑うところから始めた。
卵を主役にする覚悟から生まれた「8◯8(ハチマルヤ)」
「◯」は卵であり、循環であり、つながりの象徴。
無限に良い店をつくる。
無限に価値を更新し続ける。
中途半端なネーミングでは、この思想は背負えなかった。
さらに、春夏に扱う天然氷は、名蔵元蔵元八義(ヤツヨシ)から仕入れる。
卵も、氷も、「8◯8」。
偶然ではなく、設計された必然だ。
集めたのは「映え」ではなく、本気の素材

地元・柏のブランドポーク。
今や市場から姿を消しつつある幻の米・ササニシキ。
そして、逃げ場のない無添加スープ。
流行りの言葉も、過剰な演出もいらない。
味で黙らせるための素材だけを集めた。
出発点は、売り場ではなく「声」だった

「この卵を、ちゃんと食べさせてくれる場所がない」
「本物ほど、行き場がない」
その歪みが、この店を生んだ。
卵は“国民食”なのに、農家は消えていく

それにもかかわらず、コロナ禍では行き先を失った卵とともに、静かに消えていった養鶏農家がいる。
この矛盾を放置しないため、(社)日本たまごかけごはん研究所は全国の農家を支えるプロジェクトを立ち上げた。
私たちは、思想ごと、そのプロジェクトに乗った。
卵と氷で、日本の四季を“ビジネス”に変える
秋冬は、卵。春夏は、天然氷。
一過性のブームではなく、四季そのものを回す、循環型モデルを全国へ。
賛同者と共に広げ、「食べることが、支援になる」構造を本気でつくる。
■ 卵は、まだ終わっていない
安いからではない。便利だからでもない。
卵には、まだ思想が乗る。
まだ物語がある。
まだ未来を背負える。
8◯8(ハチマルヤ)は、
卵で、もう一度、日本の食を面白くする。
店舗情報

住所 東京都江東区門前仲町2丁目9−12階Alternative内
開始日 1月10日
営業時間 11:00~17:00(L.O16:00)
店主 菅生忠明
定休日 火
Instagram https://www.instagram.com/hachimaruya.808
































