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日曜日だけ出現、スパイスまみれの弱者たち 「スープカレー弱者男性Jackals」が目黒に移転オープン!

店主でもあり店員でもある jackalsの三人

【日曜だけ開く、スープカレーの沼】北海道大学出身の“サラリーマン3人”が営む『弱者男性(JacKals)』が目黒に移転オープン!

東京・目黒に突如現れる、日曜限定のスープカレー居酒屋『弱者男性(JacKals)』。
北海道大学で出会った“サラリーマン3人組”が、休日だけ本気で挑むこの店が、2025年10月、目黒に移転オープンします。
コンセプトは「弱くても、うまい。日曜だけの全力勝負」。
副業でも、味は本気。北海道のローカル文化にインスパイアされた新感覚のスープカレーが、東京で密かに話題となる予感です。

看板商品は「二郎系スープカレー」!

札幌の一部でひっそりと楽しまれている、“二郎系ラーメンにカレー粉”というディープなローカル食文化にインスパイア。
豚骨の濃厚なコクとスパイスの刺激が見事に融合した、ジャンクなのにクセになる“背徳系スープカレー”

日曜だけ、ひっそりとオープン。だけど中身はガチ。

• 営業日は 毎週日曜のみ。会社員の休日を、全力の“居酒屋営業”に捧げます
• 居酒屋だから、もちろんお酒も充実。スパイスに合う一杯をご用意
• 今後は「スープカレーラーメン」など、裏メニューや限定メニューも展開予定
• 店名は『弱者男性』。でも味には、誰よりも強気

「弱さも、ひとつのスパイスだ。」

社会に揉まれながらも、自分たちの「好き」を諦めない。
“弱者”を自称する男たちが仕掛ける、静かで熱いスープ革命をぜひ目黒で体験してください。

メニュー店内価格

・スープカレー(チキン・とんこつ)ごはん付き
レギュラー  ¥1,300
ハーフ    ¥600 ・おつまみ   ¥500
(カプレーゼ・スパイス枝豆・スパイスポテト・ネギと昆布) ・サッポロクラシック ¥700
・とうもろこし茶ハイ ¥600
・ハイボール     ¥600
・スパイスサワー   ¥600
・テキーラ      ¥500
・ソフドリ      ¥400
・2千ベロセット   ¥2,000
・1杯セット     ¥1,700

店舗情報

店舗名   スープカレー弱者男性Jackals 
住所 東京都品川区上大崎2丁目11-2 Roots 内
営業開始日 10月4日
営業時間   11:30~15:00
営業日   日曜日
Instagram  https://www.instagram.com/soupcurry_jackals

【めちゃめちゃ働いてきた】だからこそ言えるラナンクルス店主「もっと美味しいものを食べて」

店主の五十嵐さん
新宿歌舞伎町のホストクラブ的な場所で間借りカレー店としてスタートし、その場所もさることながら味のレベルの高さや独創性で人気となったラナンクルス。その後新宿界隈で移転を繰り返していましたが2025年7月16日、落合駅近くでついに独立実店舗オープンとなりました。 昼はカレープレート、夜はスパイス料理とおつまみとお酒、そしてどちらの時間もこだわりの紅茶を味わえるお店です。
ある日のカレープレートはゴラカポークと鴨アオモジの2種に定番の出汁パリップをはじめ様々な副菜が乗るスリランカスタイルのワンプレート。料理もそれぞれスリランカ料理を基本としたものが多いのですが、そこに大阪スパイスカレー的な楽しい工夫が加わるのは店主の五十嵐さんが埼玉の名店「紅茶屋さん」と大阪の名店「虹の仏」で師事した経験があるからこそ。
また、ある日の夜は金華サバのみそカレーをおつまみスタイルで、カツオとプラムのヤムにつくば鶏のピックルを台湾の蜜香紅茶と共に楽しみました。どれもレベルが高いのですが特にピックルは自家製の青唐辛子の酢漬けを使用し、ジンブーの香りも印象的で他にない自由なピックルとなっていて楽しさと美味しさが共存していました。

今回はラナンクルス店主の五十嵐さんに色々なお話を聞いてきました。

・カレーおじさん\(^o^)/(以降「カ」と表記):まずは改めて実店舗開店おめでとうございます! 営業スタートして3ヶ月ほど経ちましたが間借り時代と一番違う点はどんなところですか?
・ラナンクルス五十嵐さん(以降「ラ」と表記):時間に追われないということですね。間借り時代は仕込みできる時間も限られていましたし何かと体力を奪われましたが、今は自分の好きな時間に厨房を使えることもあってとても楽になりました。
カ:元々IT企業の社員をしながら間借りカレー店を営んでいたわけですが、今はどんな状況ですか?
ラ:今は業務委託という形に変わりましたが仕事は続けています。間借り時代は本業がITで副業がカレーだったのが、本業がカレーで副業がITになった形です。今も厨房にPC置いてあってフルリモートで仕事しているんですよ。
カ:それは大変ですね! でも自分のペースでできるようになっただけ以前よりは良いということですね。その働き方になった経緯を教えてください。
ラ:はい。私の場合は元々アパレルからスタートしたものの休みもなく身体を壊してしまい、立っているのが辛くなったので座ってできる仕事をと考えてゲーム会社に就職したんですが、今度は接待を受ける側になって日々飲まないといけない状況になり、また身体を壊してしまって退社することになりました。そのゲーム会社でお世話になった方が既に独立されていて、私が体調崩したのを聞いて「うちでゆっくり働かない?」と声をかけてくれて、リハビリ状態で仕事させてもらったのがIT系の企業です。
カ:そんな中で間借りカレーを始めようと思ったのはどういう経緯ですか?
ラ:だいぶ元気になって普通に働けるようになったところで、社長が「何か好きなことやりなよ」と言ってくれて、何だろうと考えた時に自分の体調を良くしてくれた料理を仕事にしてみたいと思ったんです。昔は毎晩お酒とお肉という海賊のような生活だったんですが(笑)、体調崩してから野菜やスパイスをとるようにしたら回復する実感があって、料理を習いに行ったりお店のお手伝いをするようになり、自分でもお店をやってみたいと考えました。
カ:それであの伝説の歌舞伎町ホストクラブで間借りカレー店がスタートしたんですね(笑) その後も歌舞伎町の怪しげなビルの会員制バーの間借りだったり、新宿界隈で移転を繰り返していましたがどのように間貸し先のお店と出会ったのですか?
ラ:私はアパレル、ゲーム会社、そして飲食関係と、色々やってきたからこそ色んな方とのつながりができて、全部友人知人からの紹介なんです。
カ:色々やってきたからこそのつながりですね。そして今も色々とやっていると。最近はワークライフバランスなんて言葉も話題になりましたが、それについてはどう思いますか?
ラ:私は好きな事ばっかりやっているように見られるんですが、まぁ実際好きな事をやってはいるんですけども、今に至るまでにはめちゃめちゃ働いてきた経験があるんです。ろくに働きもしてない人が雇われの身で休み増やせって言ってもそれは違うと思っていて。
カ:ですよね。僕も好きな事を仕事にしているからこそずーっと仕事していると言えばそうなんですが、そもそもワークとライフが別ものではなく、ワークイコールライフなのでバランスも何も無いよという感覚です。実は今日も本業が2週間ぶりの休みだったんですが暇なので副業のカレー業をしようということでここに取材に来ちゃったくらいで(笑)
ラ:でも私達のようなタイプは少数派ですよね。それは自覚しているんですが、そういう人にも優しい村を作りたいというのが私の最終的な目標なんです。
カ:と、言いますと?
ラ:世間では仕事ができないと思われている人にも意外な特技があったりするじゃないですか。そういう人達が助け合って暮らせる村があったら良いなって。実はそれも飲食店を始めた理由でもあって、飲食店をやっているとランダムに色々な人と出会えるので、マインドの合う人達と交流を深めていって、私は動物も好きなので、どこか自然の中で動物と少数派に優しい村を作る時の住人になって欲しいなって思っています。
カ:壮大な夢ですね! でも不思議と実現しそうな気もします。
ラ:この話を聞いて楽しそうって思ってくれた人は是非お店に食べに来て欲しいです。
カ:最後に、間借りカレー店を始めようと思っている方に一言お願いします。
ラ:もっと美味しいものを食べてください! これにつきます。カレーはもちろんそれ以外の料理でも、本当に美味しいものを食べていないと本当に美味しいものは作れないと思っているので。
カ:わかります! 家庭料理ばかり食べている人には美味しいと思っても、それは家庭料理レベルで美味しいだけでプロの料理と比べると確実にレベルが低いという場合も多々ありますし、友達に食べさせて美味しいと言われたからと勢いで間借りカレー店始める人もいますが、そんなお店の多くは続きませんから。めちゃめちゃ美味しいものを食べて自分にはこんなの作れないと凹んで欲しいですね。そこからどうすれば作れるようになるのかと創意工夫をして欲しいです。 終始楽しそうに話してくれた五十嵐さん。本業に副業に旦那さんの仕事のお手伝いもあって本当に多忙な日々かと思いますが、だからこそ充実していて、そこから生まれる笑顔なのだろうなと感じました。

休日に間借りカレーをやってみたいけど、ワークライフバランスを考えてやめておこうと思っている方もいるでしょう。そういう方は結局のところ情熱がそこまで無いのでそうなっているのでしょうからそのままで良いです。本当にやりたかったらそんな事は考えずやり始めているはずですから。

店舗情報

※店内は料理以外写真撮影禁止です(今回、取材で特別に許可を得ました)
【店 名 】 ラナンクルス
【住 所 】 東京都中野区東中野4丁目26−12 佐藤ビル
【営業時間】 (夜)水木金17:30-22:00 (昼)金土日12:00-14:30 土日18:00迄
【定 休 日 】 月火休み+不定休
【インスタグラム】https://www.instagram.com/ranunculs_spice/

カレーおじさん\(^O^)/

2006年から毎日カレーを食べ続けているカレーおじさん\(^O^)/
TBS「マツコの知らない世界」ほか多数のメディア出演、カレー記事の連載、カレープロデュースまで行うカレーアディクト。
http://akinolee.tokyo/?page_id=1380
「間借りカレーdiggin’」は毎月15日に掲載いたします!お楽しみに!

映画・文学・音楽を語らう場所「シモチカ喫茶房」オープン

――高円寺・環七沿いに、“シモキタ地下室”の弟分が誕生!――
映画、演芸、文藝、音楽といった多彩なカルチャーイベントを展開してきた「シモキタ地下室」。
その“弟分”として、新たな交流空間「シモチカ喫茶房(きっさぼう)」が高円寺・環七沿いに誕生します。
この「シモチカ喫茶房」は、映画や文学、音楽を愛する人々が気軽に集い、語り合える喫茶空間。
「もっと話したい!」というお客様の声から生まれた場所で、月2回のペースでトークイベントも開催予定です。

■オープニングイベント
シモキタ地下室でもおなじみの映画ライター・鈴村たけしさん、編集者・鵜飼邦彦さんをゲストに迎え、2週連続のミニトークショーを開催!
予約不要・出入り自由で、誰でもふらっと立ち寄れる気軽なスタイルです。
参加費: 500円+ワンドリンクオーダー

■「シモチカ喫茶房」について
場所は高円寺のバーを間借りし、10月は水曜日、11月は月曜日に週1回営業。
営業時間は12時~16時。
コーヒーやビールを片手に、店主=“くみちょう”こと島野伸一氏がマスターとして皆さまをおもてなしします。
映画好きやアングラカルチャー愛好家、くみちょうと語り合いたい方はぜひお越しください。
※店舗はビルの2階、階段を上がった先にあります。

■店主プロフィール
島野 伸一(しまの しんいち)氏
早稲田大学在学中より助監督として活動を開始。中原俊、金子修介、細野辰興、熊井啓ら多くの名監督のもとで演出を学ぶ。

その後、CS番組ディレクター・プロデューサーを経て、2010年より映画プロデュースを開始。
2017年には俳優養成事業「マジカルの俳優ワークショップ」を立ち上げ、映画監督を招いた恒常的なワークショップを開催。

2020年『青の生徒会参る!花咲く男子たちのかげに』(凰稀かなめ、結木滉星/進藤丈広監督)で脚本家デビュー。

翌年、田口清隆監督によるセミドキュメンタリー映画『12人のイカれたワークショップ』を劇場公開し話題を呼ぶ。

最新作は少年の更生保護をテーマにしたドキュメンタリー『記憶2 少年たちの追憶と贖罪』(2023年/中村すえこ監督)。

「2024年、シモキタ地下室の活動スタート」。
映画と文化を愛する人々の新たなサードプレイス――

「シモチカ喫茶房」で、あなたも一杯のコーヒーから始まる“語らい”をお楽しみください。




店舗情報

店舗名 シモチカ喫茶房
住 所 杉並区高円寺北1丁目4-8 モリオビル2階
オープン日 2025年10月8日
営業時間 Xをご覧ください
https://x.com/shimokitaug

水天宮前【経営者が集う土曜限定バー】「Bar S@T」オープン

レストランやダイニングバーでの勤務を経て、バーテンダーとしても活躍してきた店主。

その後は企業に転職し、経理・決算業務を担当。さらにリース会社でシステム構築やセキュリティ関連業務に携わり、現在はITセキュリティ企業「合同会社Synplanning」を経営しています。

そんな多彩なキャリアを持つ店主が、「経営者が気軽に集まり、語り合える場所をつくりたい」という想いから、土曜日限定のバー「Bar S@t」をオープンしました。 店舗は1階の路面に面しており、近隣にはホテルもあるため、外国人観光客の方がふらりと立ち寄ることも歓迎しています。

落ち着いた雰囲気の中で、肩の力を抜いて交流できる大人の隠れ家バーです。



店舗情報

店舗名 Bar S@T
住 所 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目37−9 ライオンズMC日本橋第二 1F
オープン日 9月27日
営業時間 毎週土曜日19:00~26:00
Instagram https://www.instagram.com/barsat.weekend/
合同会社Synplanning HP https://synplanning.com/

渋谷【和のエッセンスを融合した“新感覚ビリヤニ”】「Real Mad SPICE(リアルマッドスパイス)」期間限定で間借りオープン

スパイス料理を愛する人々から熱烈な支持を受けた四ツ谷の人気店 「Real Mad SPICE(リアルマッドスパイス)」 が、このたび渋谷にて待望の期間限定“間借りオープン”をしました。
同店の店主が手掛けるのは、インドを代表する米料理「ビリヤニ」をベースに、日本人の味覚に寄り添う「和」の要素を融合させた独創的な一皿。スパイスの持つ力強い香りに旬の食材や日本独自の発酵文化を重ねることで、他にはない“新感覚ビリヤニ”を生み出しています。四ツ谷時代から熱心なスパイスファンに支持されてきた味が、渋谷で新たな進化を遂げます。

さらに特徴的なのは、メニューが1週間ごとに変わるという点。訪れるたびに異なる食材や組み合わせに出会える、一期一会の楽しみを提供します。
▼提供メニュー例

栗とバニラ、鹿キーマ

 秋の味覚である栗とバニラの甘やかさを、鹿肉の旨味とスパイスで奥深く仕上げたキーマ。
 副菜として「ビーツのポリヤル」や「無花果とバジルのライタ」を添え、華やかさを演出。

秋鮭と酒粕、イクラ

 旬の秋鮭を酒粕とともに炊き込み、濃厚ながらも後味は軽やか。
 「ホノ子のココナッツマサラ」と組み合わせ、和と南国が交錯する独創的な味わいに。

 最後は「〆用出汁」でほっと落ち着ける日本らしい余韻を楽しめます。
食後の一杯:緑茶イ(リョクチャイ)

 緑茶の爽やかさとスパイスの温もりを掛け合わせた、特製チャイ。食後に心地よい余韻を残します。
「Real Mad SPICE」ならではの世界観と、和とスパイスの新しい出会いを、ぜひこの機会にご体験ください。


メニュー



店舗情報

店舗名 Real Mad SPICE(リアルマッドスパイス)
住 所 東京都渋谷区円山町22−15 アーユルセイロン渋谷 内
オープン日  2025年9月
営業時間 11:00-15:00 日曜定休
Instagram https://www.instagram.com/real_mad_spice/

【山尾企画プロデュース】五感で味わう新しい体験「演劇レストラン」 が大阪福島にオープン

演劇レストランが2025年8月にオープンしました。本レストランは、演劇を鑑賞しながらテーマに沿った料理を楽しむ、五感で味わう新しい体験型レストランです。

特徴

本レストランの特徴は、味覚という最も情報に左右されやすい感覚を演劇体験と組み合わせることで、一段上の味わいに引き上げる点です。過去にはオムライスや豚生姜焼きをテーマに公演・提供を行い、毎回満席の演劇デーと、料理のみを楽しめるレストランデーを設定。詳しくは公式SNSをご確認ください。 演劇レストランでは、テーマ料理にまつわる心温まるエピソードを山尾匠が書き下ろし、ストーリーに沿って料理を演出。平日のお仕事終わりでも気軽に立ち寄り、演劇と食を同時に楽しめるラフな体験をご提供します。
また、公演日以外には関西小劇場の出演者やシンガーの一日店長デーも開催予定です。

メニュー

今週のゲストは人気シンガーソングライターでカレー王子のKENGさん。チキンカレーと豚すねトマトカレーのあいがけ(1500円)をご提供いたしました。演劇に合わせた週替わりの味をお楽しみください。

店舗情報

営業日:毎週火・水曜日 不定期営業
営業時間:19:30オープン・21:30ラストオーダー
場所:〒553-0002 大阪府大阪市福島区鷺洲1丁目2-11
自家焙煎珈琲&ジョージアワインバー IMEDI内(間借り営業)
アクセス:阪神本線 野田駅 徒歩8分/JR東西線 新福島駅 徒歩10分/JR大阪環状線 福島駅 徒歩12分
公式サイト:https://www.yamaokikaku.com/engeki-restaurant
公式Instagram:https://www.instagram.com/engeki_restaurant

レモンのやさしい香りと“ほっとするひととき”をお届けするオンライン限定の焼菓子店 「gentiane(ジェンシャン)」

店主のmegさんは、製菓学校を卒業後、カフェでパティシエとして経験を積み、その後はIT関連企業や大手広告代理店に勤務。多彩なキャリアを経て、“心を癒すお菓子づくり”を軸に、オンライン限定の焼菓子店「gentiane(ジェンシャン)」を立ち上げました。

開業のきっかけは、友人に贈ったレモンケーキ。「とてもおいしい」と喜ばれたことから、レモンを使った焼菓子を中心に、素朴でほっこりと癒しを感じられるお菓子を届けたいと考えるようになりました。

「ひとのつくったものを食べたときって、ほっこり幸せな気持ちになる。ほっとする。『あのお菓子がまた食べたい』と思ってもらえるようなお菓子を作りたい」――そんな思いを込めて日々お菓子づくりに向き合っています。

3年前からネット販売を始め、友人の雑貨店や飲食店にも商品を置かせてもらうなど、少しずつファンを増やしていきました。

店名の「gentiane(ジェンシャン)」はリンドウの花を意味し、「あなたの悲しみに寄り添う」という花言葉に由来しています。

またmegさんは、大学で心理学も学んでいることから心理カウンセラーとしての活動も行っており、今後は「お菓子づくりと心理カウンセリングを併設したリアル店舗を開業したい」という夢を描いています。



gentiane(ジェンシャン)オンライン店舗情報

店舗名 gentiane(ジェンシャン)
Instagram https://www.instagram.com/__gentiane/
HP https://hppy-shre-a.jimdosite.com/

インフルエンサー「釈迦遺(しゃかゆい)」が代々木にBAR&スナック「SHAKA BAR」をリニューアル移転オープン

大学在学中、江戸川乱歩好きが高じて探偵として活動していた店主。その後「釈迦遺(しゃかゆい」の名前でアイドルグループ「Never Dolls」のメンバーとして活動しましたが、解散後はフリーで幅広い分野に挑戦してきました。

そして前回、シェアレストランの間借り営業を活用し、渋谷にスナック「釈迦場(しゃかば)」をオープン。ファンとの交流を目的としたこの新しい取り組みを通じて、釈迦遺の存在をより身近に感じてもらえる空間を提供しておりましたが、

2025年9月に代々木に場所を変えて「SHAKA BAR」として、リニューアルオープン。

お客様に幅広く楽しんでいただけるよう、スナックでありながらBARとしての一面も持つ新しいスタイルに合わせ、店名を一新しました。
「SHAKA BAR」では、1時間4,000円というファンに優しい料金体系を採用。釈迦遺との直接の交流を楽しみながら、特別な時間を過ごせる場所となっています。
※なお、店主は、2020年の「下北沢カレーフェスティバル」において「ミスカレー2020」に選出され、そのカレーに対する深い造詣が多方面で高く評価されました。



メニュー



店舗情報

店舗名 SHAKA BAR
住 所 東京都代々木1丁目10-8 1階
オープン日  2025年9月6日
営業時間 土曜・日曜限定営業 17:30~23:30
Instagram https://www.instagram.com/shakabar_snack/

溜池山王【多彩な経歴を持つ店主が手掛ける創作ダイニング】「余白ノ庭」オープン

ボートレーサーを志した後、カナダ・イギリスでの海外生活やクルーズ船での勤務を経験し、飲食の道へと進んだユニークな経歴を持つ店主が、溜池山王に創作ダイニング「余白ノ庭(よはくのにわ)」をオープンしました。

店主はボートレース養成所での挑戦を経て飲食の世界に入り、創作ダイニングバーのキッチンで経験を積みました。その後、カナダとイギリスにワーキングホリデーで滞在し、寿司店「すしとら」の姉妹店「アブリトラ」に勤務。現地での和食提供を通じて、食文化の融合と多様な価値観に触れました。

さらに、東南アジアを中心に世界を巡るクルーズ船でウェイターとして勤務。各国のお客様との交流を通じて、多彩な食文化を吸収し、料理に対する視野を広げてきました。
今回オープンする「余白ノ庭」では、こうした経験を活かした自由な発想の料理を展開。ジャンルにとらわれない多彩なメニューを揃え、訪れる人々が食と空間を心ゆくまで楽しめるダイニングを目指しています。

店名「余白ノ庭」に込めた想い
「余白の美」という日本の美意識を由来に、“空白にこそ美が宿る”という哲学的な考えを表現しています。料理や空間に心の余白を感じていただくとともに、規格外の野菜や廃棄されがちな食材を活かすことで“意味のないものを意味あるものに変える”というサステナブルな取り組みも実践。提供するお酒にも環境配慮型のものを積極的に取り入れています。



メニュー



店舗情報

店舗名 余白ノ庭
住 所 東京都港区赤坂2丁目8−11 地下1階
オープン日  2025年9月
営業時間 17:30-23:30
Instagram https://www.instagram.com/ohbacookingac/

あのカレーマニアがついに!大阪カレー界注目の間借り店「ミャクハク」誕生秘話

あいがけ
大阪のカレーマニアとして知名度の高いぱっちょさんが遂に間借りカレー店を始めたということで大阪カレー界隈で話題となっています。僕の友人の大阪カレーマニア達も総じて「美味しい」と太鼓判を押すそのお店の名前は「ミャクハク」。北新地めしやを間借りして日曜昼のみの営業なのですが、こちらの北新地でめしやは以前本連載でもご紹介したカリクロの黒居さんが運営するお店。
https://share-restaurant.biz/magazine/?p=22461
黒居さんも元はカレーマニアで各地を食べ歩いていた方がカレーのお店を始めたということで共通点も少なくありません。 大阪カレーマニアの間では話題のお店ということもあり、開店前から並びの出る人気。メニューはあいがけカレーのみ。濃厚でパンチのあるミャクハクキーマとシャバっとしたテクスチャで程良い旨味を感じるチキンカレー。それぞれ食べて美味しく、混ぜて食べてまた美味しいという設計。
スパイス煮卵も大分のブランド卵である龍のたまごを使用。濃厚な黄身はキーマと相性抜群。
鶏軟骨スパイスオイル漬けも程良い酸味でカレーと混ぜると味変になるもの。
僕もカレーを食べ歩くマニアではありますがこのような美味しいカレーは作れないので素晴らしいなと感じました。
今回はぱっちょさんが間借りカレー店を営むことになった経緯をうかがってきました。

ーーー

カレーおじさん\(^o^)/(以下「カ」と表記):元々ぱっちょさんは大阪でも有名なカレーマニアなわけですが、食べ手から作り手へ変わったのは何故ですか?
ミャクハク店主ぱっちょさん(以下「ぱ」と表記:中津に昔あったボンベイでカレーを食べて衝撃を受けて、実は食べ歩くより先にカレー屋になりたいと思ったんです。その勉強の為にと食べ歩いて発信しているうちにいつのまにかカレーマニアとして様々なつながりができたんです。
カ:ということはカレー屋をやりたいという夢はずっと持っていて、その勉強の時間がとても長かったということですか?
ぱ:そうです。日本のみならずインドやネパールにも行って世界各国でカレーを食べ歩いた結果、時間はかかったんですがキーマとチキンで勝負したいとやりたいことが固まりました。それでお店をスタートしたという流れです。
カ:そうでしたか。しかしただ食べているだけではこれだけ美味しいものを作れないわけですが、カレー作りはどこで習得したんですか?
ぱ:自作でも色々やってたんですが、石濱匡雄さん(シタール奏者でありベンガル料理の専門家として料理教室も開催。名店のシェフも通う教室となっており、大阪カレー界の重要人物のひとり。)の料理教室などに通ったり、天神橋筋六丁目のアイランドフィールドでアルバイトして色々と教わったりしました。 カ:ではこちらの場所でお店を始めた経緯を教えてください。
ぱ:間借り先を探している中でカリクロの黒居さんから「うちでやればええやん」と声をかけていただいて、黒居さんがオーナーであるこちらの場所を借りることになりました。
カ:黒居さんもぱっちょさんと近い部分があるから理解が深いのでしょうね。少し話題変わって、近年の大阪の間借りカレーの流れってどのように感じていますか?
ぱ:あまり新しい店で話題になっているところは出てきておらず、長年続いているお店が多いように思います。趣味と実益を兼ねた副業としてやっている人達もいますし、カレー関係の料理教室が増えて、それをきっかけで間借りチャレンジする人もちょくちょく出てきたように感じています。
カ:以前のように間借りカレー店として大人気となり、そこから実店舗オープンという店は減ったものの、ずっと営業しているお店も増えてある意味安定期に入っているのかもしれませんね。では今後の展望を教えてください。
ぱ:今は製薬関係の仕事をしているんですが、数年以内にはカレーで勝負したいと思っています。
カ:そんな堅実な仕事だったんですか! そこから不安定な飲食へ移りたいと。
ぱ:はい(笑) 「仕事やめるのをやめとけ」と全員から言われてますが、やりたい気持ちが勝ってしまったんですよね。地元が三重なのでいつかは三重でやりたいという気持ちもあります。三重と、そこから近い名古屋のお店との繋がりもあって9/27に自分が主催で名古屋のカレーイベントを開催します。
カ:(フライヤーを見て)おお! 凄い名店揃いですね! これによって名古屋のカレーも盛り上がると良いですね。
ぱ:はい。大阪は様々なカレー店が生まれて出揃った感がありますが、名古屋はまだまだこれからだと思うし三重はさらにもっとその前の段階で。地元のカレーを盛り上げていく為にも、色々と頑張っていきたいです。

ーーー

将来を見据えて間借りカレー店をスタートしたぱっちょさん。スプーンには名古屋の大人気店バーカナタ監修のスプーンを使用したり、既に東海エリアのカレーシーンとの連携も深めている様子。
この調子でいけば東海と近畿をつなぐ三重を代表するカレー店となるポテンシャルがおおいにあると感じました。

今後の展開にもおおいに期待しつつ、大阪の方はお店へ、東海地方の方は9/27のイベントへ是非足を運んでみてください。カレー好きであれば損はしませんよ。

店舗情報

【店 名 】 ミャクハク
【住 所 】 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目3−30 岩村ビル 2F 北新地めしや(旧深夜食堂)内
【最寄り駅】北新地駅「11-21出口」徒歩1分、JR大阪駅・メトロ各線梅田駅徒歩7分
【営業時間】 毎週日曜11:00~15:30 L.O(売切終了・不定休・取置きDMにて)
【インスタグラム】https://www.instagram.com/myakuhaku_osaka/

カレーおじさん\(^O^)/

2006年から毎日カレーを食べ続けているカレーおじさん\(^O^)/
TBS「マツコの知らない世界」ほか多数のメディア出演、カレー記事の連載、カレープロデュースまで行うカレーアディクト。
http://akinolee.tokyo/?page_id=1380
「間借りカレーdiggin’」は毎月15日に掲載いたします!お楽しみに!

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