貧血をきっかけに人生が変わった。一杯のアサイーから始まった挑戦
「歌うこと」が人生の中心だった。
BOONYSの店主は、長年ゴスペルの先生として活動し、アメリカ南部のゴスペル文化に魅了されながら、多くの人へ歌の楽しさを伝えてきました。しかし、自身が貧血に悩んだことをきっかけに、日々の食生活を見直す中で出会ったのがアサイーでした。
「美味しいだけじゃない。体にも良いものを届けたい。」

開業の舞台に選んだのは、シェアレストラン。
初期費用を抑えながら、お客様の反応を直接受け取れる環境で、一杯一杯と向き合う日々が始まりました。

作り置きでは味わえないフレッシュさともったりとした食感を追求し、自家製グラノーラや厳選したフルーツまで、一つひとつ妥協なく仕上げています。
その丁寧な仕事は口コミで広がり、多くのファンを獲得。今回、亀戸駅前へ店舗を移転し、より多くのお客様を迎えられる店舗へと成長しました。
店は大きくなっても、店主の姿勢は変わりません。
「一杯ずつ、出来立てを届けたい。」
その想いは、今日もBOONYSのカウンターで受け継がれています。店舗情報

シェアレストランから次のステージへ


































